視線追跡は希少技術。自分達でアイデアを出し、論文にまとめることもあります。
「視線追跡」の技術は、世界でもまだまだ珍しい技術です。問題解決したい時に、ネットで検索しても参考になる情報は少ないので、とにかく自分達で考え、開発チームやビジネスチームでアイデアを出していきます。世界の最先端技術を開発してると言えるでしょう。 我々が作ってる製品では様々な使い方ができます。建築物件のバーチャル体験や医療分野では認知機能の検査、マーケティング研究では広告のユーザーが視線を集めているスポットの集計などが、それにあたります。幅広い分野において、楽しんで取り組むことが出来ます。 また、お客さんがFOVEの技術を実際に使ってみるとXRと視線追跡の技術の高さに驚いて頂くことも多く、その表情を見て、嬉しくなり、やり甲斐を感じます。『視線追跡』の技術は、世界でもまだまだユニークな技術です。ネットで検索しても参考になる情報はあまり出てこないため、とにかく自分達で考え、開発チームやビジネスチームでアイデアを出していくことが重要です。そして上手くいった場合にはすぐに特許を申請する。そんな新たな可能性、技術に挑戦しながら仕事を進めていっていると言えるでしょう。 2021年に当社から論文を出したテーマは「視線追跡のベンチマークの新しい方法」という論文で、無料で無料で閲覧頂くことが可能です。みんなで論文にまとめるのは大変でしたが、まだ誰もやっていないことをやる、というのはとてもやり甲斐を感じられものですよ。 また、製品を装着したお客様が驚いているのを見る瞬間も楽しいですね。説明だけでは伝わりにくい点もありますが、実際に使用して頂けるとすぐに面白さを理解して頂けますので。特にXRに縁のなかった高齢者の方々が、『FOVE 0(ゼロ)』で楽しんでいるのを見ると、とても大きなやりがいを感じます。
どの業界のお客様に支持されるかは、自分達の取り組み次第というところが面白い。
『FOVE 0(ゼロ)』は2014年のリリース当初、距離や身体の制約、コミュニケーションギャップから人間を解放するXR技術が様々な業界から注目を受けました。特に学術研究やヘルスケアの領域には大きく貢献できたと自負しています。現在はさらに新しい業界への展開を図っているところです。 どの業界のお客様に打って出るか、それは率直に言えば私達の取り組み次第でしょう。「視線追跡」の技術はまだまだ多くの可能性を秘めています。どのようなニーズを発掘できるかは、トライしてみないと分かりません。そこで社内では、営業・開発問わず全員でアイデアを出し合い、みんなが「いい!」と思ったらスピーディーに形にしています。 お客様に受け入れられるか否かは、まずはやってみて判断する。お客様から要望があればすぐに改良を行う。世界有数の技術とこのような風土の中で、「自分も世の中に打って出たい!」という方は大歓迎です。
