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自分らしくいられる環境と、高いチーム力

PR画像入試課 I氏 他大の経営学部を卒業し、2021年に新卒で入職。2年にわたり広報課として、受験生向けの情報発信に従事する。2023年4月に入試課へ異動し、現在は受験生が無事に入試を終えるためのサポートにあたっている。

学生時代は一般企業を中心に面接を受けました。しかし就職活動も終わりを迎える頃、偶然本学と出会います。それまでの面接では、各企業の求める人物像に合わせて自分を演じていたのが実情。しかし本学では別でした。面接官と話すうちに「自分のことを素直に話せる」と感じたのです。より自分らしく働けそうな本学で仕事をすることを決めました。 そして3年目に広報課から入試課へ異動しました。どちらも受験生と関わる立場ですが、仕事内容は正反対です。表舞台で受験生へ魅力を伝える広報と、入試を念入りに段取りする仕事。新しい仕事にまだまだ戸惑うことも多いです。 しかしやはり助けられているのは、本学での心地よい人間関係。自然体で仕事に取り組めています。広報課でも入試課でも、部署内外での連携はマスト。スケジュール調整や意見交換等は活発ですね。チーム一丸となってプロジェクトを達成できたとき、やはり本学を選んでよかったと思えます。

大学で働く、全ての人を支えられる仕事

PR画像人事課 兼 研究支援室 係長 I氏 前職は関東圏内に複数キャンパスを持つ他大学の職員。小規模な大学で丁寧に仕事したいと考え転職。2020年1月の入職後は総務課を経験。2021年から人事課・研究支援室を兼務。

現在人事課として、職員や教員、学生アルバイトの給与管理を中心に担当。また、教授など教員の研究活動に携わる研究支援室も兼任しています。一見すると、この2つはかけ離れた部門に見えるかもしれません。しかし、“働く人をサポートする”という面で深くリンクしています。 私も近々産休を取る予定なのですが、そうしたライフイベントの中で働きやすい環境や制度を整備することができるのは、人事課の仕事の魅力だと感じています。働きやすい環境づくりという点では、職員も少数精鋭のため、「みんなでフォローしよう」という本学の風土も後押ししているかもしれません。 今後は特に、“研究機関としての東京音楽大学”の魅力を広めるためのお手伝いができればと考えています。一般的に、大学=教育機関というイメージが大きいと思うのですが、一方で大学には研究機関としての役割もあります。本学でも、国内外の音楽について貴重な研究をされている研究者がたくさんいらっしゃいます。より研究に適した環境を整え、日本の音楽研究に貢献していきたいです。

学生たちに寄り添える、私の天職です

PR画像教務課 主任 S氏 これまでは都内の大学で勤務したほか、海外で短期間ドイツ語を学びながら働いた経験も。2018年11月に入職し、音大ならではの大学主催の演奏会運営を担う演奏課へ。2020年に教務課へ異動し、2023年からは同課の主任を務める。

これまで2つの大学を経験しましたが、やはり音楽分野で上を目指そうと頑張る学生のたくさんいる本学には、格別なムードがあります。 現在は教務課として、主に学生の履修指導や成績管理、日々の連絡や授業運営に利用するシステム運営をしています。学内でも特にこの課は、学生の学びを直接支援する大きな役目を担っています。 実は普段教務課に来るのは、何かに困っている学生がほとんど。「履修登録がうまくいかない」「単位修得が厳しくなってきた……」といったものです。そういった学生からの相談を親身になって聞いていると、自然と距離が縮まっていくのですよね。例えば卒業式では、職員が卒業生へ記念品を手渡しするタイミングがあります。そのとき、よく相談に来た学生がわざわざ私の列に並んでくれることもありました。心を通わせられた喜びを感じる瞬間ですね。 学生とふれあえる大学職員や教務課の仕事は、自分の天職なのではないかと考えています。

