営業スタイルを教えてください
レンタルの営業をはじめて驚いたことが、レンタルはお客様が貸して欲しい物を貸し出すだけと思っていましたが、エイトレントではお客様のご要望から、ほかに何が必要かを考え提案するという、営業スタイルでした。たくさんの商品の中から、関連のありそうな商品やその場所で活用できそうな商品も併せて、提案します。 例えば、あるお客様から「ワクチン接種会場を設置するにあたり、必要なものを揃えたい。何が必要か提案してほしい」という依頼をいただきました。商品のピックアップだけではなく、会場を視察するところから始まり、その会場で必要な机・椅子・パーテーション・案内板など必要な商品と数を見積り、人の動線を考えた会場のレイアウトでご提案しました。「すべての準備が整い良かったです。」という感謝の言葉をいただき、本当に嬉しかったです。
東京・大阪2拠点を1グループとしてまとめる楽しさ!
約4か月前に、東京と大阪にあるそれぞれのグループを統一グループとしました。 背景にあったのは、東京・大阪ともにそれぞれのグループの人数はほぼ同数であったにも関わらず、 マーケット規模が東京は大きく大阪が少ない。東京は仕事が追い付かない、大阪はもう少し仕事が欲しい。 1G・2G・3G地域に根差している営業の形のグループがある。 ゼネコン、不動産、イベント(一般企業)、の既存顧客ではない新規顧客対応チームとして新たに編成をした。 全ての情報がばらばらで独自のやり方が存在している。たとえば商習慣一つをとっても、大阪は2回値引きがあるし、東京は最初からベストプライス勝負だったり。協力会社の情報もそれぞれのルールがあったためイチからまとめる必要がある状況。 まとめることで、新たなスタンダードを作っている面があり、その裁量をもらえることにやりがいがある。 簡単に一つにまとめようと思ったわけではなく、社内反発もたくさんあった。 やり方が異なっていて、一緒にすると非効率になる。 遠隔で仕事をするということに不慣れな人員が多い。 効率が悪くなる、というやってもいない人からの意見も出た。 WEBマーケット(新規問い合わせ)の状態が好調なので東京の市場に対して、人員が追い付かない。 東京が追い付かないから大阪が手伝ってやる、ではなく需要と供給のマッチも背景にはあった。 大阪は数字も確保でき(東京と同じチーム数字へと変更)人員異動も必要ない。 大阪の人員を東京に異動すれば済む、ということではない。この時代だからこそ、エリア限定社員も増えてきている。エリアを限定しないユニバーサル社員ばかりで組織が成り立っているわけではない。 ・働く場所、組織ありきの動き方ではなく、目標数字に対してどう取り組むか? ・どこの拠点で手配をしても同じ結果が得られるようにしたい ・人材の流動化無くして業務が回ることを実証したい 今後の働き方について大きな一歩を踏み出したいという気持ちでいる。 組織開発、遠隔(上司も遠くにいる、お客様も遠い)での仕組み、対話、信頼性の構築これらに対して大きなプレッシャーもあったがそれ以上のやりがいを感じた。 合併する前の年度に大阪で東京の案件を手配するなどの下準備期間を作り、いける!と確信したためチーム編成を担うことを引き受けた。 さらに次の世代にポジションを明け渡すことも想定して、道筋を作っていく必要がある。 私自身は、次のミッションとして今は海外市場にも視野を広げていきたいと思っています。
事業の根幹である人材を支えていきたい!
