当社ほどユーザーのことを考えているアプリの会社はないのでは、と自負しています!
当社の前は、新卒で入社した結婚に関する情報の提供サービス等を手掛ける会社で、口コミサイトのバックエンドエンジニアをしていました。2年半ほど務めたところで、業務委託エンジニアの人から当社を設立したばかりの原田を紹介してもらったのです。会ってみて、原田の熱意やノリの良さに魅かれてしまいました。私は元々起業するつもりでしたが、その前に原田と一からサービスづくりにチャレンジしてみたくなったのが、ジョインを決めた動機です。 入社後、原田と二人三脚で数々のアプリをつくってはリリースを繰り返し、2022年12月に10番目のアプリとなる『whoo』をリリースしました。『whoo』のバックエンドとiOSは全て私一人で開発しました。 現在は、『whoo』のコア機能である位置情報の精度向上に最も力を入れているところです。ユーザー体験に直結し、『whoo』の評価を左右する重要な機能だからです。現状、ユーザーが今いる場所にチェックインしようとしても、マップ上の思った位置にピンが刺さらない場合があります。その精度向上のために、私自身、GPSやデバイスについて一から勉強し直しながらR&D的に試行錯誤を繰り返しています。苦しい場面も多いですが、何としてもユーザーの期待に応え、完成した時は喜びを爆発させたいですね。 今の目標は、『whoo』を世界中で使われるだけでなく、ユーザーから「イケてるね!」と評価されるアプリにすること。もう起業は考えておらず、『whoo』に魂を完全注入しています。 創業期から原田と二人で当社のカルチャーをつくってきましたが、当社ほどユーザーのことを考えているアプリの会社はないのでは、と自負しています。収益を考えて易きに流れることは絶対にしません。この精神は、今後どれだけ規模が大きくなっても失わないようにしたいと固く誓っています。 エンジニアとしての当社の魅力は、『whoo』がリリース3カ月で1,000万DLを記録し、その後もグングン伸びているマーケット規模の広がりにあると思います。全く新しいSNSとして未知数の魅力を、一緒に追求していきましょう!
遊び心を大事にできるメンバーが揃っています!
前職はオンラインフィットネスのサービスを提供しているベンチャーでエンジニアをしていましたが、面白いことを純粋に追求している当社に惹かれ、入社を決めました。代表の原田から「遊び心を忘れないでください」と言われて、素晴らしいポリシーだと共感したのです。 入社後は『whoo』のiOSの開発を手掛けましたが、徐々にUIデザインに移行してきています。UI/UXや詳細な仕様を決め、エンジニアをアサインして開発してもらいリリースするというミッションです。入社動機の通り、面白いと思える機能をここまで追求し形にしていけるカルチャーはそうそうないのではないでしょうか。私も、一見ムダに感じられるかもしれないランダム性をあえて持たせる等、自分なりに面白さにこだわっての仕事を心掛けています。 例えば『whoo』のQRコードを共有する画面に表示されるサイコロにタッチすると、背景がガラッと変わるUIをつくってみた時。攻めたデザインでしたが、みんなに気に入ってもらえて嬉しくなりましたね。 『whoo』の初期のUIは、原田が考えてつくりました。そこに当社の"らしさ"が沢山盛り込まれています。私はそれを汲み取ってさらに増幅させ、ユーザーに届けていきたいと思っています。 当社には、遊び心を自然に大事にできるメンバーが揃っていますね。仕事には真剣に取り組む一方で、その仕事を楽しむ気持ちを大切にしていると感じられるのです。仲も良くて、例えばスタバが混んでいる時は1脚の椅子に2人で座るなどが自然に行われています。 当社は、面白いと思えるものづくりにこだわる会社。自分が面白いと思えることをしっかり言えるような方だと、当社での仕事を楽しめると思います。それも、我を押し通すのではなく、ユーザーのことを考えた上で。そんな方と、ぜひ一緒にお仕事したいですね!
若くエネルギッシュで、フラットに意見を言い合えるカルチャーが充満しています!