大学の魅力をしっかり伝え、未来を支える財源を

PR画像財務施設部 財務課 課長 N氏 新卒で銀行へ就職し、渉外や融資業務に3年間従事。2013年10月に入職してからは、広報課、学生支援課、大学院課と幅広く活躍。2019年に現在の財務課へ異動し、銀行時代の経験を活かして会計業務を務める。

現在は、学内の予算編成や決算等の会計周りを担当。前職の銀行での仕事と比べ、お金や数字を扱うという点はリンクしていますが、実際の仕事はかなり異なります。銀行時代は企業の“過去”の業績に応じた融資などを行いましたが、本学の財務では、“現在”の収入と支出のバランスをしっかり考慮し、“未来” の教育や研究に向けての運営維持に務めるのです。その大きな支えとなるのが、寄付金と補助金です。 一般の方からの寄付金も大切な資金源。寄付金においては、音大である本学は一般的な大学よりもプラスな面が多いのではないでしょうか。演奏会という発表の場や、在学生・卒業生の活躍など、本学の魅力をたくさんご覧いただけるためです。 一方補助金に関しては、財務課の腕が試されるところ。今後拡大したいのは、国や地方公共団体からの補助金です。本学の魅力や将来像をしっかり伝え、大学の未来を形作るための財源を作っていきたいです。

教育現場の“困った”を、ITで解決する

PR画像財務施設部 施設情報課 係長 Y氏  民間企業の情報システム部門で、幅広い実務を経験したのち、2025年に東京音楽大学へ入職。 気分を整える時間を意識的に持つことで、日々の業務でも相手の立場に立った丁寧な対応を心がけている。

入職前は、民間のゲーム業界で情報システム部門を担当していました。ネットワークを中心に、サーバーやPC周りまで幅広く携わってきたのですが、一通りインフラ関連のプロジェクトが一区切りしたタイミングで、「次はもっと違う環境で経験を広げたい」と思うようになりました。 もともと音楽が好きで、休日は洋楽を聴いたり、友人のライブを見に行ったりすることが多いので、求人で東京音楽大学を見つけたときはとても興味を持ちました。調べていく中で、長い歴史を持つ音楽教育の現場でありながら、これからIT分野にも力を入れていこうとしている点に魅力を感じ、応募を決めました。 現在は、教員・学生からの問い合わせ対応をはじめ、教室機器やPCトラブルの切り分け・復旧、ネットワークやセキュリティに関する業務、情報資産の整理・刷新に向けた取り組みなどを担当しています。 一日の流れとしては、まずメール確認から始めて、優先度の高い問い合わせから順に対応します。状況に応じて現場に伺い、直接確認することもあれば、メールや電話で素早く連携することもあります。できるだけ短時間で状況を把握し、相手の業務が止まらないように意識して動いています。 音楽大学ならではだと感じるのは、IT機器に慣れていない方にも分かるように、同じ目線で説明することの大切さです。専門用語だけで進めるのではなく、「なぜそうなるのか」「どうすれば解決できるのか」を丁寧にお伝えすることで、安心していただける場面が多いと感じています。 その中で、「助かりました」「ありがとうございます」と言っていただけることは、やはり大きなやりがいです。前職で培った知識を生かして、その場で判断・提案できることが、学内への貢献につながっている実感があります。 チームは、若手メンバーや業務委託・派遣の方、既存メンバーが混在する体制ですが、コミュニケーションを取りながら前向きに進められる環境です。裁量を持って仕事を任せてもらえる分、自分で判断する場面も多く、責任と同時に成長の機会も大きいと感じています。 今後は、役割分担や運用ルールをさらに明確にして、チーム全体がより動きやすい体制づくりを進めていきたいと思っています。教育現場の基盤をITで支える立場として、これからも一つひとつの課題に丁寧に向き合っていきたいです。

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採用担当 阿部綾香
中目黒と池袋、都心に2キャンパスを構える本学、アクセスの良さも魅力です。音楽の知識は必要ですか?とよくご質問いただきますが、それもございません。ご応募お待ちしております。
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