前職は物流関係の会社で人事関連の評価業務をメイン担当し、社会保険の手続き、給与計算等も行っていました。総務業務は未経験での当社への入社でした。 今現在の仕事内容としては、評価関係と賞与の支給計算をメイン業務とし、労働契約の管理や社員との面談と契約書のリーガルチェック、庶務的な業務までを幅広く担当しています。 中でも取締役会、株主総会、契約書のリーガルチェック、健康診断、許認可関係は未経験でしたので先輩社員からの引継ぎをしつつ勉強が必要な項目がたくさんあり毎日があっという間に過ぎています。 リーガルチェックは、最終的には弁護士に確認をするのですが、確認してもらう前までの段階を担当するため慎重になりすぎて時間がかかってしまったり、不安になることを多々あります。特に標準的なフォーマットがない契約書もあるので時間がかかることはもちろん、会社の窓口としての対応になるので緊張もします。足りないものがないかどうか不安はつきませんが、一つ一つこなしていくことでノウハウの蓄積につながっていくので自然とスキルが身に着くタイミングを待つしかないと思っています。 人事総務の役割は、大きく分けて2つあると思っています。 1つ目は、社員教育、評価。 社員のスキルアップやキャリアアップの後押しができる制度と研修を進めることで上を目指して頑張ってくれる組織作りをしていくこと。評価制度の周知や評価する側のスキルアップのための研修制度の充実化、育成リーダー(次期管理職)への教育・研修に力を入れています。社員一人一人には入社後面談を1,3,6,12か月で人事総務として行っています。 採用活動から携わっているため、入社時の背景を踏まえて面談をすることで社員との距離も近く定着率アップにもつながっていると実感しています。 長く働いてもらいたいからこそ、面接時には当社の行動指針でもある12の約束の観点から同じ視点で動けるかどうかという点で選考をしています。失敗も成功もオープンにするということは、隠さず何でも報告できる人だと思うので、面接時にはぐらかさずに全てを伝えられる人かどうか。ワークライフバランスという言葉ひとつとっても作業時間だけをさしているのか、この言葉をどのようにとらえているのかを気にするようにしています。 当社で活躍する人の特徴は、自分で調べて道筋を立てられる人は、結果的に数字も上がりやすいと思います。社内的な活動や積極的な発言も出やすい傾向があります。 2つ目は、入社後にお伝えしたいと思いますので、ご応募お待ちしております! 60周年を迎えた当社ですが、課題と感じていることは既存社員の年齢層が上がっていく中で、中間層(20代~30代前半)が薄いため働く人員確保が必要なのではないかと思っています。企業の存続=社員の継続雇用。100年企業になるための人材確保。もちろんAIとの融合も視野に入れています。 自分自身の今の目標はオペレーションを回すためだけに動いていた部分が強いので、地盤を固めていきたいと思っています。地盤=データ管理や平準化。運用がその時々で違ってしまうこともあるので、曖昧を無くし統一の考えで遂行できる体制を整えていきたいです。 転職して、スキルアップしたなと思うところは、自分自身での大きな実感はまだありませんが、経験の引き出しが増えました。社員との距離感が近いのでコミュニケーションが取れ、人と話すことでの意見の引き出し方は身に着きました。経営陣からも話しやすいと言われることがあるので、傾聴力に磨きがかかったのかもしれないです。それでも自分の中での成長の合格点にはまだ達していないかぁという感じです。やりたいことが次々に出てくるので優先順位をつけて人事総務として底上げをしていきたいと思います。
社員が自主的に働く社員の行動指針を12の「約束」で感じること
12の約束で私自身が一番意識していることが、約束の2と4です。 ・私たちはお互いを尊重します 個々に違いがあるということを理解します。 他社は自分と同じ重さを持った存在として接します。 ・私たちはお互いが納得するまで話し合います 自分自身の意見に責任を持ち、他者の考えを尊重し議論します。 決まった事柄については主体的に取り組みます。 私が働く上で大切にしていこうと思っている価値観や行動にマッチしていたことも入社の決め手の一つでした。 私は、人とのつながりを大切にしており、助け合いだと思っています。できないことは手伝ってもらう、一方的ではない協力しあうという体制。 人という字の上にならないようにしたいと常に意識しています。 支えてもらうばかりではなく、常に入れ替わりで支えあっていけたらと思います。 そのために、なるべく会話をするようにしいます。端折っていってしまうと伝わっていないこともあるので念のため後でメールするとか、記録を残して追いかけられるようにする等の工夫もしています。誠実であるためのコミュニケーションの一つとして活用しているので苦ではありません。 業務に関しても色々自由にやらせてもらえる環境です。取り扱いがない商品でも、〇〇してみたら?というように販路につながる話し合いがチーム内でできます。責任は自分で追うことになりますが、やりがいがあります。 私は着眼点を褒められることが多く、手配で困ったことがあっても周りのみんなが代替案の提案をしてくれたりするくらい肯定前提でやらせてもらえる環境が好きです。 入社してからのギャップももちろんありました。 前職がイベント業界にいたので、レンタルに関しては馴染みがありました。 それでも、思っていたよりも忙しかったです(笑)。1月入社で3月に向けての回収時期だったのですが、長期レンタルを経験したことが無くやりなれていない部分が多かったです。商品数が段違いだったので知識が追い付かない、覚えることが多すぎて・・・。それでもお客様から見たら私はエイトレントの営業マン、入社歴は関係なくお話をいただける環境にあったので、体当たりで覚えることが大変でしたが充実したスタートを切れました。あるある話ですが、会社内での商品呼称の違いも今となっては良い思い出?です。入社したての頃は、書庫と言われても3*3書庫って何?とか、お客様先ではパイプ椅子と呼んでも社内では折椅子、という商品名で手配をするとか。いつの間にか自分のスタンダートに染み付きましたが商品が多ければ多いほど提案の幅も広がりますが、常に商品情報をインプットしていかなくてはいけないいたちごっこはこれからも続きそうです。これも楽しみの一つとして日々取り組んでいます。
