未経験から社内初のCTOへ!トップを走り続けるスタッフへインタビュー!
ー 今のジャンボでの具体的な業務内容を教えてください。 ざっくりしてるかもしれませんが、CTOとしての仕事は ● エンジニアの採用活動 ● エンジニアの育成 ● エンジニアが働きやすい環境づくり ですかね(笑) プレイヤーとして直近で行っている仕事は ● AIをシステムに導入して業務を効率化 ● インフラ / SREチームのサポート と言った感じです! ー 就任間もない”CTO”としての業務ですが、ジャンボのCTOとして大切にしていきたいことはなんですか? まだふわっとしている部分もありますが、 ● 革新的な技術を追求しつつも、その技術が実際にビジネス価値を生み出しているかを常に問い直すこと。 ● チームメンバー一人ひとりの成長と幸福を重視し、サポートする環境を維持すること。 ● オープンなコミュニケーションとフラットな組織文化を促進し、イノベーションを生み出す土壌を作ること。 の3つを大切にしていけたらな、と思っています! ー ほぼ未経験だった中で、苦労したことはありましたか? 技術的な知識や経験の不足を感じる場面は多々ありましたね。。。 これを克服するために、独学や先輩エンジニアからの学び、実践を通じて知識を深め、経験を積むことに努めました! 実務だけでなく、自宅でサーバーを沢山立てて学びました。物理サーバーからクラウドサーバーまで。 AWSからの請求にびっくりしたのも良い思い出です。笑 ー 昨年はインフラチームのリーダーを担当してもらいましたが、苦労したことややりがいはありましたか? 技術的な課題やチームの調整、プロジェクトのデッドライン管理に苦労しましたが、それを乗り越えたときの達成感は大きなやりがいに繋がりましたね! また、チームが一丸となって目標を達成した時の結束力と、技術的な成功を実現した喜びは、大きな成長と自信に繋がりました!! ー リーダーからジャンボ初のCTO等、常に新しいことへチャレンジしてきていますが、恐怖心はないですか? 恐怖心はありません!というのはもちろん嘘で(笑)、それを乗り越えることで自分自身が成長できるという信念を持っています。 なのでチャレンジを避けず、失敗から学び、成長の機会として捉えることを大切にしています! Growth Mindset!!!! ー けんしょうさんが、エンジニアとして大事にしていることは何ですか? 常に学び続ける姿勢ですかね! 技術には天井が無いので、まだまだやることが沢山あってワクワクしています! あとはチームメンバーとの協力と、オープンなコミュニケーションを重視しています。 ジャンボはあまり上下関係問わず、誰とでもコミュニケーションが取りやすいのでいつも賑やかで楽しいです(笑) ー けんしょうさん個人としての夢はありますか? 信頼できる仲間たちと共に、熱意と創造性を持って新規事業を立ち上げることです! その時の為に、スタートアップの創業期の記事をよく見ています! そういったチャレンジが「やってみようか!」で始まるのもジャンボの良いところじゃないかと思いますね!
未経験からiOSエンジニアへ。 幅広い領域に挑戦するエンジニアへインタビュー!
