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株式会社 Spir

多様性あるチームで、日程調整カレンダープラットフォームのグローバル展開に挑むスタートアップ

「リモートワークの日程調整を簡単に」をコンセプトとした『Spir』を開発・運営

「創造性を解放する」をミッションに、「日程調整を簡単に」をコンセプトとした日程調整カレンダープラットフォーム『Spir(スピア)』の開発・運営を行っている株式会社Spir。多様性あるチームで、世界に通用するサービスづくりに挑む注目のスタートアップだ。

代表の大山晋輔氏は1982年生まれ。大学卒業後、戦略コンサルティングファームに入社し、東京・上海オフィスで勤務。2014年にソーシャル経済メディア事業等を手掛ける会社に入社し、経済情報プラットフォームを手掛ける事業の責任者として活躍後、2017年にグループ会社のCOOに就任。米国事業の立ち上げに携わった後、2019年3月に同社を設立した。大山氏は次のように語る。

「世界に通用するプロダクトづくりにチャレンジしたい。そんな想いで当社を立ち上げました。とはいえ、設立当初から事業アイデアがあったわけではありません。事業を構想し始めた段階では以前から関心があったHRや組織管理の領域で事業化できるサービスはないか、様々な人と話をしながら考えていきました。その結果、プロダクトとして選んだのが日程調整機能を備えたカレンダーです。当時、日程調整を行うサービスはいくつかありましたが、まだまだ課題があると感じました。また、カレンダーはビジネスパーソンにとって極めて重要性の高いツールであり、自分自身の関心とビジネスが両立出来ると考え、この領域でサービスを立ち上げようと思ったのです」

そして2020年11月にβ版の運用をスタートし、2021年5月に正式ローンチ。同時に2億円の資金調達を実施した。

『Spir』は、ビジネスで利用している複数のカレンダーと連携し、Web会議の日程調整からカレンダーへの登録までをワンストップで行うことができる。

「大きな特徴が三つあります。一つ目は、カレンダー上で他の予定と見比べながら優先度を判断して候補設定ができることです。二つ目が複数のカレンダーと統合できることです。例えば副業先等、複数のアカウントで管理しているカレンダーをまとめて表示して日程調整ができます。三つ目は調整相手にも負担がかからないことです。調整相手はURLやテキストで候補日時を受け取り、インストールや登録不要で候補日を選択するだけで日程調整できます」(大山氏)。

その機能はユーザーから高い評価を獲得しており、登録ユーザー数は2022年1月時点で約2万5,000人と急増を続けている。

「おかげさまでSNSでは『もうSpirのない生活は考えられない』『日程調整が楽なので商談数が3カ月で3倍になった』といったお褒めの言葉を頂いています。私達が目指しているのはプロダクト自体が成長を牽引するPLG(Product-Led Growth)という成長モデルの構築です。そして、世界に通用するプロダクト開発にチャレンジしています」(大山氏)。

451870同社は「創造性を解放する」をミッションに、「日程調整を簡単に」をコンセプトとした日程調整カレンダープラットフォーム『Spir(スピア)』の開発・運営を行っている。
451869多様性あるチームで、世界に通用するサービスづくりに挑む注目のスタートアップだ。
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日本からグローバルに展開していくサービスづくりに初期段階から携われる

現在Spirは、代表の大山晋輔氏、共同創業者でソフトウェアエンジニアの姜正謀氏、ソフトウェアエンジニアで開発リーダーを務める木下渉氏をはじめ、フルタイムのメンバー10名体制(2022年2月時点)。そのうちプロダクト開発に携わっているエンジニアは8名で、大山氏とGrowth Managerの2名がビジネスサイドを担っている。それに加えて業務委託のメンバーが、開発、デザイン、データ分析、カスタマーサポート等の業務をサポートしている。

同社の魅力は、日本からグローバルに展開していくサービスづくりに初期段階から携われることだ。ユーザーからダイレクトにフィードバックを受けながら、より良いサービスづくりにチャレンジできる魅力もある。

「現在、『Spir』を英語圏でも使っていただけるように準備を進めています。国内から海外にチャレンジしているスタートアップはいくつかありますが、正式リリースから1年弱という早いタイミングから真剣に勝負している会社はあまりありません。それだけに貴重な経験を積むことができます。また、私達が実現しようとしているPLGモデルでは、ユーザーが心からいいと思えるサービスを提供することが大切です。そのため、ユーザーに向き合って、多くの人に愛されるプロダクトを開発したい想いを持つ方にはフィットする環境です」(大山氏)。

また、会社組織がまだ確立されていない急成長中のスタートアップなので、エンジニア等、定められた役割だけでなく、ビジネスの作り方や運用まで携わることができるのも魅力だ。

