カメラマンやデザイナー、外部スタッフから刺激を受けながら、クリエイティブなものづくりに携わる面白さがある
レイミックスは案件を獲得して終わりではありません。 特に、私はクライアント企業が新たに発売するブランドの広告制作やブランディングを担当しているため、ネーミングライツや販促物、ブランドサイト、カタログ、プロモーションPV等のプロデュースも行っています。 クライアント企業と会話を重ねてブランドのイメージをつかみ、それを表現してくれるカメラマンやデザイナー等の外部スタッフを集めてチームを結成。プロジェクトが動き出してからは、進捗状況を管理しながら思い描いたクリエイティブな制作物を形にするのがミッションです。 外部スタッフは、ブランドイメージ等によって変わるため、毎回、気づきや学びがあり面白いですね。「そのイメージを表現するために、そんな切り口があったのか」と。学んだことを他のプロジェクトで活かしたり、その先でさらなる気づきを得たり。広告が好きということもありますが、自分の中で表現の幅が広がっていくのは楽しいですよ。
社員の発案に「よし!やろう」と応えてくれる 柔軟さがレイミックスの魅力の一つ
サロンさんの経営状況や課題等を洗い出し、その解決に繋がるソリューションを提案するのがレイミックス流です。WEBサイトや販促物は何がいいのか、予約システムはどんなものがいいのか。サロンさんから要望があれば、撮影のディレクションもするし、モデルを集めることもします。SNSの運用方法をアドバイスしたり、リクルートページを作るため社長にインタビューして記事をまとめたことだってあります。 レイミックスでは、お客様のために何をするべきなのか、基本的に担当ディレクターに一任してくれるし、お客様のためであれば、色々と挑戦させてくれるので、常に自分の腕を試されているようでやりがいがあります。実は、『SMART CART』も私の発案でスタートするサービスなんです。本来、サロンさんしか販売してはいけない専売品がサロンさん以外で売られている。それはサロンさんの利益が他へ流れてしまっているということで、この状況を改善するために考えたサービスです。こういう大きな提案も、「よし!やろう」と言ってくれるのが、レイミックスの魅力の一つだと思います。
時間をコントロールしながら自分らしく働けるのが魅力
サロンさんをメインに、グラフィックデザインを担当しています。サロンのサイトは、かっこいい系やおしゃれ系等、きれいなデザインが多いですが、その中でもオーナー様の好みやカラー、打ち出したいものによってテイストが変わってきます。そこを上手くくみ取って、デザインによって表現するのが面白いですね。 ただ、デザインは時代と共に変わっていくものだし、美容系は感度の高い人が多い世界なので、その時々の流行りも押さえておく必要があります。だから、自分から情報収集をして自分をアップデートすることが好きな人でないと苦労するかもしれませんね。 業務以外で会社の魅力を挙げるとすれば、マイペースに働けるところです。週2日出社する以外は、自分でスケジュールを組み立てられるのがいいですね。デザインに煮詰まった時は、別の案件で気分転換するとか。一人の時間を上手くつくりながら効率を上げています。この自由度があるから自分らしく働けているのだと思います。
クライアントとしっかり向き合い、デザインの細部にまでこだわる姿勢がいい
クリエイティブが好きで、ルートセールスからの転職先を探している時に目に留まったのがレイミックスでした。美容系はデザインが光る分野で、洗練さや先進性も併せ持っていないといけません。その世界で長年勝負してきたという実績に興味を持ちました。 実際、入社してみると、細部にわたるデザインにまでこだわる姿勢に驚かされています。例えば、デザインする時の余白をいかに取るかについて、理論的に解説してくれるのです。余白の大切さは知っていましたが、どこに、どの程度つくるべきかは感覚的なものだと思っていたので勉強になりました。そして、このこだわりの根っこにあるのが、クライアントときちんと向き合って、表現したいものを、よりよい形にしようという思いからきているのだと感じられるところもいいなと思っています。 今はデザイナー・コーダーとして経験と実績を積む段階だと自覚していますが、レイミックスであればデザインやディレクション等、様々な業務に関わるチャンスがあるところも気に入っています。