ー色々な企業がある中でジャンボに入社を決めた背景を教えてください! カジュアル面談と2回の面接を通じて、さまざまな社員の方と直接お話しする機会がありました。 その中で、社内のフラットでオープンな雰囲気や、事業の面白さ、そして社員の皆さん一人ひとりの魅力を強く感じました。 ジャンボのスタッフと一緒に働きたいと思えたことが、入社を決めた大きな理由です!! ーそれでは実際に入社してみて、会社やチームのカルチャーについてどう感じていますか? 新しいことにどんどん取り入れていく姿勢もすごく刺激的なんですが、それ以上に困ったときに相談できる安心感があって、毎日楽しいです! 未経験のことにも気軽にチャレンジしながら成長できるのがすごく面白いなと思っています! ーCS出身の女性エンジニアはいましたが、女性エンジニアとして採用されたのは別府さんが初めてでした。入社時に不安はありましたか? 未経験からのスタートだったので技術面では正直ちょっと不安もありました。 でも入社前からワクワク感の方が強くて、実際に入ってみたら思っていた以上に楽しく働けています。 ー現在はFlutterチームで活躍されていますが、iOSからFlutterへの異動はどのような経緯があったんですか? 入社してからはずっとiOSエンジニアとして業務をしていたんですが、あるとき代表の花田さんから「新しい場所で挑戦してみない?」と声をかけていただいたんです。 元々Flutterにも興味があったので、そのお話をきっかけにFlutterチームへ移籍しました! 今は新しいことにチャレンジさせてもらえる環境に本当に感謝しています! ー実際にチームを移籍してみて1ヶ月ほど経過しますが、Flutterという技術に対する印象や、やりがいを感じるポイントはありますか? もともとSwiftでiOSアプリを作っていたので、Flutterの「1つのコードでiOSもAndroidも作れる」という点がまず新鮮でした。 特に両OSで同じUIを揃えられるのは大きな魅力だと思います! ー入社して9ヶ月ですが別府さんが感じるジャンボで働く魅力を教えてください! 会社全体の雰囲気がすごく良くて、個性的でユーモアのある社員ばかりなので、毎日楽しく働けるのが一番の魅力だと思います。 楽しい空気と真剣さが共存していて、自然とやるときはやる雰囲気が出来上がっているのがすごく好きです! ー今後どのような人と一緒に働きたいですか? 技術がどうこうより、性格が良くて一緒にいて気持ちいい人がいいですね。 結局人としていい人と働けるのが一番だと思ってます!笑 ー最後に、未経験からエンジニアになることを検討されている方へメッセージをお願いします! 私自身もゼロからのスタートでしたが、未経験でも安心して一歩を踏み出せる環境があるので大丈夫です。少しでも興味があるなら、まずはカジュアル面談で雰囲気を見にきてほしいです!
入社して9ヶ月のiOSエンジニアにインタビュー!
ー入社後はどのような役割を担ってこられたのですか? 入社してからはiOSエンジニアとして働かせていただいてます! 入社後は研修(参考書2冊とサンプルアプリ作成)を2週間程度行い、迅速にチームに参加させていただきました。 とは言っても、エンジニア未経験からの転職だったため、最初の数ヶ月間は基礎的なタスクから始めました。 具体的には、ラベルの変更などの簡単なタスクからスタートし、徐々にタスクの難易度を上げていきました。 技術レベルに合ったタスクを振ってくださる環境には感謝しかなかったです。 最初はUIKitでしたが、最近はSwiftUIを使用した開発を行っています。 今はiOSの開発のみですが、今後はAndroidの開発などにもチャレンジし、技術の幅を広げていきたいです! ー開発する中で苦戦した箇所はありますか? 未経験からの転職ということもあり、未だに苦戦の連続です! これはあくまで一例ですが、プロジェクトに入ってすぐに苦労した事は、修正したいコードを見つけることです。 修正したいコードがどこにあるか分からず、対象コードを1人で見つけられないことが多々ありました。 参考書などで作成するサンプルアプリと会社で運用しているアプリとでは、 会社で運用しているアプリの方が何倍もファイル数が多いです。 また、アーキテクチャによってもファイル構造が異なるため、 どの処理がどこに書かれているのか覚えるのにかなり苦しんだ記憶があります。 ーチームの雰囲気はどうですか? 現在はエンジニア2人でiOSの新規アプリ開発を行ってます! 今年の4月から新しいチームに加わり、新規iOSアプリの開発に取り組んでいます。 もう一人のエンジニアの方も非常に朗らかな性格で、ストレスなく協力して開発に取り組んでいます。 今いるチームは他のチームとは少し異なるアプリを開発しており、そのため日々ワクワクすることができます。 ただし、新しいことに挑戦する中で壁にぶつかることもありますが、周囲のメンバーにも協力していただきながら仕事を進めています。 日々チャレンジしながら、ユーザーに寄り添ったサービスを提供したいと思います! ー「jamboらしい!」と思える制度はありますか? ジャンボには従業員一人ひとりのワークライフバランスを重視した制度が多数あります! 具体的には、残業時間が月平均3時間で、他の会社に比べ、かなり少ない方だと思います。 また年間休日が132日もあり、自分の自由時間も確保できるため、とても働きやすいこの環境に感謝しています! Jamboでどんな方と一緒に働きたいですか? 一緒にいて元気をもらえる明るい人です!
