学生さんや企業、社員同士――コミュニケーションを大切にする風土が気に入っています
前職では人材派遣会社の営業をしていたのですが、そこではクライアント企業が提示している条件と派遣候補者側の条件を合わせる「条件マッチング」がほとんどでした。しかし、ローカルイノベーションでは、学生さんと希望の仕事や将来どのような人材になりたいのか、そのためにはどんなスキルを身に付けるべきか等、深いところまでしっかり話し合いながら、就職先を検討できます。 当社はエンジニアに特化した事業を展開していますが、エンジニアになるよう強引に話を持っていくことはしません。自分がエンジニアに向いているのか、エンジニアとしてやっていけるのかを迷っている学生さんであれば、根本のところから話をしていけるところが魅力の一つです。 また、社員みんなで意見を出し合って仕事の仕組みをつくっていく風土がある点も気に入っています。先日も、当社の紹介で同じ会社に入社することが決まっている内定者同士の繋がりを強めるため、みんなで意見を出し合って内定者懇親会を開きました。コミュニケーションをベースに社員が主体となってビジネスを発展させていける風土も当社のいいところだと思います。
優しくて、周りの人に感謝できるメンバーが多いので、気持ち良く働けます!
ローカルイノベーションでは、学生さんをサポートするキャリアアドバイザーとクライアント企業に対するリクルーティングアドバイザーを一人の社員が担当します。そのため、担当している企業の事業内容から業務内容、社風等を総合的に理解した上で、活躍できそうな学生さんをマッチングできるところが魅力の一つだと感じています。このスタイルだと、当然学生さんともじっくり話すことになるのですが、会話をしていくことで、学生さん自身は気付いていなかった自分の価値や新たな課題を発見することも。そうやって自分への理解を深め、少し自信を持てるようになっていく姿を目の当たりにできるのは、本当に嬉しいものですよ。 当社の社員は、学生さんのために何かしてあげたいという気持ちの強い人が多く、みんなで試行錯誤しながらサービスの質を上げていこうと文化があります。それに、優しくて、温かい人、周りの人に感謝できる人ばかりなので、一緒に働いていて気持ちがいいんです。
頑張っているエンジニアを正当に評価する評価システムをつくり上げたい
新たなサービス立ち上げに向けた開発を進めているところです。それは、エンジニアの仕事を正当に評価する評価システムを構築するというもの。私もエンジニアとしてキャリアを積んできた中で、評価に納得できない苦い経験を何度もしてきました。例えば、コーディングのステップ数で評価するのは違いませんか、とか。それは多くのエンジニア共通の思いでしょう。 当社は設立以来、エンジニアに特化して事業を展開してきた知見と蓄積してきたデータがあります。それを上手く活用してエンジニアが納得できる評価システムを形にしたいと奮闘しているところです。まだないものを作り出そうというプロジェクトなので難しい面は多々ありますが、その分、やりがいも完成した時に提供できる価値も大きなものになるはずです。 担当業務以外の魅力を挙げるとすれば、社員全員が本気でユーザーと向き合って、ハッピーにしたいと思っているところです。素敵ですよね。私は学生さんと直接関わる機会はありませんが、社員同士の会話で名前の出てきた学生さんの内定が決まったと聞くと、嬉しくなります。そんな思いが自然と湧いてくる雰囲気がいいんです。