フルスタックの先輩エンジニアには質問や相談がしやすく、多くのことを学べる
前職のメーカーでは工場に配属されたのですが、仕事は部署間調整が中心。具体的なスキルを身に付けるチャンスに恵まれませんでした。インフラエンジニアをしている友人からプログラミングを学んだ時、「しっかり身に付ければソフトウェア開発に携われる」と思い、転職を決意したのです。当社ではC++やPythonとは全く違うClojureという言語で開発していることを知り、その奥深い世界で経験を積むために入社しました。 現在はインフラエンジニアとして、Webアプリケーションの開発や、クラウド/オンプレミスのサーバのメンテ等を担当。Clojureでの開発プロジェクトを2~3件経験し、少しずつ成長を実感しています。ただ、一緒に働くフルスタックの先輩にはまだまだ追い付けません。雑談が大好き、教えるのも大好きな方なので、質問や相談がしやすく助かっています。その先輩から学べることをどんどん学び、私もフルスタックエンジニアになるつもりです。
TerraformやAnsibleで自分の仕事を可視化することに、やりがいを感じる
学生時代に、授業や研究で少しだけプログラミングを学びました。仕事でそのスキルを磨きたいと思い、画像解析のAIを使う会社に就職したのですが、任されたのはサービスエンジニア。そこで友人の声掛けもあり、当社で本格的にプログラミングスキルを身に付けることにしました。 幸いにも、入社後しばらくは上司やチームの同僚の計らいで、しっかり勉強する時間を取らせてもらいました。入社当初はサーバサイド寄りのプログラミングを担当していましたが、今では社内で使うサーバのメンテナンスを任されるようになっています。 私は自分でコードを実装し、その成果が画面に反映された時に、最もやりがいを感じるタイプです。その点では、現在活用しているTerraformやAnsible等の可視化を前提とした構成管理ツールは、まさに私のモチベーションとリンクしています。このツールを活かして、より自分達でコントロールしやすい環境を作っていくことが当面の目標です。
開発業務の面白さ、エンジニアが開発に集中できる環境があります
私は現在Analysisチームに所属し、『Chrovis』のゲノムデータの分析を行うシステムの機能追加や改修に携わっています。GitHubに蓄積されたIssueに順次対応していくことが、メインの業務です。また、チームメンバーが作成したプルリクエストのレビューも並行して行っています。 前職ではプロジェクトが変わるたびに、業務内容や人間関係がリセットされてしまい、腰を据えて仕事に取り組めないと感じていました。現職では、論文の知見を実装に活かしたり、アルゴリズムや計算効率を改善したり…といった、面白い開発業務にじっくりと取り組むことができています。当社はベンチャー企業ですが、あまり慌ただしい雰囲気はありません。リモートワークの実施や、会議を必要最小限とするなど、エンジニアが仕事に集中できる環境が整備されていることに感謝しています。 私はポテンシャルを見込まれての採用と自認していますので、まずは自分自身の技術レベルを上げ、プロダクトの強化により貢献できるようになりたいと考えています。
社会問題の解決のため、エンドユーザのために、ここで学んだ技術を活かす
前職で医療機器の機械設計に携わったことから、同じドメインである会社への転職を希望していました。当社は、Clojure等新しい技術を社会問題の解決手段として用いる、というスタンスを持っています。そのスタンスに共感し、入社を決めました。 現在は、がん遺伝子パネル検査の解析結果を、医師が診断や治療の判断に使用しやすいレポートへ変換するツールの開発に加え、薬事申請に向けた情報解析プロジェクトにも携わっています。趣味で学んでいたプログラミングを、実務レベルに上げるために様々なことが学べるのはとても楽しいです。また、その知見を問題解決のために活かせることがやりがいですね。 機械設計をしていた頃、エンドユーザが使いやすい設計を心掛ける大切さを学びました。その大切さは開発という分野でも変わらない、と私は考えています。レポートを使う医師はもちろん、他の開発者が開発やメンテナンスしやすいかを常に意識しながら、エンジニアとしての経験を積んでいくつもりです。
