株式会社カウシェ - 急成長フェーズの発見型ソーシャルECアプリ「KAUCHE(カウシェ)」を運営
「検索して買う」のではなく、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供。買い物を単なる購入行為から感情を動かす体験へと昇華させています。
経営チームの一員として、プロダクト戦略・組織・文化の全てを統括します。 ① プロダクト戦略・ビジョンの策定 経営陣と連携しながら、中長期のプロダクトビジョンを策定します。EC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドという複数領域を横断し、「カウシェがなぜ選ばれ続けるか」の答えを設計します。データとお客様インサイトを組み合わせ、成長戦略を立案・実行します。 ② プロダクト開発の全体統括 お客様向けアプリのプロダクトマネジメント全般にオーナーシップを持ちます。プロダクトロードマップの策定・管理をはじめ、UI/UXの最適化・機能開発のリード・PRD(プロダクト要求仕様書)や仕様書の作成・更新・開発スコープと進捗管理まで、開発プロセスの全体を担います。 複数領域のPdMをリードしながら、EC・ファーム・広告・Partner・MLという各ドメインのKPIと優先度を整合させ、組織全体として最大の成果を生む体制をつくります。エンジニア・デザイナー・QA・セールス・オペレーションなど多様な職能と連携し、品質とスピードを両立させます。 ③ プロダクト組織の構築とマネジメント PdMの採用・育成・評価を通じて、プロダクト組織のケイパビリティを引き上げます。 採用ブランディングとカルチャー発信も担い、カウシェのプロダクト組織を外部に発信していきます。 ④ 経営への参画 経営会議に参加し、プロダクトの観点から経営判断に貢献します。投資家・パートナー・採用候補者へのプロダクトビジョンの説明も担います。 ※変更の範囲:当社事業に関わる業務全般
募集背景
カウシェは2023年の事業転換後、ゲーム×ソーシャル×ECの独自戦略でDAU68倍、累計600万DLを突破しました。高頻度な顧客体験を強みに「社員100人で企業価値1兆円」を目指す今、プロダクトを最大の競争優位性へと引き上げるCPO(最高プロダクト責任者)を募集します。 現在、発見型ECやAIレコメンドなど複数の柱を担うPdM陣が急成長を牽引しています。あなたには経営陣の一員としてプロダクト開発組織全体を統括し、戦略の磨き込みから、ECの枠を超えた「新しい生活圏」の創出までをリードしていただきます。圧倒的な成長環境で、カウシェの未来を共に築きませんか。
概要
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。 発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。 2026年3月に累計600万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。 「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。
この仕事で得られるもの
・経営チームの一員として、プロダクトの全てに関与できる CEO・COO・CXOと直接議論しながら、プロダクトビジョンから組織設計まで経営レベルで関与できます。「プロダクトがビジネスそのもの」であるカウシェにおいて、CPOの意思決定は事業の命運に直結します。 ・発見型ECという新しい購買体験を設計できる 従来のECとは異なる次元のEC体験を追求しています。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャル × AIという掛け算は、まだ正解のない領域であり、CPOとして自らの手で答えを証明できる環境です。 ・急成長フェーズのプロダクト組織をリードできる GMV30倍の実績を持つプロダクト組織を、さらに高い次元へ引き上げる経験は、CPOとして希少なキャリア資産になります。「作った施策がKPIに直結する」フィードバックループの速さは、プロダクトリーダーとして圧倒的な経験密度を生みます。 ・AIフル活用が前提の組織をリードできる 全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。「AIを組織のOSとして全社浸透させる」方針を、CPOとして体現・推進できる環境です。
勤務地
【勤務地詳細】 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目12-16 アジアビル9F 出社頻度:ハイブリッド出社(週3日の出社) ※変更の範囲:本社および全国の支社、営業所 【アクセス】 渋谷駅徒歩5分圏内
勤務時間
9:00〜18:00
待遇・福利厚生
【勤務時間】 フレックスタイム制(正社員は全職種に適用) ・標準労働時間:1日8時間 ・フレキシブルタイム:6:00-22:00 ・コアタイム:11:00-15:00 ・休憩時間:1時間自由取得 【福利厚生/その他手当・制度】 ・通勤手当(最大月額30,000円) ・退職後も失効しないストックオプション ・リファラル採用手当 ・部活動制度(活動費用の一部補助あり) ・書籍・セミナー補助制度 ・KAUpos手当(ピアボーナス制度) ・歓送迎会に関わる費用補助
休日・休暇
・完全週休2日制(祝祭日、年末年始等) ・年次有給休暇 ・特別休暇(入社時に5日間) ・エフ休(女性特有に関する体調不良・検査に対する休暇/月1回) ・慶弔休暇 ・産休・育休 ・子の看護等休暇
このポジションで向き合う難題
「プロダクトを競争優位性にする」という命題 累計600万ダウンロード超えの成長を支えてきたカウシェのプロダクトは、まだその可能性の入口にいます。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャル × AIという掛け算を、競合が追いつけないレベルにまで進化させる戦略と実行力が問われます。 複数ドメインのPdM組織を束ねる難しさ EC・カウシェファーム・広告収益・ML領域など、異なるKPIと専門性を持つ複数のPdMドメインが存在します。それぞれのドメインの深さを尊重しながら、組織全体として一つの方向に向かわせるマネジメント力が求められます。 スピードと品質の両立 1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを維持しながら、中長期の技術投資とプロダクト品質向上を同時に推進することが求められます。「100人で1兆円」を実現するために、人数に依存しない仕組みと文化をプロダクト組織に根付かせる必要があります。
チーム・一緒に働く人
連携する経営陣 CEO門奈剣平 / COO山田悠太郎 / CTO池松恭平 / CXO佐藤俊輔 / CMO前本航太を中心に、プロダクト・事業・経営について、密に連携して事業を推進いたします。 直属上司:取締役 COO 山田 悠太郎 東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。 同僚:執行役員 CXO 佐藤 俊輔 1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXOに就任。
キャリアパス
CPOとして急成長スタートアップのプロダクト組織を統括した経験は、プロダクトリーダーとして唯一無二の市場価値につながります。事業フェーズに応じて、執行役員・取締役に準じる経営メンバーとしてのキャリアパスも想定しています。
入社後3ヶ月のマイルストーン
1ヶ月目:プロダクト組織と事業の現状を把握する 各PdMとの1on1を通じてドメインごとの課題・KPI・チームの状態を把握します。お客様データとプロダクトの現状を深く理解し、「カウシェのプロダクトの強みと次の一手」を自分の言葉で語れる状態を目指します。 2ヶ月目:最初のプロダクト戦略の方向性を示す プロダクト全体の優先度とロードマップの方向性を経営陣に提示します。各ドメインのPdMと方針をすり合わせ、「CPOがいることで組織が変わった」という実感を生み出します。 3ヶ月目:プロダクト組織の中長期ビジョンを描く プロダクトビジョンと組織設計の初版を策定します。「カウシェのプロダクト組織をこう進化させる」という方針を経営会議で説明できることを目指します。
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