不動産×ITの融合とインハウス運用が強み
新卒でアドウェイズに入社後、じげんを経てサイバーエージェントでマーケティング業務に従事。大きな組織で働く中でもうすぐ30代という当時、20代のうちにスタートアップで思い切りチャレンジしてみたいと思い、タイミングよくCTOの太田と出会い、意気投合したことが入社のきっかけとなりました。 以来、リスティングやSNS、アフィリエイトなどの広告、インフルエンサーとのタイアップ、SEOやCRMなど当社のマーケティング施策全般を手掛けています。社員のマーケターは3人という少数なので、できる人が優先度の高いタスクからこなしていくという感じで回しています。 当社の主力サービスである不動産クラウドファンディング『CREAL』は、2023年2月現在、累計調達額250億円を突破しました。昨年度に続いて、不動産特定共同事業許認可におけるクラウドファンディングサービスとして、2年連続累計調達額No1となっています。 この要因は、不動産や不動産投資に詳しいプロフェッショナルが揃っていることと、サービス構築・運用の内製化にあります。システム開発、デザイン、マーケティングの全てを同じセクションで行い、スピードとクオリティを徹底的に高めています。“不動産×IT”をうまく融合できている点が当社の最大の強みだと感じています。 2022年度は当初掲げていた目標を大幅達成しそうな見込みで、2023年度は目標数値を倍近くまで引き上げる予定です。それに伴いマーケティング活動の規模も増やす必要があるため、この『Green』で募集する運びとなりました。今後はメンバーの拡充とともに、今まで属人的にこなしてきた業務を標準化し、再現性の高い組織にしていければと思います。 サービスを急速に伸ばすフェーズにあり、成長を実感できる面白さと責任を全うできるやりがいがあると思います。当社は、何かリソースが不足している時でも環境のせいにせず、どうすればクリアしていけるかを自分の問題として捉え、議論できるメンバーが多いです。そんな環境で一緒に大きな目標にチャレンジしていきたいという方はぜひご連絡ください!
施策の成果や投資家の反応も早く、ほぼダイレクトにわかるそのスピード感は楽しいです!
大学卒業後、不動産ディベロッパーのコスモスイニシアを経て、サイバーエージェントに転じてインターネット広告の営業職に就きました。他社の事業成長をお手伝いする仕事で、それなりのやりがいはあったのですが、自社の成長にもっとダイレクトに関わりたいと思うようになったのです。そこで、いい会社はないかとあちこちの知人に声をかけていたところ、ある人からクリアルを紹介してもらいました。1社目の不動産と2社目のWebマーケティングの経験をどちらも活かすことができることと、当時不動産クラウドファンディングという新しい形のサービスをローンチして1年ぐらい経ったところで、これから世の中に広めていくタイミングにあるところに魅力を感じ、入社を決めました。 当社では、マーケターとして主にWebを活用した『CREAL』への集客業務を担っています。手法としては、Web広告運用やプレスリリース、SNSでの発信、会員組織とのアライアンスの開拓など。アライアンスは、例えばエアラインのカード会員に、『CREAL』で投資するとマイルが貯まるといったキャンペーンを運営しています。 この仕事は、自分たちの施策の反響をダイレクトに得られるため、日々大きなやりがいを感じています。前職も扱う金額は大きかったのですが、大きな組織だったので自分が関われる範囲が広くなく貢献実感があまりありませんでした。当社のマーケターは2~3人なので、そのインパクトは大違い。私が入社した2019年10月当初、『CREAL』の累計調達額は約20億円でしたが、2023年2月現在では約250億円まで伸びています。 ベンチャーなので当たり前かもしれませんが、過度なビジネスマナーに縛られることなく、派閥的なものもなく、役職・年齢に関係なくデータドリブンでロジカルに議論ができるため、非常に早いスピード感の中で働いている感覚があります。 今のところ『CREAL』の投資家の多くはもともと投資経験のある方ですが、今後は初心者の方にも投資の入口として気軽に安心して利用いただけるようなアピールをして、認知度を高めていきたいと考えています。
言われたことだけをデザインするのではなく、目的に合わせて表現手段を提案できます!
文化服装学院卒業後、2007年頃からWEBデザイナーとしてWeb制作会社や事業会社で様々なサイトデザインやプロダクトのUIデザイン、UXリサーチ、ブランディングなどを担当しました。前職の最後では事業会社でコンテンツマーケティングを中心にマーケティング業務に従事していましたが、デザイナーとして「作る」ことに軸を戻したいと考えるようになっていました。そんな時に、制作会社時代に同僚だった当社のエンジニアから声をかけられ、自分の希望が叶えられそうに感じて転職を決めました。 入社後、『CREAL』のサービスサイトを中心に、LPやバナーのほか、IRの決算資料や営業資料などコーポレートデザインも幅広く任されています。いわば、当社に関わる視覚表現の全てを手掛けているという感じで、デザイナーとしてやりがいや責任が大きいところにも面白さがあります。 そんな当社でのやりがいは、言われたことだけをデザインするのではなく、目的に合わせて表現手段を提案できるところ。事業会社のいいところだと思いますが、メンバー同士はもちろん、経営層や上司との距離も近いので疑問があればすぐに相談でき、目的に合ったデザインを考えられる環境です。制作会社時代は、いろいろな商品やサービスを手掛けられても、目的や方向性から踏み込んで関わることが難しい環境だったので、この違いはとても大きいと感じています。 今後は、ブランドアセットの整備をしていきたいです。資料のテンプレートを用意したり、デザインガイドラインを策定したり、今後会社が大きくなっていくことを考慮してデザインの基盤を整えて、クオリティを担保しやすいような仕組みをつくっていきたいと思っています。 当社に来て感じるのは、事業を伸ばすことに皆が一丸となっている、シンプルでストレートな空気感。無理やり「飲みニケーション」を推奨するような文化はなく、業務の中のコミュニケーションがとても円滑で、リモートワークが多い環境でも十分楽しく仕事ができています。所属する部署の平均年齢は30代前半でオトナなメンバーが多く、週1の部会での持ち回りトークタイムには皆リアクションしながら聞いてくれて”あったかい雰囲気”が流れている会社だと思います。 自分と違う意見でも受け容れて最適解を見つけようとする人となら、楽しく働けると思います。お待ちしています!