以前は、コミュニケーションアプリ等を手掛ける会社の執行役員と子会社の代表を務めていましたが、大企業から離れ、その会社の創業期のような環境でもう一花咲かせてみたくなったのです。そこでいろいろなスタートアップを探し、当社と出合いました。原田のビジョンやサービスづくりに懸ける思いを聞いて、まさに自分の思っていることとマッチしたので、ジョインさせてもらうことにしたという経緯です。 当社でのミッションは、“『whoo』のグロース担当役員”というふうに認識しています。『whoo』は、当面の目標としてグローバルに使われるアプリとしてDAU1億人を目指していますが、世界中のユーザーに愛されるアプリにするためには、不足している部分が沢山あると思います。それを一つひとつ把握して機能開発していくことが大きな課題です。 その点、私の前職での経験が生かせるだろうと自負しています。前職で手掛けたコミュニケーションアプリは、あらゆる人が対象の“国民的アプリ”ですが、『whoo』は特定のターゲットに向けたアプリとして、コミュニケーションアプリを含むあらゆるコミュニケーションサービスと差別化されたものにすべきと考えています。だからこそ、コミュニケーションアプリ等を手掛ける会社がやらなかったことを当社でやりたいと思っています。 当社の組織風土は、そんなチャレンジに向いていますね。代表の原田はまだ20代で、会社全体も若くてエネルギッシュであり、フラットに意見を言い合えるカルチャーが充満しています。私は46歳ですが、20歳も若いメンバーと一緒に仕事ができて、本当に若返ったようにワクワクしているところです。 これから組織は大きくなっていくでしょう。そうなっても、硬直的にならないよう、フラットさやオープンさを失わずにマネジメントしていきたいですね。 これから入社していただきたい人材としては、当社のビジョンやカルチャーに共感し、アグレッシブにチャレンジしたいという熱い気持ちを持っている方。マネジメントされることを待っているような方だと面白くないかもしれません。チャレンジャーには最高の環境があると確信していますので、ぜひアクセスしてみてください。お待ちしています!
ユーザーのことしか考えずに全員が動いている“熱”のある会社です!
マッチングアプリを手掛ける会社で12年間コーポレート業務を手掛け、ゆっくりしようと退職していました。そんな私に、前職時代の知人が当社を紹介してくれたのです。そこで、軽い気持ちで原田に会って話を聞くと、「これは大変、手伝わなきゃ!」と思わされてしまいました。ゆっくりするのはちょっと返上、という感じでしたね。 当社でもコーポレート業務を全般的に手掛けています。特に社員が増えている今は労務関係が多い状況です。 前職は、まだメンバーが数名しかいない頃に加わって、右も左も分からない中で一通りの業務をこなしていきました。その後、規模拡大とともに財務や経理、法務等コーポレート業務のスペシャリストが増えていったわけです。振り返れば、入社した当時の頃が一番楽しかったですね。いろいろなことを幅広くやることが性に合っているように思います。その点、今の当社がまさに12年前の前職のようで、あの時の楽しさを再び味わうことができています。 当社代表の原田は28歳で、私からは息子のような存在です。原田は、私が入社した時に「従さんに怒られたらしっかりしなきゃと思える、LinQのお母さんのような存在」と紹介してくれました。私もそんなつもりでこの会社を見守っていきたいと思っています。 当社には、そんな年齢差はもちろん、業務委託やインターンといった立場も分け隔てなくオープンにコミュニケーションするカルチャーがあります。まさに家族的な距離の近さを感じています。 そして、ユーザー数や利益といった数字のことより、ユーザーのことしか考えないで全員が動いている“熱”のある会社です。今後、規模が大きくなってもずっとそうであってほしいですね。 コーポレート担当としては、ユーザーのために頑張っているメンバーを支えていける土台をつくっていきたいと思っています。ここでアピールできるような福利厚生がまだ何もないので、そういうものもしっかりつくっていきたいですね。 スタートアップとして、どんなことでもポジティブに取り組める方にぜひ加わっていただきたいと願っています。