プロ意識が強く、メンバー同士でリスペクトし合うカルチャーがある会社です。
私は20代を過ごしたインターネット広告会社の貴重な経験を通じて、大きな成長機会を得ることができました。そして30代を迎える際、今まで培ったものをベースに指数関数的に成長したいと思い、それを実現する手段の一つが株式会社AViCの起業でした。 現在は会社の代表として、事業を発展させるための組織戦略と採用に比重を置いて活動しています。創業期の今は自分を含めカルチャーをつくっていくフェーズにあるので、社員の皆さんとはデスクを並べ、近い距離でコミュニケーションを取ることを心掛けています。 新卒・中途採用の選考において、スキルの素養と同等に大事にしているのは「人間性」です。仕事に誠実・真摯に向き合う人を選んでいることもあって、一人ひとりの意識は非常に高いと感じます。例えば現場で業務過多を感じた時には、会社に何かをしてもらうのを待つのではなく、自分達で考えた解決策を会社に提案するのが基本的な行動パターンになっています。 おかげさまで現在は、社歴・年齢の垣根を超えてリスペクトし合える環境ができつつあります。これから仲間になる方には、是非周囲から刺激を受けながら自己成長を実現してほしいと思います。
一人でフロントコミュニケーションから運用コンサルまで一気通貫で行える醍醐味がある。
私は「広告枠は誰が買っても結果は同じじゃない。どう運用するかで結果が変わる」という当社代表の広告運用に対する考え方に共感し、当社が注力するミドルマーケットを対象とした高クオリティーなサービスを追求したいと思ったのがジョインの決め手でした。 入社後は運用型広告の代理店事業を軸とする部門の責任者として、対クライアントの業務に加え、組織マネジメントの観点から業務を推進しています。 同業経験者の目から見ると、ケイパビリティの幅の広さは当社の強さだと感じます。というのも、この規模感の組織でありながら、BtoC、BtoB、WEB、アプリ等、それぞれの領域に詳しい人間が揃っているからです。また分業制を敷かずに一人で広告運用の川上から川下まで行う等、業務領域の幅の広さもスピーディーかつ高品質なサービスを提供する上での武器となっています。だから「もっとお客様と直接やり取りしたい」「スキルの幅を広げたい」と思う方には絶好の環境ではないでしょうか。 今後は自社のみならずお客様も使えるマーケティングツールの開発を行うことで、より高い生産性を実現するサービス環境を築きたいと考えています。目標はインターネット広告代理店の中でもトップクラスの組織を育てることです。
「本質的なSEOを」というマインドが全員に浸透しているのが強み。
私が部門長を務める第2マーケティングDX本部は、SEO対策のコンサルティング・実行を行っている部門です。 SEOは不透明性の高いサービスであるだけに、クライアントの信頼関係を築くには課題に真摯に向き合う姿勢が欠かせません。その点、「これを実行すれば、どのタイミングで、どんな変化が起きるのか?」「難易度はどれくらいなのか?」等、定量的な分析・予測に基づく確かなSEO設計ができるのは当社の強みになっています。 私達は「このキーワードで1位を取る」みたいな小手先の戦術・数字よりも、お客様のビジネスに寄り添ったコンサルティングを重視しています。だから本気でSEOの仕事がしたい人にとっては、「最高のサービスをすれば売上が伸びる」という考え方が浸透している当社はピッタリの環境だと思いますね。 また、一人当たりで担当するクライアントは4~5社と少なめなので、良質なコンサルティングに時間を多く割けるのも環境面の魅力。SEOはどんな規模感・業種の会社でも改善の余地がまだまだあります。これから仲間になるメンバーも含め、みんなで一丸となってSEOの領域にブレイクスルーを起こしていきたいです。