スキルアップを続けながら社外への技術発信にも力を入れ、お客様を開拓する
私はお客様の課題を解決するため、技術リードを中心に、PoC、アーキテクチャの提案、開発支援等、幅広い業務を担当しています。DevOps 2.0、Azure等の先端技術を活用しながらお客様の課題に取り組めるので、とても勉強になりますね。課題をヒアリングし、紙ベースで行っていた業務をDXするために様々な提案を行い、クラウドで解決する。それが技術リードとしての私のやりがいです。 また最近では、プロジェクトで培ったノウハウを、グループのメンバーと技術ブログ等で社外発信しています。同じ技術を使っている他社のエンジニアの方が記事を読んでくださり、「参考になった」等のコメントを残してくださることが励みです。 これからは業務を通してスキルアップを続けながら、イベント開催等、社外への発信にもさらに力を入れていきたいですね。そこで当社を知ってくださったお客様の課題を解決する、そのようなサイクルが作れたら嬉しいです。
お客様の課題に向き合い、使い勝手まで考えたAIを開発・提案できることが強み
私はTech-Lead(テックリード)として、様々なプロジェクトに参加してきました。現在は『AI Façade(エーアイ・ファサード)』の一員として、AIの開発に携わっているところです。AIを搭載したアプリケーションの開発がユニットのミッションで、私はお客様が日常の業務で直感的にAIを活用出来るようにするためのUI・UXの部分も担当しています。 印象に残っているのは、入社してすぐにアサインされた案件です。その案件はお客様の相談からスタートしたのではなく、ユニット内での「お客様はきっと、こういうことに困っているのでは?」という議論がきっかけでした。実際にAIを開発して、お客様に提案したところ評価され、案件化。半年~1年かけて本格的な開発を進めることになったのです。 当社の強みは、このようにお客様の抱える課題に向き合いつつAIを開発し、しかも開発して終わりではなく、使い勝手を考えたアプリ開発・画面デザインにまで踏み込む点にあると考えています。
社会課題の解決に向けて進化し続ける会社で、挑戦を続けたい
私が転職先として探していたのは、ワンストップで様々な分野のシステム開発を行う独立系のシステムインテグレータです。当社はその条件が揃っていましたが、決め手はそれだけではありません。入社前に何度か行った面談の中で、お客様に対して誠実であること、ただプロジェクトに必要な人数を揃えるのではなく「仲間を集めている」ことが伝わってきたので、当社で働こうと決めました。 私は現在、遠隔医療に関連するサービスのユニットマネージャーを担当しています。医療画像・音声の双方向伝送によって、リアルタイムでの医師間連携をサポートするこの取り組みは、社会課題を背景としたやりがいの大きい仕事です。 ご利用いただいている医師からは「このサービスを必要とする医師は、日本中に沢山いる」との声が寄せられています。設立40年以上が経ち、さらに果敢に進化を続ける当社で、私も研鑽を重ね社会に貢献していきたいと考えています。
コミュニケーション能力を発揮し、一日も早くプロジェクトマネージャーになりたい
私の仕事は、お客様が社内で使うシステムの新規立ち上げプロジェクトやシステム改修に携わり、プロトタイプ等の開発を行うことが多いです。例えば、お客様が保有しているデータベースをどのように事業に生かすか?といったテーマに対して、上司と相談しながら課題を抽出。提案に結び付けていきます。お客様の課題を言語化し、解決策をかみ砕いて提案する。そんな付加価値を提供している実感を味わえることが、この仕事の醍醐味ですね。 テーマによって、提案する部門も変わってきます。情報システム部門、管理部門、ユーザー部門…お客様の社内の様々な方と仕事ができることにも楽しさを感じています。 コミュニケーションが得意な私の持ち味を見極めて、このような環境を与えてくれた会社や上司に感謝しています。その恩返しのためにも、一日も早く(できれば20代のうちに)プロジェクトマネージャーになり、チームを引っ張っていきたいですね。
新しい技術を吸収しながら、これからはメンバーマネジメント経験も積んでいく
私は現在、医療・介護施設内のシステムを扱うお客様を担当し、大きく二つの業務を進めています。一つは、Azureの保守・システム監視・トラブル対応法の改善・提案等。もう一つはWeb開発プロジェクトです。前者の業務がお客様から評価され、後者の案件を任されることになりました。自分の取り組みが評価され、案件が広がっていくことはとてもありがたいですね。 ただ、二足のわらじで中途半端になってはいけないので、Web開発については、若手経験者をアサイン。私は、メンバーマネジメントに集中しています。これからは、日進月歩のクラウド保守の知見をキャッチアップしながら、このようなマネジメントの経験も積んでいくつもりです。 定常作業をこなすのではなく、自分で自分の業務を広げていける人が当社では活躍しています。人から言われなくても、自ら新しい業務にチャレンジし、発信していく。そういう方と一緒に仕事がしたいですね。
