サービスの企画段階から関わるQAチーム。風通しの良いカルチャーが、その体制を後押ししています。
以前は、第三者検証会社でQAエンジニアを務めていました。前職では7年ほど当該業務を経験し、メンバーに教えつつ業務も引き渡していくタイミングにありました。そこで、次は他社のサービスではなく自社サービスのQAをしてみたいとの思いが湧いていたのです。そんな時に、前職の会社から当社に入社していた先輩から、共通の知人を介して入社を誘われました。タイミングが良かったこともあり、応じることにしたという経緯です。 当社の品質管理部では、3人の社員および8人の第三者検証会社のQAエンジニアが協力して、自社プロダクト『Stailer』のQA業務を行っています。部長の平田さんが入社したのは2022年4月で、それまでは『Stailer』のPMが第三者検証会社の管理を兼務していました。QAのベテランである平田さんの入社によってQA業務の方針を定め直し、それに従って業務をアップデートしているところです。私は、これまで第三者検証会社のリーダーに大きく委ねてきた判断業務等を巻き取りながら、メンバーの方々と共に業務の改善を進めています。これまでの経験を生かし、より多くのサービス機能をより早くリリースしていけるようにしたいと考えています。 他社のサービスのQAを手掛けていた前職では、サービスの仕様が決まり、ある程度開発が進んだところでのQA要請を受けるという形でしたが、自社サービスを手掛ける当社では、サービスの企画段階から加わっています。QAの観点からサービスに意見を述べるわけですが、まさしく転職前に望んでいたこと。QAというポジションの重要性を実感でき、やりがいを感じますね。 この点で、当社は情報をオープンにしているところに風通しの良さを感じます。サービスの企画や仕様を決めるチャットツール上のやり取りも共有されているので、経緯を把握して準備し、このプロセスに参加できるからです。そこに、いいプロダクトをつくろうという気概を感じます。また、入社したばかりの段階で、何か困ることがあってチャットにそのことを投げると、他部署を含めて誰かしらが拾って投げ返してくれるのです。心強いですね。 当社は日本のどこに住んでいてもフルリモート勤務OKなので、将来地方で暮らす選択肢ができ、喜ばしく感じてもいます。 当社品質管理部の方針に共感し、その方針を推進していけるQAの方に是非加わっていただきたいと願っています。