大切にするのは技術を組み合わせ、どう価値をつくり届けていくか。そこを楽しめる人が合うチームです。
スタートアップのCTOを経て、フリーランスエンジニアとしてWebサービスの開発に携わっていました。知人の紹介で初めて代表から話を聞いた時、色々なことをやってきた自分のポートフォリオに「アフリカ」を加えるのも面白いと思い、参画しました。 大切にしたいのは、メンバーが自律し「技術を組み合わせて、どう価値を届けていくか」を常に問い掛けるチームづくりです。技術力があるのに越したことはありませんが、技術を使ってどう価値を作るかを考えて楽しめる人がいいですね。 あとは「いいやつ」と働きたいですよね。例えば、部屋にゴミが落ちていたらさっと拾って捨てられるとか、困っている人がいたら助けてあげられるとか。ささいなことですが、当社はそういう「いいやつ」ばかりなので、雑談していても楽しいです。そうした和やかさがある一方で、ロジカルに緊張感を持って対話する厳しさもあります。振り幅がある中で、ユーザーに価値を届けることを徹底的に追求していける環境です。
日本ではあまり遭遇しない種類の問題に直面します。根本的な問題は何かを意見交換しながら追求していきたい人は是非。
受託開発会社で、Android OSのベンダーカスタマイズに携わっていました。海外での仕事に興味を持ち、カナダでインターンシップを体験したのですが、現地エンジニアのスキルレベルが想像と違っていた。業務委託で関わっていたSENRIの方がスキルレベルが高く俄然面白くなり、正式にジョインしました。 与えられた仕様をひたすらやる前職と違い、ヒアリングして解決策を考えて、実装、効果検証と一連に関わります。自分達が何のために何をやっているかが分かるので、かなりやりがいを感じます。お客様から上がってくる感謝の声も、モチベーションになりますね。 エンジニアチームは現地から上がる要望に対して、根本的な問題は他にあるんじゃないかと皆で話し合い導いていきます。そのため要望に疑問を持ち、考えられる人を求めたい。本質を追求する風土なので、ガツガツ意見を言える人は伸び伸びと仕事ができるしょう。 日本では他にないタイプの企業です。希少な課題に挑戦したい人は、是非応募してください。
顧客のために本当に必要なものをつくろうと活発な意見交換をする風土。アクションへ進むスピード感も魅力です。
青年海外協力隊でセネガルに行き、帰国後はオフショアの受託開発会社でPMとして勤務していました。その後、ITの力でアフリカの発展に貢献したいとの思いを実現したく当社に入社しました。 現在はプロダクトマネージャーとして、各国の現地スタッフにヒアリングして課題に対する解決策を考え、イシューとしてエンジニアに渡す業務がメインです。現地から「顧客の業務改善になった」「効率化が図れた」といった声を聞けた時は嬉しいですね。 顧客のために本当に必要なものをつくろうという共通認識の下、活発な意見交換をする風土なので、新しい人にもどんどん意見を言ってほしいです。SaaSとしては日本でも海外でも基本的なつくり方は変わりません。一方で、日本にはない使い方であったり展開国自の法令が関わってきたりと、想像を超える部分が出てきます。そこが面白みであり、他の会社との違うところ。アフリカ自体に興味はなくても、そうした楽しみを感じられるとやりがいになるでしょう。
新興国に対する開発で10億人に価値を提供できるかもしれません。スケールの大きさがSENRIの魅力です。
前職は事務系の地方公務員でした。エンジニアとして業務改善に本格的に携わっていきたいと、プログラミングスクールで学びました。 新興国に向けてサービス開発をすることで現地の人を豊かにしていける点、そしてスケールの大きさに魅力を感じました。 少数なので一人1機能で開発を進めていますが、アプリとの連携もありAndroidエンジニアとコミュニケーションを取る機会は多いです。 和やかな雑談がありつつ、そこから業務へ入る流れも多々あります。 前職では会議のために、数日前から場所や時間を押さえて資料を用意してという状況でしたが、今はとにかくスピーディー。架空の話をするより、動くものをつくって見ながら話した方がユーザーにより早く価値を届けられるよね、というのが共通の認識です。 日本だと、ユーザーはMAXで1億2千万人。新興国というカテゴリならば、10億人に価値を提供できるかもしれません。そこがSENRIの魅力なので、大きな価値を提供したいと感じたならば是非ご応募ください。