なに、このサービス!これ売ってみたい!
私は前職で不動産会社の営業の経験がありました。自分の採用面接の時に初めてトーラスの「不動産チェッカー」のサービスを見て、衝撃を受けました。こんなサービス、見たことない。不動産会社時代にこれがあったなら…これを売ってみたい!との思いから、入社を決断しました。 不動産会社での営業は、担当者ベースの営業でした。しかし当社では、社長自らトップ営業を行っていることもあり、私達が商談するのも役員クラスの方々です。しかも、誰もが知っている企業の上層部の方なので、打ち合わせごとに貴重な経験をしています。 上司の営業スタイルからも、沢山学んでいます。特に、クライアントの不安要素を払拭するワードセンスは、いつも参考になります。クライアントからの信頼も厚く、まさに自分の目標となる営業パーソン。そんな上司から直接教えてもらっています。また、社長とも距離が近く、長年の経験や経営者の視点からいろいろな情報を教えてくれるので、視野が広がりました。この環境は、とても恵まれていると思います。
開発には、一気に自分が成長するブレイクスルーの瞬間がある
当社の開発は、開発言語も自分で選べるほど高い自由度があります。また、ドキュメントによるミーティングは、ほぼありません。アイデアが浮かんだらすぐにテストできるシステムをつくり、クライアントにフィードバックをもらうスタイルです。これが、意外と効率的だと感じています。 新しいシステムやサービスを開発するので、未知の世界も沢山あります。『不動産チェッカー』の機能で、地図上で任意の場所を囲むと、その範囲の物件情報が一括で表示されるものもその一つ。半年間、社長とディスカッションを重ね、試行錯誤しましたが、全く進展はなし。自分の実力では無理だと思うこともありました。でもある時、ふとアイデアが浮かび、その日の夜には一気に形にできたのです。開発には、そんな自分の成長を感じるブレイクスルーの瞬間があります。その瞬間を重ね、半年前よりも、先月よりも、成長した自分を目指し続けたいと思っています。
自分の仕事がもたらす影響について、想像力を働かせてストーリーをつくる
当社ではクライアントのご要望に応じ、オーダーメードでも不動産データを提供しており、私はデータ作成を担当しています。その際には、社長が様々なアイデアを出してくれるのですが、自分から「この業務を自動化すれば、効率が上がるのでは?」と声を上げることもできます。自分の一言がきっかけで、メンバーのエンジニアがその場で開発してくれるので、すごくスピーディーです。しかも、良いツールは商品化してクライアントに提供するチャンスがあり、自分も開発に貢献できたと感じます。 仕事では、言われたことに取り組むだけではなく、「なぜこのようなことをやっているのか」を自分で考え、「どこにどういう影響があるのか」と想像力を働かせて、ストーリーをつくることが大事だと思います。それが分かっていて行動すれば、上手くいかなかった時の原因や対処のヒントも見えてくるはず。一緒に課題に向き合い、成長していきましょう!
クライアントの要望に、最短2~3時間で応えるスピード感
前職では医療機器の事業部にいましたが、キャリアに頭打ちを感じ、転職しました。当社を魅力に感じたのは、不動産業界でITテックにチャレンジしている点がユニークで、市場も大きそうだと感じたため。また、ベンチャー企業だったため、今まで以上にスピード感のあるビジネスに打ち込めるのではないかと期待しました。 実際、ビジネスのスピード感は、とにかく速いですね。クライアントから「こんな機能が欲しい」と要望があれば、エンジニアがものの2~3時間でサンプルを仕上げてくれることもあります。社長との距離も近く、意思決定もスピーディーです。少数精鋭で、筋肉質な会社だと思います。 新規のクライアントには、「こんな機能があるのか」といつも驚かれます。今後は、一気に拡大するためのプロモーション活動が大きな鍵。今、その仕込みを仕掛けている最中です。この急成長のフェーズに携われるのは、人生において貴重なキャリアになると思います。
一つの分野を追求すると、全てに通じる本質にたどり着く
私が入社した時は、まだ『不動産チェッカー』の開発前でした。しかし、サービスとして技術的に実現可能であることを提案すると、クライアントから大きな期待を寄せられました。ローンチ後の反響も非常に大きく、『不動産チェッカー』によって数百億円規模のビジネスを生み出したクライアントも。ゼロからつくったシステムが重要な役割を果たしていることに、大きな誇りを感じています。 新しい仲間とも、一緒にクライアントに満足されるシステムやサービスを追求したいと考えています。もしトーラスに入社したら、自分の興味のある分野の知識や技術の習得に力を入れることをオススメします。開発の分野は幅が広いですが、追求していけば本質は一緒です。いろいろな分野を勉強するのは面白いのですが、それでは広く浅い理解になってしまい、本質に届かないのではないかと私は感じています。ぜひ自分の興味のある分野を深く勉強して、誰にも負けない何かを見つけてみてください。そこからまたミチが開けてきます。
