創業時の想いを教えてください
「データで”調子”をよくする時代へ」 私たちテックドクターは、データを活用し、これまでにない医療の仕組みをつくるために生まれた会社です。 創業前から、研究開発に取り組む医師たちとともに、「データを、もっと人のために活かせないか」という問いに向き合ってきました。その中で着目したのが、デジタルバイオマーカーです。 人の身体や生活の変化をデータとして捉えることで、病気になってから治療するだけではなく、病気になる前から一人ひとりの健康を支えることができる。私たちはそこに、これからの医療を変える可能性があると考えています。 コロナ禍を経て、医療を取り巻く環境は大きく変化しました。高齢化も進み、これまでの医療の仕組みだけでは解決できない課題も増えています。 だからこそ私たちは、「今までこうだったから」にとらわれず、新しい医療のあり方をつくっていきたい。 もちろん、新しいことに挑戦する以上、簡単なことばかりではありません。答えが決まっていない課題に向き合い、試行錯誤しながら前に進む必要があります。 それでも、混沌とした世界の中でリスクを取り、新しい仕組みを生み出すことにこそ、スタートアップとしての価値があると考えています。 医療×データというまだ大きな可能性がある領域で、未来の医療を一緒につくっていきませんか。 テックドクターは、そんな挑戦を楽しみ、主体的に動ける仲間を求めています。