組織として“これから成長していく“この会社を、一緒に育ててほしい
『KINTO』というと、日本では自動車のサブスクリプションサービスというイメージが強いと思います。一方グローバルな視点で見ると、『KINTO』=トヨタ自動車株式会社のモビリティサービスのブランドです。 当社は後者の領域の拡大も担っていて、今後は世界に向けて『KINTO』のサービスをさらに充実させていきます。その前段として、日本のお客様が一つのIDで決済等をできるようにする。そしてIDを一元管理してサービスとしての対応スピードを上げ、グローバル展開への足掛かりにしよう。このような発想から、2022年1月に「共通サービス開発グループ」を立ち上げ、私はマネージャーに就きました。 グループだけではなく会社も2021年4月に立ち上がったばかり。組織としてはこれから成長していくフェーズですから、まだまだ手が掛かります。成長に向けて作ったり変えたりすべき部分にはどんどん意見を出し、当社を一緒に育ててくださる方をお待ちしています。
過去の成功体験に寄りかかることなく、チームビルディングにチャレンジ
元々車が好きなのですが、完成車メーカーではこれまでのキャリアとの接点が持てませんでした。そこで、前職までのエンジニアとして経験・知識が活かせそうな当社への転職を決めたのです。 当社は新しい会社で、ルールがあるようで無い状況です。仕組み作りをゼロからやっていく必要がありますが、エンジニア以上の仕事ができることにやりがいを感じています。 当社の社員は全員中途入社のため、バックグラウンドも成功体験も一人ひとり違います。私はチームビルディングを行う立場として、多様性をキープしながら同じ目標に向かってチームを引っ張っていかなければなりません。そこで、メンバーが過去の成功体験にとらわれず、フレキシビリティを発揮してもらえるようなマネジメントを意識しています。私自身初めて経験する、エンジニア以上の仕事です。 過去の経験に寄りかかることなく、自分自身をアップデートしながら組織やチームを作りたいという方は大歓迎です。
自分で収集・分析したデータと、お客様のアクションを繋げられた時は嬉しいです
私は現在、Webサイトの分析を担当しています。サイトを訪問されたお客様のログを収集。お客様のユーザビリティを上げるための分析を行い、開発部門やクリエイティブ部門に改善の提案をしています。 当社は設立してまだ1年未満ですが、新規プロジェクトが続々と立ち上がっています。各プロジェクトに必要なデータが揃うように、分析グループで収集を急ぐと同時に、各部門で独自に収集・分析できるようセッティングする仕事も進行中です。 よくデータドリブンと言われますが、データを見てアクションに繋げるのは案外難しいものです。だからこそ、データと現実のアクションを繋げられた時は嬉しいですね。サイトのボタンや遷移先の設定を工夫するだけでも、その実感が得られるのがWebアナリストの醍醐味です。 これからもデータをしっかり収集し、分析を活かすための引き出しを増やさなければと考えています。そしてその成果をお客様に還元し、事業に貢献したいですね。
指示を待つのではなく、自分で決めて実装していきたい人にはぴったりの風土
サブスクリプションサービス『KINTO ONE』の運用を行いながら、現在は『KINTO ONE』の再構築という新プロジェクトに携わっています。 元々外部パートナー様に任せていた領域ですが、メンテナンス性やコードリーディングの観点で課題がありました。社内のエンジニアでソースコードを管理した方が、サービスとしてのパフォーマンスが上がるとの判断から内製化を決めたのです。現行システムで契約中のお客様に迷惑がかかってはいけないので、社内の多くのステークホルダーと議論を重ね、納得がいく開発を進めています。 大変ですが、私のような若手に裁量権を委ねてくれますし、先輩エンジニアの方々と議論もできるので、とても働きやすいですよ。言い換えれば指示を待つのではなく、自分で決めて実装していかなければなりません。そんな風土で働きたいという方にはぴったりの会社だと思います。
