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宇宙開発の一翼を担いながら、地球と人類の幸せな未来に貢献したい

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■三菱電機ソフトウエアに入社した理由は? 中学の理科の授業がきっかけで宇宙への憧れを抱くようになりました。宇宙飛行士になるのはなかなか難しいですが、何らかの形で宇宙に関わる仕事がしたいと思ったことが当社への志望につながりました。また防衛や医療など“国を守る”ことにも関心があり、事業の幅が広い当社ならば、どこに配属されても関連する仕事ができるのではないかと思ったことがきっかけです。 ■これまでどんな仕事をしてきましたか? 入社以来同じ部署で同じ仕事に携わっています。具体的には宇宙機の構造解析業務です。宇宙機が、打ち上げや宇宙での活動に耐えられる剛性・強度を持った設計となっているかを解析によって検証することがミッションで、その結果は設計にも反映されます。裏方ながら宇宙機づくりに貢献しているという手応えが得られる仕事です。 ■現在の担当ミッションと仕事は? 現在はプロジェクトリーダーとして、宇宙機等の構造解析業務の受注から納品までをコントロールする立場にあります。窓口としてお客様とスケジュール等を調整し、チームメンバーと協力しながら業務を進めています。メンバーのアサインや指導もミッションの一部です。また営業担当者と一緒になって新規顧客の開拓にも取り組んでいます。チーム全体に目を配りつつ、お客様とのコミュニケーションにも注力しなくてはならないことから、仕事に対する目線が高くなり、成長を実感しています。 ■仕事のやりがいは? 日々の仕事では3次元の解析モデルと向き合っています。私にとっては楽しい作業で、何時間でも集中して取り組めます。解析ソフトを操作していると、普段は使うことの少ない右脳を動かしている感覚があり、脳全体が働いているような心地よさが得られるのです。入社以来ずっと同じ仕事を担当してきましたが、携わる機種はさまざまで、年間を通じて私が関わった宇宙機は何機も打ち上げられています。打ち上げの報道に接すると日本の宇宙開発に貢献しているとともに、大勢の人々に夢を与えていることを誇らしく感じます。一番嬉しいのは、ニュースで打ち上げの映像が流れるたびに2人の娘に教えてあげると、「お母さんの人工衛星だ!」と喜んでくれることです。

より便利で快適な暮らしのために、ソフトウエア開発で家電の進化に貢献

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■三菱電機ソフトウエアに入社した理由は? 日々の暮らしを便利で快適なものにしてくれる家電。私は昔からそんな家電が大好きで、何らかの形で関われる仕事がしたいと思っていました。企業研究を行う中で三菱電機製のルームエアコンは高度なセンサによって快適さが保たれている、その制御にはソフトウエアが重要な役割を果たしていると知りました。そんなソフトウエアづくりに取り組めること、上流から実装、テストとソフトウエアに幅広く携われることに惹かれ、入社を決めました。 ■これまでどんな仕事をしてきましたか? 室外機のソフトウエア開発チームに配属され、主に試験業務を通じてエアコンの仕組みやソフトウエア構造、基本的な開発プログラムなどを学びました。その後はエアコン室内機のソフトウエア開発チームに異動。現在も引き続き室内機の担当としてソフト開発に従事しています。 ■現在の担当ミッションと仕事は? ルームエアコンが室内の温度を常に快適に保ってくれるのは、外気温等の情報を室外機と通信しているためです。最近ではエアコンをインターネットに接続することで、外出先からスマートフォン等で電源や温度設定などの操作ができるほか、室内の状態をサーモグラフィで確認できるようにもなりました。こうしたエアコンの進化を支えているのが、エアコン内部に搭載された通信ドライバです。私はこの通信ドライバの開発・更新を担当しています。 ■仕事のやりがいは? ルームエアコンというコンシューマ製品に携わっていますので、家電量販店等で自分の開発した製品を目にすることが一番のやりがいです。テレビCMが流れるのも嬉しいですし、つい友人に自慢することもあります。また、仕事の進め方を任されていることもやりがいにつながっています。お客様のニーズをヒアリングし、設計、開発、テストまでの一連を自分の責任で進めていくことができます。コードのレビューなど、ベテラン社員が折に触れてチェックしてくれるので安心して取り組めるのもありがたい点です。任されるから成長できるし、達成感も得られ、次の挑戦につながるモチベーションもわいてきます。

