「受託開発のチームはReactやAWS等を使った開発に携わっています。新しい技術を取り入れることに抵抗のない技術者を求めています」
私は元々高専時代から大学時代まで土木科で学びました。コンピュータの知識は全くありませんでしたが、新卒で入社した土木系の会社で、土木の設計ソフトの開発を2年ほど経験したことがきっかけとなり、システムエンジニアに転身しました。その会社にも開発ができる技術者が一人もいませんでしたので、自分で調べて試行錯誤しながら開発しているうちに覚えてしまいました。 転職後は、組込系の技術者として2社ほど経験しましたが、前職の会社が吸収合併されたことをきっかけにディアシステムに入社しました。1年目は組込系の技術者として客先に常駐していましたが、2年前にWEB系の受託開発部隊を立ち上げた際に異動となりました。 現在は、医療現場の遠隔医療に使われるリモート会議システムと、電機メーカーが開発するIoT用のアプリを含めたクラウドシステムの開発に携わっています。また先月から他の会社が構築したWEBサイトシステムの運用も受託しています。 ディアシステムの魅力は色々なことにチャレンジできる環境を提供してもらえることです。例えば受託開発の部隊を立ち上げた当時、初めてお客様からご相談いただいた内容も、全く知識のない領域でしたが、会社から任せていただきました。自分なりに調べて提案した結果、お客様からも受け入れていただけた時は嬉しかったです。 私達の課は立ち上がったばかりです。まだ小規模なチームですので、安定した収益源を作り、チームの規模を拡大していきたいと思っています。そのためには目の前の案件で最善の提案をして、リピートがかかるよう努力していきたいと考えています。 受託開発チームが携わる案件では、ReactやAWS等の先端技術をよく使います。これまでプログラムをやったことがある方でも、実務経験はないという方が大半だと思いますので、そういった技術者がスムーズに業務に関わっていけるような教育システムを模索中です。 私達が求めているのは、新しい技術を取り入れることに抵抗感がない技術者です。「これ、ちょっと面白そうなのでどうですか」と、積極的に提案できる方にご入社いただければ嬉しいです。雰囲気はとても良い会社ですので、是非話をしに来てください。
「楽しいと感じることが、技術者の成長に繋がります。学生時代は働きたくないと思っていましたが、ディアシステムで適職に出会いました」
私は文系出身ですが、学生時代からコンピュータやアプリが好きでシステム開発に興味があり、思い切ってシステム開発の業界に就職しました。正直に言うと、学生時代は就職なんてしたいと思っていませんでした。でも、やってみたら予想以上に面白く、今では適職に就けたと思っています。 就職先をディアシステムに決めた動機は単純です。35年以上の歴史があり安定感があると思ったことと、会社の雰囲気が良さそうだったからです。とりあえず入ってみようと思って入社してみたら、意外に良かったのです。 歴史が古い割に、堅苦しいルールがなく、上司への提案や相談事も気軽に話せますし、マッチすればすぐに承諾が得られます。また、テレワークを柔軟に取り入れる等、今の時代に合った働き方ができるところや、適度な距離感を保ちつつ、気軽に相談もできる人間関係も7年続いている要因だと思います。 入社してから5年間は、客先常駐でWEB開発の経験を積みました。全くの未経験からスタートですが、常駐先の社員の方や社内の先輩に教えていただいて、仕事を覚えていきました。 そういった中、他の同僚とは違った仕事を任せていただいたこともあります。プライベートの時間に、業務ではやったことがないアプリ開発にチャレンジしていたのですが、常駐先の社員の方にその話をすると、普段やっているJava系の開発とは違う、スマートフォンアプリの開発案件を任せていただいたのです。そういった経験を通して身に付けた技術は、現在の仕事でも生きています。 現在私は、社内で受託開発チームに従事し、WEB会議システムや電力の見える化システム等の開発に従事する他、新卒社員への教育にも従事しています。新人教育では、開発に必要な知識を教えたり、課題を与えてレビューをしたり、配属前の研修を担当しています。 個人的に、技術者として成長する上で大事なことは、楽しむことだと思っています。その楽しさが好奇心に繋がり、自ら興味を持って調べることで、技術を身に付けていけるのだと感じています。今後は個人的なスキルアップだけではなく、リーダーとしてのスキルアップにも取り組みたいと考えています。同僚だけではなく、お客様からも、一緒に仕事をしていて楽しいと感じてもらえる技術者になることが目標です。