広告プラットフォーム事業等を手掛ける会社では、コーポレート部門の責任者だった廣瀬の下で働いていました。FUNDiTを立ち上げた廣瀬から声が掛かりジョインしました。
社会人としての初めてのキャリアはエンジニアでした。その後転職したベンチャー企業で会計と連携する顧客管理システムの開発を手掛け、同社が上場準備を始めるにあたりそのシステムを開発した私に財務経理の担当になってほしいと言われたことをきっかけに、今のキャリアがスタートしました。あれからかれこれ20年以上、コーポレート部門の仕事を続けています。数社のベンチャーで財務経理の担当をしながら、人事・労務、総務、法務、経営企画などのコーポレート部門全般の業務を経験しました。 5年前、当社代表の廣瀬が当時勤めていた広告プラットフォーム事業等を手掛ける会社に入りました。同社は私にとって初めての上場企業で、当時コーポレート部門の責任者だった廣瀬の下、財務経理チームの一員として様々なミッションに取り組みました。裁量をもって仕事ができる環境を与えてくれたこと、難しい局面でも諦めずに率先して知恵を出し汗をかいて仕事を進めていく姿勢から、廣瀬に対しては強い信頼感がありました。 その後、私は同社を離れて別のベンチャー企業での業務に従事していましたが、今回、独立して当社を立ち上げた廣瀬から声が掛かり、FUNDiTへジョインすることを決めました。最初は業務委託として参加し、2023年5月に取締役に就任しました。
ベンチャー企業は、財務面をおろそかにしがち。FUNDiTが成長軌道に乗るよう、私がファイナンス面でバックアップします。
私は長年、ベンチャー企業の経営に関する数字を見てきました。 財務がしっかりしている会社は安定した成長を実現します。当社でも経営を財務面からしっかり支えたいと思っています。ベンチャー企業は、サービスやプロダクトに力を入れるあまり、財務面をおろそかにしがちです。ファイナンスに弱かったり、どんぶり勘定の会計だったり。良い事業を展開しているのに、利益が上がらない。それはたいていコーポレート部門の財務がしっかりしていないからです。当社が成長軌道に乗るよう、私がファイナンス面でしっかりバックアップします。 会社の文化としては、廣瀬も同じ考えですが、成果や数字には厳しくも、同時に人には優しい、個人のライフスタイルに合わせた働き方ができる会社にしていきたいと思っています。やる事をちゃんとやっていれば、ガチガチの長時間労働をしなくても結果は出ます。 かつては男性と同等のキャリアを女性が形成するためには、家族を顧みず仕事中心の生活を送らねばならない時代がありました。私自身が子育てで家族に負担をかけました。私達の世代とは違い、これからの時代は、女性も男性も仕事、子育て、その他プライベートも両立できる働き方が主流となります。従業員のワークライフバランスを守りつつ、仕事も充実できる環境づくりを目指していきたいです。