入社3ヶ月のFlutterエンジニアに聞いた、未経験からでも急成長できる理由とは?
ー 簡単に自己紹介をお願いします! 濱田です! 趣味は音楽で、曲を作ったり、自分でレコーディングしたり、月1回くらいでライブもやってます。 経歴ですが、IT業界は今年で5年目で、ジャンボは3社目となります。 1社目・2社目ではどちらもインフラ寄りのポジションで、「土台を作る」みたいな仕事がメインでした。 現在はFlutterチームでiOSアプリの開発をしています! ー どうしてジャンボに来ようと思ったんですか? 前職でちょうど自社サービスを大きく刷新するタイミングがあって。 それがきっかけで、「開発の方もやってみたいな」と思うようになりました。 ただ、開発未経験で応募できるところがほとんどなくて、インフラ経験を評価しつつ開発未経験でも応募可能なのがジャンボだったんです。 ー インフラ業務と比べて、実際に開発をやってみてどうですか? インフラって、サーバーもネットワークも「動いてて当たり前」なので、 自分がやった仕事に対する「実感」があまりないんですよね。 ミスったときだけ存在感が出る、みたいな(笑) でもアプリ開発は、自分で触れる・動かせるし、ユーザーの体験に直接関わってる感覚がすごくあって、そこが明確に違います。 めちゃくちゃ楽しいです! ー ジャンボで開発をやってきた中で、「嬉しかったこと」「成長したなと思えたこと」って何かありますか? プロダクトに結構大きめの機能を実装することが決まったのですが、そこに入社したばっかりの自分をアサインしてもらえたことが嬉しかったです。 その機能を実際に作りきってリリースすることが出来て、実際にユーザーに使ってもらって、売り上げに反映されて、受け入れられていったという感覚があって、とてもやりがいを感じました。大きな敵を倒した、みたいな感覚でした(笑) ー そんな大きな実装をやり遂げられた理由はなんだと思いますか? やっぱり実務が一番身になると思います。 開発業務になかなか携われないという悩みがあるエンジニアって割と少なくないと思うんですが、ジャンボは本当にちゃんと開発ができます。 入社してから2週間弱は動画教材を使って研修をしたのですが、その後はすぐに実際のタスクに取り掛かりました。 大変ですが、その分、スキルアップのスピードはめちゃくちゃ速いです! ー 今後、ジャンボで挑戦してみたいことはありますか? 技術的なところで言うと、開発のいろんなレイヤーをもっと触っていきたいですし、個人的には「リーダー」みたいな立場にもチャレンジしてみたいです。 最初は正直リーダーポジションにはあまり興味がなくて、技術だけ出来ればいいかなと思っていたんですが、ジャンボに入社してからはサービスを開発しながら売り上げの数字も毎日見たりするようになって、それが結構面白いなと感じています。 ー 業務以外の部分で、前職の環境とギャップを感じる部分などはありますか? 20代の同年代の方が多くて、良くも悪くも、自分が「素」で働ける環境だな、と思います。「会社モードの自分」があまり出てこないというか(笑) チームメンバーと仲が良いのは勿論ですが、ジャンボはチーム外の方とも交流する機会が多くて楽しいです。 ー ジャンボにはどんな人が合うと思いますか? 開発手法でいうと、ウォーターフォールよりはアジャイル思考のタイプの方ですかね。 ジャンボは臨機応変さがめちゃくちゃ求められるので、型にハマらずに何事もアドリブで対応できるような人が合うと思います。あとは、ちょっと頭のおかしな面白い人です(笑) ー 最後に、未来の後輩エンジニアへメッセージをお願いします! ジャンボは、スキルや経験の有無ではなく、人柄やポテンシャルをしっかり見て採用してくれる会社です。本当にマジで開発やらされるんで(笑)大変だけど、でもそれが自分のスキルアップにすごく繋がったと思います! 「開発をやりたい」「ユーザーに届くものを作りたい」という人には、自信を持っておすすめできる環境です。 自分が挑戦したいことも相談しやすい環境だし、入社後すぐに自分の成長を実感できるかなと思うので、少しでも興味があればぜひ話を聞きに来ていただけたら嬉しいです!
