社内外の人間関係に恵まれた環境のおかげで、キャリアを磨くことができる
結婚を機に上京する前から、私は不動産投資や賃貸経営などに興味があり、いずれは不動産の専門家としてキャリアを築きたいと考えていました。そこでまずは広告代理店で営業の経験を積んでから、当社に転職しました。 営業部は現在10名体制、その中で私は中堅というポジションです。部全体として一体感があり周囲からのサポートが多いため、キャリア14〜15年の先輩たちや社長からたくさんのことを学ばせてもらっています。また、お客様の相続トラブルを解決するために一緒に動いてくださる士業の皆さんの存在も大きいです。弁護士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、司法書士の方々の知見は、大変勉強になりますし、お客様に安心・安全な解決策を提案する上で欠かせません。 実を言うと私はとても人見知りなのですが、人間関係に恵まれた当社の環境のおかげで、着実に自分を成長させられていると感じています。当社ならプライベートも充実させながら、不動産の専門家としてキャリアアップしていけそうです。
一緒に働く仲間とつねに補い合いながら、お互いに仕事の幅を広げていきたい
当社に転職後、私は財務経理・総務などを幅広く担当する先輩のサポートを受けながら、10〜14時の時短勤務をしていました。当時も今も当社は小規模な会社ですが、ときには在宅勤務などフレキシブルな働き方ができて本当に助かりました。当社で10年以上も勤め続けていられるのは、社員の事情を会社が尊重してくれるからです。 また私が中央プロパティーで長く働きたいと思うもう一つの理由は、大好きな「事務」という仕事を、先輩とシェアしながら進められることです。現在の私の仕事は総務を始め、物件情報の入力やチラシのデザイン、PCのキッティング、採用実務など幅広くなっていますが、押しつけられたものは一つもありません。「やってみる?」という先輩の声がけでチャレンジしてみて、できることを少しずつ増やしていった結果です。 自分の仕事の枠を作らず、一緒に働く仲間と補い合いながら仕事の幅を広げていく。これから入ってくださる方ともそんな風に仕事ができたら嬉しいです。
忙しい仲間を気にかけ、できることは率先して手伝う風土を大切にする
2011年に当社を設立して以降、私は会社の存続に対して危機感を持ちながら経営を行ってきました。特に会社の成長と雇用環境のバランスは常に注視しています。 売上が伸びている状況では待遇面での還元はできますが、残業が増えたり休みが取れなかったりするというトレードオフが起こります。それでは社員は頑張ることができません。そこで会社の成長とともに少しずつ仲間を増やし、一人ひとりの負担を分散させるよう心がけてきました。その意味で、今回の採用はとても重要だと考えています。 ただしいたずらに増員するつもりはありません。当社は小規模な会社ですが、だからこそ社員同士はとても仲が良く、「自分さえ良ければいい」と考える社員は一人もいません。忙しい仲間を気にかけ、できることは率先して手伝う。そんな風土を大切にしたいので、これからも「この人ならば」と感じた人を少しずつ採用し、みんなで会社を成長させていくつもりです。