未知のものを使いこなせること、それが私達の「技術」
私達が取り組んできた20年来の現在のシステムは、「当時」の先端・流行に沿った、「今」の視点では伝統的・保守的、と言える形態のものです。これは安定性やコストパフォーマンスという点で、あるいはサービスの歴史に沿ってきたリアルソリューションシステムとして、相応に優れたものと言えます。一方、今から5年後10年後、あるいはその先をスコープとする場合、現在の延長線上だけでは限界があります。未来にはそれに相応しいデザインやシステムアーキテクチャが必要です。そのため、当社では現在、漸次的改良と革新的変化の両方を伴った、次世代新システムの企画・開発を行っています。 新しいシステムは、利用ユーザー様からは穏やかで継続的な改良として体感され、サービスを提供する立場では安定性・性能・費用対効果が高く、取り扱う技術者からは合理性に裏付けられた保守性の高さや技術上の楽しみが得られる、そのようなシステムになるよう、全力で取り組んでいます。 今、私達が挑戦しているのは、これまで扱ったことのないシステムです。それらを、短期間に理解・解釈し、アウトプットし、デザイン~実装~運用までのサイクルを思い通りに操る。このように、未知のものを含めた情報や知識を使いこなせることが、「技術」だと考えます。 「技術」を磨くには、新しいインプットを行い続ける事が重要です。インプットした新しい知識や情報の本質を理解したうえでそれらを使いこなし、未知の領域を冒険やゲームのように楽しめる気質が技術者の「才能」の一つだと考えます。そのような、「才能」溢れた人材が、当社の仲間になってくれることを期待しています。
私が関わることのできない、20年、30年先の未来をつくってほしい
外販営業は、マスタ管理を基本テーマに、新たなお客様へのご提案を担当しています。当社のAPIとお客様とのニーズを組み合わせ、価値あるものを提供すること、それが私達の目指しているところです。お客様は、マスタ管理の部分に課題を感じているものの、その多くが具体的な解決法まで思い至っていません。当社なら、長年の実績とノウハウを基にアイデアを提供できるのでは、と考えます。 私は、年齢から見て当社で未来に貢献できるのは、たかだか10年先までです。でも、若い世代なら、20年、30年先の未来に関わることができます。だから、今後力を入れていきたいのは、後進の指導です。蓄積した知識、培ってきたノウハウを、できる限り後継していきたいと思っています。あなたは、どんな世の中にしたいですか?そんな実現したい未来を、漠然とでもいいので持っている人に、会えることを願っています。
早く、機械学習/AIによるデータ駆動型サービスを、私達の手で「当たり前」に
大学に在籍中は、「データサイエンス」という仕事や考え方の黎明期でした。ところが、企業が実際に保有するデータ資産は、使えるレベルにない状態であることが多く、その問題意識を肌身に感じていました。当社は、まさにその課題に取り組み続けており、また、このような自身の課題認識について代表も同じ意見だったことが、会社を選ぶ決め手になりました。 当社は、規模がそれほど大きいとは言えません。しかし、それでもビジネスが成り立つのは、無駄な仕事が少なく、少数精鋭ぞろいの効率的な集団だからです。その分、事業の中枢で働く機会が多く、活躍の可能性も広がっています。チャレンジを止める人は誰もいないので、入社3カ月で企業のDXプロジェクトを任せてもらいました。今、その中心で技能を発揮できることにやりがいを感じています。早く、機械学習/AIによるデータ駆動型サービスを、私達の手で「当たり前」にしたいと思います。
海外のような実力主義の会社。入社3カ月でPLになった若手も
当社はベンチャー気質なので、自分で課題を見出して、提案していくことが求められます。必要なのは「気付く力」と、気付いたからには放置せず、「チャレンジすること」です。一人ひとりの業務領域も明確に定まっていないため、手を挙げれば、様々なプロジェクトに関わるチャンスがあります。もちろん、年次やキャリアは関係なく、「あなたはダメ」とストップをかける人はいません。入社3カ月で、本人希望でプロジェクトリーダーとなった若手もいます。海外のような実力主義の会社なので、どんどん成長したい人の期待に応える環境だと思います。 現在、次々と新しいソリューションをつくっていますが、もちろん、その全てが上手くいくわけではありません。ただ、それは「必ず次の成功に繋げる」という姿勢で社員達は臨んでいます。当社は、その繰り返しで成長を続けてきました。ぜひ、あなたも熱い思いのまま「やり切って」ほしいと思います。
入社1年目でISO取得推進の担当に。自分が動かしている、という面白さ
当社は、自分からアクションを起こさずに待っていても、前に進みません。「気付いたら、その人が提案する」というのが働き方の基本です。動いてみた結果うまくいかないことについては咎められず、どんな気付きを得て次に活かして実行するつもりなのかという部分について問いかけられます。逆に、気付きながらも動かないことを注意されますね。 私自身、入社してすぐにISO取得推進の担当となり、今はその他にも会社の価値を向上させることを目的として様々なことを手掛けています。これらはまだ社内にあまり知見がない分野のため自分のインプットが重要だと思いますし、やりがいを感じています。 新しいことを自ら考え提案する、そして実行するという一連の流れに興味のある方にぴったりの環境がATCにはあります。