PdMとして複数プロジェクトを牽引しジャンボの成長を支えているスタッフにインタビュー!
ー「PdMとして現在どのような業務を担当されているのか教えてください! 自分の管轄の複数プロジェクトの売上貢献のために、日々頑張っています! ユーザーの声を問い合わせやSNSから拾い上げ、他社サービスの動向を追い、今取り組むべきイシューは何かを考えています! 元々エンジニアということもあり、ロジカルな思考によってしまう癖があるので、ユーザー心理を適切に理解することに苦しんでいますが、そこも色々な人に助けてもらってます! ー エンジニアからPdMに転身した経緯を教えてください! 花田さん(社長)に抜擢していただきました! チームのメンバーとしてエンジニアをしている時から、ミーティングでは積極的に発言するように心がけていたので、その部分を見てもらえての抜擢だと思っています! ー エンジニアとして開発をしていた経験はPMになってからも活きていますか? 活きています!が、邪魔もしてきます! 基本的にマネジメントを行う上ではある程度の作業内容がわかっている方が色々やりやすいとは思っています。エンジニアのことがわかっていれば、コストと得られる成果の両面で物事を判断できるので、いいですよね! でも、ユーザー心理にぶっ刺さる施策を打つためには開発のコスト面なんて考えずに「ユーザーにとって何が良いか」に突き抜けて思考を繰り返す必要があるので、現実的にはコスパ良く売り上げるのは限界がありますね! ー では次に、エンジニアからPdMになってのギャップや「ここは大変だな」と感じた部分はどこですか? ユーザー心理を掴むことです。ここはかなり意識的に乗り越えようと今も頑張っています。 正直エンジニア時代は、「コスト感覚が分からない人に良い提案なんてできない」と思っていました。 でもリーダーになってからはエンジニアリングなんてただの道具でしかなく、おもろいことを世の中にぶっ放すためのプロセスに過ぎないことに気づきました。 今は「エンジニアの能力はいらない」と思っています。うそです。 でもそれくらいのマインドがいいんじゃないかなと。 ー PdMとしてプレッシャーを感じる場面も多いと思いますが、その中でどんなことを意識して取り組んでいましたか? プレッシャーは感じません。 だいぶ前から大きい規模のプロジェクトを任されていて、感覚はもう十分にバグらせてもらっています(笑)。なのでいつもラフな姿勢で仕事に取り組んでいるのが逆に冷静な判断を生んでいるのかもしれないですね! ただ、それはJamboに根付いている文化に大きく助けられています。その文化は「失敗の先に成功がある」というものです。自分は無限に失敗することができる今の環境がとても好きです。そのおかげで成長できているし、もし失敗してもリカバリーが早くなるので、何も怖くありません! ー 意識していること・大切にしていることは何でしたか? 今取り組むべき問題に全力で向き合うことです。それがおもろさを生みます。 Make it funですね。 ー 今後の意気込みを教えてください。 これまでは自分自身の成長にベクトルが向いていましたが、これからは会社の成長にもより強く向き合っていきたいと思っています。 なのでたくさん売上に貢献して社員旅行でラスベガスに行きます。 ー 最後に、ジャンボで挑戦してみたいと思っている方や、エンジニアを目指す方へ一言お願いします! Passion to Life!気になっている方はまずはカジュアル面談にお越しください!