男性・女性を問わず、産休や育休を取得する人が増えています
学生時代から新聞が大好きでした。未知の世界への入口のように感じていたからで、友達からは「いつも新聞を持ち歩いているね」と言われるくらいでした。理系だったのですが、一つ上の先輩で新聞社にエンジニアとして入社した方がいて、「そういう方法で新聞に関われる道もあるのか」と思い、日経に入社しました。 入社して22年目になりますが、色々な部署を経験してきました。最初はエンジニアとして新聞を作るシステムを担当し、実際に紙面組みをする仕事も経験。現場の熱い雰囲気や、紙面づくりに携わる社員がどういう思いで奮闘しているのかを体験したのは貴重な経験です。その後は開発に戻り、社内システムの刷新プロジェクトの企画やコンテンツ管理のシステムを担当し、現在は電子版のプロジェクトマネージャー等を経験しています。 私たちの部門はキャリア採用で入ってくる方が非常に多く、常に新しい風を吹かせてくれているので、働いていて刺激を受けることが多いです。新しいことが外から持ち込まれるのに対してすごくウェルカムなので、とても活気がある良い雰囲気の職場です。歴史ある会社ならではの充実した制度も多々あり、それでいて、前向きにチャレンジしていく社風・文化があるので働きやすい環境だと思います。 私自身は2回、産休と育休をそれぞれ取得しましたが、最近は男性でも育休を取得する方が増えていて、子育てしながら働いている方も多いです。子供がいるかどうかは関係なく、プライベートを大事にしながら働ける環境があります。個人がどのように働きたいのか尊重されていて、自由な雰囲気で仕事ができます。
デジタル化推進や新規事業に果敢に挑戦している会社だと思います
新規事業開発を行うグループでプロダクトマネージャーをしています。常に変化する市場環境とお客様の課題に向き合い、粘り強くそれを解決するアイデアを考えて実行・検証することが求められています。チャレンジングかつ、裁量を持って働ける今の環境はすごくやりがいがある仕事だと思っています 転職のきっかけは、今の上司に声を掛けてもらったこと。決め手になったのは日経が持っているアセットに価値を感じ、共感できたことです。情報をいくらでも無料で入手できる今の時代に、サブスクで月に4,000円以上を取れるのは日経だけ。情報に対してお金を払ってもらえるブランディングがしっかりしていて、「ここの情報に対してならお金を払ってもいい」と思われている。それは他の企業が今から追随しようとしても難しいことだと思いますし、価値が非常に高いと感じました。 さらに、私達がターゲットとしている層の多くが「いいサービスならお金を投資することも厭わない」という方です。日経が提供するサービスに対しても「何となく」使うことをしないからこそ、価値がないと思われてしまえば彼らに受け入れてもらえません。顧客からの厚い信頼と高いサービスレベルの要求をされる中で仕事ができるのは、日経で働く醍醐味だと思います。 転職前は、新聞社なのでお堅い会社だろうとのイメージを持っていました。しかし、入ってみて驚いたのが「デジタル化を推進していこう」「新しい事業を作っていこう」という意識がものすごく強く、果敢な挑戦に対して投資することを惜しまない環境があることでした。
データサイエンティストにとっては「天国」のような会社です!
前職はSIerで人事向けアプリの開発エンジニアをしていました。同僚がデータサイエンティストとして日経に転職し、声を掛けてもらったのが入社のきっかけ。カジュアル面談で今のチームリーダーと話したのですが、柔和な印象で一緒に働きたいと思える方だったので決断しました。入社後はデータサイエンティストとして『日経テレコン』のユーザーデータ分析や、『日経バリューサーチ』のコンテンツを充実化するための機械学習モデリングを行なっています。 データサイエンティストにとって、日経はとても魅力的な職場です。データ基盤が整っていて、クエリが投げ放題で、まさに天国。さすが日経という感じで、おかげで様々な分析が可能です。また、技術書も経費での購入が認められやすく、新しい技術を身に付けるためにいくらでも勉強することができます。学ぶ意欲の高いメンバーがチーム内に多いので、刺激にもなります。 社内を見渡すとまだまだデータを起点に物事を考える文化が根付いていないところもあります。しかし、データ起点で分析結果を出すと興味を持ってくれますし、データで物事を考えていくことの大切さを理解してもらえる場面が増えています。データドリブンな進め方が浸透し始めていることにやりがいを感じます。 日経の良い点は、心理的安全性が高い点と、エンジニアが働きやすい環境づくりに力を入れてくれていると感じられる点です。伸び伸びと自己研鑽も図りつつ、事業価値の創造に繋がるような分析や実装ができます。仕事で何かを成し遂げたいといった野望や目的意識を持って全力で仕事に取り組みたい人に向いている会社だと思います。
変わる意識、チャレンジへの意識が強い会社です
これまでIT企業でのキャリアが最も長く、企画や事業開発を担当し、新規・既存問わず様々なサービス・プロダクトに携わってきました。現在は企画プロダクトマネージャーという役割を担っています。『日経電子版』のアプリサービスの改善に向けたプロダクトマネージャーを担当しながら、『NIKKEI Prime(日経プライム)』シリーズとして新しく立ち上げたデジタル3メディア(NIKKEI Mobility、NIKKEI GX | Green Transformation、NIKKEI Tech Foresight)についても構想段階から企画を担当しました。 日経はブランディングがしっかりしているため、新しいサービスを期待感を持って迎えていただけることが仕事の醍醐味だと感じます。当然、その裏側には、期待を裏切らない、きちんとしたものを作らないといけないというプレッシャーがありますが、それも楽しさの一つかもしれません。 入社して一番いい意味でギャップを感じたのは、ブランドに胡座をかいている社員がいないことです。業界に対しても自社の行く末に対しても危機感を持っていて、「このままでいいのだろうか」「もっとこんなことをやっていかないといけない」という意識が社員の中にあるように感じます。 社内を見渡すと、コミュニケーションがオープンな人が多い印象です。若い人も年輩の方も、様々な世代、様々な立場の人と対話しながら、「どういう考えが一番いいのだろうか」を追求している感じがあります。気さくに話し掛けてくれる人も多いですし、困った時にも身近に相談できる人が沢山いるのは安心です。 社内では至る所でデジタル化を推進しようとしており、チャレンジへの意識は他の会社に比べても強いと感じます。ただ、歴史のある企業なので古いと感じる部分もまだまだあり、変化していかなければいけないところも多くありますので、これからも皆でチャレンジしていければと思います。