社員もそれぞれの余白を大切にしながら、そこで経験したものを仕事に還元してくれる人と一緒に働きたいと思っています
東京大学大学院(工学修士)修了後、2006年より神戸製鋼所の研究所に勤務し、データを活用して生産性を向上させるプロジェクトに従事。 このような取り組みをする中で、より様々なデータを活用してあらゆる産業の生産性を向上させたいという思いが強くなり、2010年に株式会社DUMSCOを創業。 2019年から、厚生労働大臣認可の特別民間法人「全国社会保険労務士会連合会」デジタル・IT化推進特別委員会の外部有識者。 2児の父としても奮闘中。 「僕にとってはDUMSCOの仕事が究極の娯楽で、遊んだり休んだりする余白の時間に得たものもどこかで事業にリンクしています。 社員もそれぞれの余白を大切にしながら、そこで経験したものを仕事に還元してくれる人と一緒に働きたいと思っています。 なので趣味やバックグラウンドが多様な人が集まった方が、DUMSCOに様々な価値をもたらしてくれるのではないかと考えています。 現役社員でも、週3社員という働き方にチャレンジする人、地方移住しながら子育てにも奮闘するエンジニア、現役看護師など、さまざまなバックグラウンドの方が集まっています。」
働き方に余白を持たせることで生まれるひらめきを大事にして、価値を作り出せる会社にできたら
東京大学大学院在籍中からDUMSCOにエンジニアとしてジョイン。 大学院(工学修士)修了後、ヤフー株式会社にてエンジニアとしてモバイルプラットフォームの開発に従事。 その後DUMSCOに専念すべく退社し2016年より現職。 現在は建設業やサービス業界のDX・データ活用等のプロジェクトを実施しながら、ヘルスケア関連プロダクトの開発や事業推進、アカデミアとの連携を担当している。 「DUMSCOは「余白から設計する」という考え方のもとで働いているんですが、それ自体がかなりチャレンジングだと思っていて。 ベンチャー企業の多くは、ある意味「多少の健康を犠牲にしてでも仕事にコミットして事業を伸ばす」という戦略を取るし、大企業は資本力とマンパワーを武器に様々なドメインに張ってチャンスを広げる。DUMSCOはそのどちらもやっていなくて、労働時間にも事業構造にも「余白」を持たせながら事業を伸ばそうとしている。それを実現できている企業は現状あまり無いと思うので、DUMSCOが達成できたら社会に大きな影響があると思います。 働き方に余白を持たせることで生まれるひらめきを大事にして、価値を作り出せる会社にできたらと思っています。」
