ウェディングプランナーから、コンサルタント未経験での挑戦~ライフステージが変化しても成長し続けられる環境を求めて
ウェディングプランナーは仕事の特性上、土日が休みではないこともあり、今後、子どもができた時に自分が望む形で長く働き続けられるのかなと考えるようになったことから転職を考え始めました。当時の上司にもキャリアについて相談しており、土日休みが叶う別部門への異動を打診していただきました。しかし改めて自分がやりたいことを考えた結果、『数字をつくっていくポジションの最前線で活躍したい』という気持ちを強く持っていることに気づきました。最前線で活躍し、成長しながらも、今後ライフイベントの変化があった時にも長く働き続けられる環境に身を移したいと思い、転職することを決意しました。 正直、最初は人材業界への転職は一切考えていませんでしたが、スカウティングサイトに登録した時、最初にJACのリクルートメントコンサルタント職のスカウトメールが届きました。お断りしようかなと思ったのですが、スカウトのメールに”ハイクラス×不動産領域”と書かれているのを見て、元々不動産業界に興味があったこともあり、一度話を聞いてみようと思って返信をしました。 弊社はミドル・アッパー層の方々の転職支援を強みとしており、転職希望者の方々のこれまでのキャリアを活かして、次のキャリアにどのようにつなげていくかという話ができる点も魅力だと感じました。そういった方々と関わる中で、私自身も刺激を受けて成長していけそうなイメージを持てたことが大きかったと思います。 また、元々転職を考えるきっかけとなった土日休みについても、カレンダー通り土日祝日が休みで、将来子どもができた時にも働きやすそうな点も魅力だと感じました。 弊社の仕事は、自分がご紹介した方が企業に入社決定することによって売上が発生するため、売上を上げられる=より多くの転職希望者や企業に貢献できているということになります。そういった意味で、多くの企業と転職希望者の双方の期待に応え、売上をしっかりと上げられるコンサルタントになりたいと思っています。大阪支店で売上No.1はまだまだ高い目標ですが、まずはチームでNo.1、ディビジョンでNo.1を目指していきたいです! 今後、出産や育児をしながら仕事をしていくことも想定して、その時までに、しっかりと数字をつくれるようになっていきたいと思います。
手触り感のある営業スタイルを求めて~銀行から人材へ~
前職の地方銀行は人材紹介会社と提携していたので、顧客に人材紹介会社とともに訪問して人材を提案する機会がありました。その時の提案を受けているお客様の顔が輝いていたことが印象に残っていて、そこから人材業界に興味を持ちました。 その中で一番手触り感がある紹介ができると感じ、JACに入社を決めました。 前職の経験で活かせているところは、定性的なスキルでいうと、物怖じしないところですかね。 業務面では、前職での『お金借りませんか?』という提案よりも、現職の『キャリアについて話しませんか?気になっている企業の情報や他社と比べてどうか、という情報を提供しますよ』の方がスムーズに入れていますね。また、Fintechという金融IT領域を担当しているため、前職で感じてきた金融機関内のしがらみや苦しみを理解できることも大きいです。融資の案件を通すことの苦労がわかるので、システム企画のポジションで融資期間短縮などの課題があった場合、経験ベースで理解して共感しながら進められるため、円滑に仕事を進められていると感じます。 私たちのメインのミッションは採用支援ですが、採用以外にも組織づくりの話やマーケットの情報を提供できることはとてもやりがいに感じています。事業やキャリアの話を聞くと自分にとっての成長の機会にもなりますし、まだまだチャレンジできることはたくさんあると感じています。 今後やってみたいこととしては、採用以外の部分でもお客様の力になることですね。たとえば、オンボーディングなどの領域にも携われたら面白いと思います。 あとは『より裁量の大きいポジションに立ちたい』という思いもあります。前職では実現が難しかったものの、JACでは早いスピードで成長できますし、少しストレッチがある役割も任せられるため、上も目指していきたいと思っています。
◆オンボーディング◆中途入社者研修について
JACは現在、新卒採用・キャリア採用ともに力を入れており、毎年多くの方に入社いただいています。 そのため、新たにご入社されたコンサルタントの皆さんが、安心して質の高いサービスをお客様にお届けできるようオンボーディングに力を入れています。 2022年12月には、入社後習得すべきスキルやノウハウをまとめたものが「JAC Standard」として一つの形になりました。 これまで言語化することが難しかった当社のプロフェッショナルコンサルタント像や業務ロードマップ、ケーススタディなどが一冊にまとめられ、HRや入社者の皆さんだけではなくグローバル全社員がこれを業務や育成のベースとして活用しています。 それに伴い研修体制も、2023年7月より新たな体制に変更となりました。 以前は、入社1ヶ月目に集合研修を集中して行い、2ヶ月目からは配属部署の指針に沿ったOJT研修が中心でした。そのため、集合研修でのインプットを実務で生かすための追加トレーニングが必要な状況でした。 新体制では、集合研修期間を3ヶ月間に伸ばし、集合型研修と伴走型トレーニングを融合、Off-JTとOJTを研修期間の中で繰り返し行っていくスタイルへ変更しました。 4ヶ月目以降も、より個別性に対応した伴走型トレーニングを継続し、12ヶ月目まで続く実践的な研修体制に整えました。
『東京レインボープライド2023』に出展
レインボープライドとは、1994年に始まった、性的指向および性自認にかかわらず、すべての人が、より自分らしく誇りをもって、前向きに楽しく生きていくことができるHappy!な社会の実現をめざす活動です。 2023年の今年はLGBTQをはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「“性”と“生”の多様性」を祝福するイベントとして開催されました。晴天の中で4年ぶりに入場制限のない開催となった会場にはたくさんの方が来場され、延べ動員数は約240,000人だったとのことです。「仕事も、人生も、自分らしく輝こう」をテーマにしたJACのブースには、2日間で1,300名を超える方にお立ち寄りいただき、大いに盛り上がりました。 ブース内では輪投げをしていただき、「首相」「スポーツ選手」「キャリアコンサルタント」などの職種から、「あなたがこの職種で働くなら、ダイバーシティを推進するために、どのような事を成し遂げたいか」を考えるワークショップを行いました。 その他、イベント広場内には220以上ものブースが出展。フォトブースやボディペイントなど各企業多種多様なワークショップを開いており、ステージではショー、街中ではレインボーパレードも行われ、大盛り上がりのイベントとなりました。 世界12ヵ国にオフィスを構えるジェイ エイ シー グループは、性別、国籍、人種、年齢、性自認、性的指向、障がいの有無、宗教、信条などの多様性とさまざまな価値観を尊重します。 「ダイバーシティ&インクルージョン」は、企業理念のPhilosophy & Policy(哲学と方針)にFairness(正当性)を掲げている当グループにとって大切な価値観であり、より多くのプロフェッショナルが、より開かれた環境で自分らしく活躍できる職場づくりを進めています。 多様性を求めるクライアント企業に対しても、多様な人材を紹介することで、さまざまなプロフェッショナルが躍動できる社会の実現に積極的に貢献していきます。