新しいことだから挑戦できる。好きなことだから夢中になれる

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■三菱電機ソフトウエアに入社した理由は? 事業領域の幅広さからハードウェアにもソフトウェアにも携われると思ったことと、大きな規模の開発が経験できると考えたためです。加えて地元が好きだったので、関西圏にも多くの拠点があることにも惹かれました。 ■これまでどんな仕事をしてきましたか? 入社以来、アナログ基板の設計に携わってきました。具体的には衛星通信の地上側システムにおける高周波アナログ基板の設計業務等です。 ■現在の担当ミッションと仕事は? 現在は無線通信装置開発のチームリーダーを務めており、チームメンバーのアサイン業務やお客様との調整業務などに携わっています。チームは全部で十数名。1人1基板を担当する体制となっています。メンバーはそれぞれ力量も違えば個性も違うため、能力が最大限発揮できるようなアサインを心がけています。一人ひとりに気を配りながらチーム全体を見るバランス感覚、長い目で成長を促していく視線が身についてきました。 ■仕事のやりがいは? 普段の生活の中では衛星通信の存在を意識することはほとんどありません。しかし大規模な自然災害の際に救助用のヘリコプターが被災地まで飛ぶ映像がテレビで流れると、中継映像のために私の手がけたアナログ基板を搭載した衛星通信装置が使われているのではないかと考え、社会に役立っているという実感が得られます。またチームリーダーとしては、部下の成長を目の当たりにできることがやりがいにつながっています。プロジェクトを通じて成長の後押しができたという実感は、とても嬉しいものです。その意味でも部下にどんな仕事を任せるかというアサイン業務には、特に神経を使っています。

仕事も子育ても、私らしく。周囲の支えも大きな力です

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■三菱電機ソフトウエアに入社した理由は? 企業選びでもっとも重視していたのは、男女の違いを意識せずに働ける環境があるかどうかでした。実際に入社してみると教授のすすめに誇張はなく、女性ならではのライフイベントと仕事を無理なく両立できる風土のあることを実感しました。 ■これまでどんな仕事をしてきましたか? 自動車を開発するための支援ツールの設計・開発に携わってきました。例えば車のハンドルにはある程度の“遊び”が必要ですが、どの程度の“遊び”が適切かを判断する際にサポートしてくれるようなツールです。このツールを使い、車の走行制御をするコンピュータ(ECU)の制御値を調整することで、快適な走行を可能としています。私が開発したツールは多くのエンジニアの皆さんに使用され、できあがった車が、今も街を走っています。 ■現在の担当ミッションと仕事は? 2人目の娘が生まれ、育児休職から復職してからは、船の故障診断ツールの設計・開発に携わっています。クルーザーや水上バイクなどのプライベート船も、自動車の車検のように定期点検を受けなくてはなりません。その際、故障や不具合などがないかをPCに接続して判断するツールを担当しています。開発には船のハードに関する知識が必要ですので、船のエンジンの仕組みなどをお客様に教わりながら、技術を磨いています。 ■仕事のやりがいは? 2度目の育児休職から復職した際、仕事のブランクは約2年に達していました。そのタイミングで車から船へと担当が変わったこともあり、果たして以前のように働けるか、自信がありませんでした。不安を抱えながら仕事に戻り、なかなか納得のいくパフォーマンスが発揮できずに悩んでいたところ、先輩から「一度で100%を目指さなくてもいいから」とアドバイスされたのです。「まずは自分のできる範囲のことができれば十分」という言葉は、私の心をとても楽にしてくれました。これをきっかけに無理せずに自分のペースで仕事に取り組むようになり、焦らずに進んでいくことの大切さを知りました。こんなふうに互いに支え合う環境が、私にとってのやりがいにつながっています。

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