学ぶべきことがたくさんあり、そこにやりがいを感じています!
当社の前は、警備会社で経理業務を担当していました。業務効率化に取り組んだ際、マクロ作成を手掛けたことを機にシステムやプログラムに興味を持ち、転職することを決めました。それまでは業務上関わりがあるのは社内の人ばかりで、社外のお客様と接する経験をしたことがなく、もっとお客様に寄り添った仕事がしたいという思いが入社動機となりました。また、開発だけ、運用だけでなく、技術を軸に上流から下流まで一貫して関われるところも魅力を感じました。 入社後は前職の経験が生かせるOracle ERP Cloudの経理モジュールを担当し、お客様の状況のヒアリングからカスタマイズ開発、導入支援までを手掛けています。 お客様によって経理業務のフローは違います。その状況をヒアリングしてどうシステムに落とし込むか、その部分に面白さを感じています。経理の経験があるので、専門的なやり取りができますし、自分の知らなかった新たな業務を知る機会も少なくなく、そういった点でも面白さがあります。 私は経理業務には明るいのですが、ERPは経理モジュールだけではありません。調達、購買、在庫管理、出荷などの業務とも連携している点において、他の業務知識も求められます。今後、業務範囲を広げ、トータルに見られるようになりたいと思っています。 そこで、Oracle Master Bronzeというデータベース技術者の基礎レベルの認証資格を取得しました。また、システム開発に必要な基本情報技術者も取得。さらに、Oracle EBSのドキュメントなどは英文のものがほとんどなので、自由時間に英語の勉強も始めています。今後、それぞれのレベルを上げていくことが課題ですね。 私の場合はまだまだわからないことだらけですし、先述のとおりお客様の状況も違います。それだけに、学ぶべきことがたくさんあり、そこにやりがいを感じています。新しいことに楽しんでチャレンジできる方なら、当社で活躍できると思います!
OracleとSAPの“二刀流”として腕を磨いていきます!
以前は、食品メーカーで卸や営業、海外法人の管理などに携わっていました。仕事はそれなりに楽しかったのですが、30歳を目前にしてスペシャリティがないことに不安を覚えたのです。そこで、転職を前提にプログラミングの技術を身につけようとスクールに通い、卒業後に当社に入社しました。 1年ほどOracle ERP Cloudの導入支援業務に従事した後、SAPの導入プロジェクトに移りました。当社はそれまでもっぱらOracleを取り扱ってきましたが、Oracleがクラウド型へのシフトし始めた一方で、SAPにビジネスチャンスが増え、当社もSAP案件に注力し始めたことによるシフトです。代表の鈴木から「今後のことを考えると、どちらも扱えるのは大きな武器になる」との話を受け、そのとおりに感じてチャレンジすることにしました。 OracleとSAPの“二刀流”になれば、お客様に対するコンサルティング段階でどちらの製品のほうがフィットするかとの選択肢が増えより的確な提案ができますし、また片方からもう片方へのリプレイスをする場合、お客様に両製品の違いなどをよりわかりやすく説明できるであろうメリットを感じます。 当社に転職して感じている仕事の面白さは、アドオン機能開発などにおいて自ら設計・開発するところ。自分に不足していたスペシャリティが身に付きつつあることを実感できています。また、前職では会社への貢献感が遠く感じられていましたが、当社では自分のスキルを上げれば上げただけお客様に貢献でき、その結果会社の収益に繋がり、自分への報酬として返ってくることが実感できる点も大きいです。 SAPは学び始めたばかりですが、着実にマスターし、一方でOracleも学び続けて真の“二刀流”として業界でも稀有の存在になりたいと思っています。 なお、私がリファラル採用で知人に声をかけると、みんな最初は「理系じゃないから」と遠慮します。私自身バリバリの文系ですが、文系理系は関係ありません。文系出身の方もぜひご応募ください!
私にとって当社は自然体でいられる場所です
中国の大学で情報処理を学んだ後、日系SIerの中国法人に就職しオフショア開発のブリッジSEを務めました。2~3年目の頃、あるクライアントへの Oracle EBS 導入プロジェクトで、当社の鈴木と一緒になりました。その後、数年間同じ現場で働いていたのですが、その中で次のステップを考えるようになり、転職を意識しはじめたとき、声をかけてもらい当社に入社することになりました。 現在は、金融機関のお客様に常駐し、Oracle EBS の保守や新規モジュール導入に携わっています。お客様の近くで直接悩みやニーズを聞き、対応策を提案し、採用されてシステムに反映し、その結果喜ばれることに最もやりがいを感じています。例えば、それまで経理担当の方が毎朝20分かけて帳票を出力していたところ、システムを改善することで大幅に効率化できた時、「楽になりました!」と直接言ってもらえたのです。この瞬間は何物にも代えがたい喜びですね。 ITの世界は進化が早いので、常に新しいスキルを身につける必要があります。いろいろなお客様がいて、ニーズもそれぞれ異なるので、対応できる幅も広げていかなければなりません。一社員として成長し続けることで、会社に恩返しをしたいと思っています。 当社に出会い、一員となって十数年が経ちました。産休や育休でお休みした時期があったり、今も育児との両立で悩むことがあったりしますが、気さくに相談できるので、自然体でいられる場所だと思います。そこが当社の魅力のひとつなのかなと思います。 新たにお迎えしたい方は、IT業界に興味があり、向上心を持って新しい技術やトレンドを吸収できる方。また、お互いに思いやりを持って接することができる方。お待ちしています!
社内にはコミュニケーションしやすい雰囲気があります!
前職は中堅のシステム開発会社でシステムエンジニアをしていました。いろいろなパッケージを扱い言語も様々だったので、なかなか自分の専門領域といえるものが積み上がっていかないもどかしさを感じていたのです。そんな時に、あるお客様の Oracle EBS 導入プロジェクトで当社代表の鈴木と一緒になりました。そこで鈴木から、当社はERP一本で勝負していて、コンサルタントが上流から保守まで一貫して手掛けていると聞き、魅力を感じたのです。 入社後、半年ほど Oracle EBS を手掛けてから、会社の方針でSAPにシフトしました。初めは知識不足でわからない部分があっても、最終的にシステムの全体像を把握できた時は満足感を覚えますね。また、業務ではお客様の担当者と直接接していますが、現場の業務が改善できた時は本当に喜ばしく思えます。 当社がSAPを手掛け始めてからまだ間もないので、SAPを手掛けるメンバーは少数派です。これをさらに厚くして、会社として二本柱にできるよう力を入れていきたいと思っています。また、個人としてもSAPの知識を深め、対応できる領域を広げていきたいですね。 当社のメンバーは普段はそれぞれの現場に分かれて仕事をしていますが、時に会社で顔を合わせると誰とでも自然に会話が弾みます。鈴木は社員の人間力向上に力を注いでいることもあり、コミュニケーションしやすい雰囲気がありますね。そして、給料の昇給幅が大きく、頑張った分だけしっかり報酬として返ってくる待遇の良さも大きな魅力です。 当社のメンバーは個性的な人が揃っていますが、やる気さえあれば「自分には特徴があまりない」と思っている方でも活躍の場がありますよ。