そんな同社が求める人材について大山氏は次のように語る。

「世界に通用するサービスづくりを目指す当社では、多様性を尊重して認め合い、それぞれの良いところを活かす『ダイバーシティ&インクルージョン』というカルチャーを大切にしています。また、『創造的にいこう』『対話を諦めない』『常に胸を張ろう』という三つのバリューを定めています。これからカルチャーやバリューに共感いただける方に来ていただきたいですね。また、まだ当社は立ち上げたばかりで、社員一人ひとりの役割分担がしっかり決まっているわけではありません。そのため、自分のポジションにとらわれず、ジェネラリストのようなカタチで、幅広く携わっていただける方を歓迎します」

451877『Spir』は、ビジネスで利用している複数のカレンダーと連携し、Web会議の日程調整からカレンダーへの登録までをワンストップで行うことができる。
451861同社の今後のビジョンとしては、2022年内に英語版の『Spir』をリリースし、海外展開の第一歩を踏み出す考えだ。
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コアタイムなしのフルフレックスでフルリモートも可能!好きな時に好きな場所で働ける

現在、Spirで活躍しているメンバーの平均年齢は35歳前後。AIベンチャーでフルスタックエンジニアとしてプロダクト開発に携わっていた人、ソーシャルメディアの立ち上げに開発リーダーとして携わった人、Eコマースプラットフォーム開発・運用企業の事業企画部門のマネージャー、大手企業でスマートフォンアプリ開発に携わっていた人等、バックグラウンドは多種多様。同社の企業カルチャーについて大山氏は次のように語る。

「若さと勢いに任せて突っ走るのではなく、様々な企業で着実に実績を残してきた人が集まった“大人のスタートアップ”です。メンバー同士の仲はいいですが、ベタベタした関係ではありません。結婚してお子さんがいる人も多いので、オフは家族と一緒に過ごす時間をみんな優先している感じですね。仕事を進めるに当たっては、フラットでオープンな対話を重視しており、納得がいかないことがあれば、相手を尊重しつつ意見交換するようにしています。社員への情報開示も積極的に行っており、財務情報や会議の議事録等の情報は、社員全員が見ることができます」

ワークスタイルは、個人の働きやすいスタイルを推奨している。コアタイムなしのフルフレックスとしており、フルリモートでの勤務も可能。もちろん、オフィスに出社して仕事をしてもOKで、好きな時に好きな場所で働くことができる。休日・休暇は、完全週休2日制(土日、祝日休み)で、年末年始休暇、有給休暇、忌引き休暇に加え、有給病気休暇(シックリーブ)を年間12日間取得できる。

今後のビジョンとしては、2022年内に英語版の『Spir』をリリースし、海外展開の第一歩を踏み出す考えだ。

「2022年はユーザーを拡大する年だと位置付けています。国内はもちろん、英語版をリリースし、国内外で私達のプロダクトを使っていただく方を増やしていきたいですね。そして2023年は有料課金してご利用いただく法人ユーザーを増やしていきます。さらにその先は、日程調整だけでなく、ビジネス・パーソン・データベースの領域までサービスの領域を広げていきたいと考えています。『Spir』は社会にとって真に役立つツールです。そして今後、さらに多くの人に愛されるプロダクトに育っていくと確信しています。自信を持って『いい!』と思えるプロダクトを、私達と一緒に創り、世界へと広めていく仲間をお待ちしています」(大山氏)。

451848コアタイムなしのフルフレックス・フルリモートも可能で、好きな時に好きな場所で働けるのも魅力だ。
451850同社の魅力は、日本からグローバルに展開していくサービスづくりに初期段階から携われることだ。また、ユーザーからダイレクトにフィードバックを受けながら、より良いサービスづくりにチャレンジできる。
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企業情報

会社名 株式会社 Spir
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
設立年月 2019年03月
代表者氏名 代表取締役 大山 晋輔
事業内容 ◆Spirについて
私たちは、「日程調整を簡単に」というコンセプトのもとで、カレンダープラットフォームをつくっています。
ビジネスシーンで利用される複数のカレンダーと連携し、Google MeetやZoomなどのWeb会議の日程調整から、カレンダーへの登録までをワンストップで行うことが出来ることがサービスの魅力の一つです。

◆Spirの未来
私たちは、Spirをグローバル展開し世界共通のプロダクトに成長させることを目標にしています。
既にグローバル展開への動きは進んでおり、2022年にはアメリカを中心とした英語圏にリリースする予定です。
口コミの成長で国内2万人以上のユーザーを誇るSpirですが、市場を世界に広げ、「世界中のビジネスパーソンから愛されるプロダクト」を目指します。
従業員数 10人
本社所在地 東京都港区新橋5丁目35−8 水野ビル2階
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株式会社 Spir資本金設立年月日2019年03月従業員数10人

多様性あるチームで、日程調整カレンダープラットフォームのグローバル展開に挑むスタートアップ

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