失敗がいくつも積み重なり、成功が生まれます。自分達で手探りしながらビジネスに繋げていく。それがジーティービーのものづくりの魅力です。
私は当社でアルバイトをしていた時はデザイン業務を行っていました。学校を卒業して一旦他の会社に就職し、戻ってきてからもデザイン業務からスタートし、会社の業容拡大とともに、私自身も業務の幅を広げ、10年ぐらい前からプログラマーとして開発に携わっています。 私が開発に移った頃にスタートしたのが『Weebum』というオンライン卒業アルバム制作サービスです。当初はクラウドでレイアウトして関係者同士で共有するだけのサービスでしたが、徐々にニーズが見えてきて、顔認識技術を使って生徒の登場回数を均等にする等、機能を充実させてきました。現在は、新たに『Weebum』と連動した学校写真購入サービス『OriOri!』のリリースに向けた準備を行っています。『Weebum』はBtoBでしたが、『OriOri!』は当社がサービス主体となるBtoCサービスです。 実は『Weebum』は、以前開発したWebサービスから派生したものです。当社は、パッケージソフトを開発しながらWebサービスにも20年ぐらい前から取り組んでおり、その中に、写真を使ってオリジナルグッズを作れるサービスがありました。ディズニーと契約してキャラクターが使えるサービスでしたが、当時は通信回線が細かったこともあり、ビジネスとしては上手くいきませんでしたが、スマートフォンが普及して、回線も大容量化して環境が整ってきました。『Weebum』も当初から写真を販売するアイデアはありましたが、リリースから10年経ってようやく本来狙っていたものに近付いています。 当社はこれまでいろいろな試みをしてきました。失敗したプロダクトやサービスも沢山あります。そのほとんどに私自身も関わってきましたが、一つひとつは失敗に見えても、全て同じ流れの中で作られ、その中から成功も生まれています。発想の出所は様々ですが、受託開発とは違い、自分達で手探りしながらものを作り、ビジネスに繋げていくところにやりがいを感じます。 現在、当社は世代交代の時期を迎えていますが、これからも各自がやりたいことを実現していける会社であり続けたいと考えています。ビジネスを一緒に作り、成功させたいという気持ちを共有できる仲間が増えれば嬉しいです。
“新しいものを作ること”がジーティービーのミッション。家に帰ってからもずっと考えています。発明に近いようなものが生み出せたら本望です。
私は大学生時代から水上スキーをしていました。当社の大西とはその縁で、前職時代に知り合い、親しくなりました。技術から営業に異動になった際、大西に相談したところ、誘っていただいて転職を決意しました。 プログラミングは未経験でしたが、パソコン操作は嫌いではありませんでした。画像処理ほど専門知識が不要なWeb開発から始め、ページを作ったり、ページに機能を持たせたり、触ればすぐに反応が返ってくるところが面白かったですし、ロジカルに物事を考えて、新しいものを創作することは得意分野でしたので、抵抗なく入り込めました。 最初に関わったのは、映画のキャラクターを使ってオリジナルグッズのデザインができるサービスです。その後、『Weebum』のプロジェクト立ち上げにも関わりました。また、当社は直接ビジネスにならない研究開発系の仕事も積極的に取り組む会社で、私自身もいろいろなことにトライさせていただきました。その中で、会長の松木がやっていた検査の技術を引き継ぐような形で、画像技術開発に異動しました。 当社のミッションは“新しいものを作ること”です。しかし、思い付いたものを作って、すぐに上手くいくことはほぼありません。手を動かす時間よりも考える時間の方が多いですし、家に帰ってお風呂に入りながら、ずっと考えていることが少なくありません。ものを生み出す苦しみを含めて、完成した時の達成感や、作ったものを高く評価していただいた時の充実感が、この仕事のやりがいです。 現在、当社は、私と同世代の部長クラスの数名が将来に向けた体制作りに取り組んでいます。事業の柱を作っていくタイミングでは歯を食いしばって頑張らなければならない時期もありますが、それを乗り越えて事業に余裕が出てきたら、自分達が面白いなと思えるような仕事もやってみたいと思っています。個人的な思いとしては、発明に近いようなものが生み出せれば本望です。 また、当社は今、我々よりも前の世代が退職した後で、採用にも力を入れているところです。お互いに偽りのない姿を見せ合って、納得した上でご入社いただくことが理想だと思っています。お会いできた際には、そのようなお話がしたいです。
顔認識技術で卒業アルバムの作成をサポートする機能を担当しています。目的をいかに実現していくかを任せてもらえる自由さが魅力です。
私は当社でアルバイトをしていた時はデザイン業務を行っていました。学校を卒業して一旦他の会社に就職し、戻ってきてからもデザイン業務からスタートし、会社の業容拡大とともに、私自身も業務の幅を広げ、15年ぐらい前からプログラマーとして開発に携わっています。 私が開発に移った頃にスタートしたのが『Weebum』というオンライン卒業アルバム制作サービスです。当初はクラウドでレイアウトして関係者同士で共有するクラウドサービスでしたが、顔認識AIを使って生徒の登場回数を均等にする等、機能を充実させてきました。現在は、新たに『Weebum』と連動した学校写真購入サービス『OriOri!』のリリースに向けた準備を行っています。『Weebum』はBtoBでしたが、『OriOri!』は当社がサービス主体となるBtoCサービスです。 実は『Weebum』は、以前開発したWebサービスから派生したものです。当社は、パッケージソフトを開発しながらWebサービスにも20年ぐらい前から取り組んでおり、その中に、写真を使ってオリジナルグッズを作れるサービスがありました。ディズニーと契約してキャラクターが使えるサービスでしたが、当時は通信回線が細かったこともあり、ビジネスとしては上手くいきませんでしたが、スマートフォンが普及して、回線も大容量化して環境が整ってきました。『Weebum』も当初から写真を販売するアイデアはありましたが、リリースから10年経ってようやく本来狙っていたものに近付いています。 当社はこれまでいろいろな試みをしてきました。失敗したプロダクトやサービスも沢山あります。一つひとつは失敗に見えても、全て同じ流れの中で作られ、その中から成功も生まれています。発想の出所は様々ですが、受託開発とは違い、自分達で手探りしながらものを作り、ビジネスに繋げていくところにやりがいを感じます。 現在、当社は世代交代の時期を迎えていますが、これからも各自がやりたいことを実現していける会社であり続けたいと考えています。ビジネスを一緒に作り、成功させたいという気持ちを共有できる仲間が増えれば嬉しいです。