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座波商会の採用/求人/転職情報

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株式会社 座波商会

沖縄の復興・発展と共に創業70年超の歴史を誇る一方、意欲的に新規事業に取り組む企業

第二期創業期として、沖縄から事業開発を通じて人を育てていく

株式会社座波商会は、1951年の創業以来、沖縄の復興・発展と共に歩んできた会社だ。建設業と不動産業に強みを持つが、現在は全く新しい分野へのチャレンジも進めている。

2021年11月に創業70周年を迎えた座波商会は、那覇市の国際通りでスクラップ業や、松下電器(現 パナソニック株式会社)の特約店等、様々な事業を展開してきた。創業者の座波政福氏は、戦後の混沌とした時代の中、沖縄本島北部の本部町から那覇へ進出。多くの失敗と小さな成功を繰り返しながら、現在の座波グループの中軸となる建設業と不動産業を軌道に乗せ、県内有数の企業に成長させた。

その後、建設業と不動産業を分社化して座波建設株式会社、株式会社マチナト興産を設立。2020年2月、マチナト興産は創業時の社名である座波商会に社名変更し、原点を大切にしながら、第二期創業期を歩んでいこうとしている。

座波商会が創業した1951年と同じように、現在は「VUCA」の時代と言われている。「VUCA」とはVolatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字で、元々は軍事用語だった。2010年頃から「VUCAワールド」「VUCA時代」のように、ビジネスでも用いられるようになった。

現状を維持するだけでは、「VUCA」の時代を生き抜いていくのは困難だ。座波商会は創業70年を超える安定した経営基盤を基に、100年企業に向けたチャレンジを進めていく。先の読めない時代だからこそ常に変化し、自分達の事業をコントロールすることで発展を目指す。そのカギを握るのは強い「個」で、変化を受け入れ変化に乗り、変化をつくれる人材を育成。自分の人生を自分でコントロールでき、たとえ会社がなくなっても生き残っていける人材を育てる。

新規事業をリードするのは、常務取締役を務める住吉基伸氏だ。インターネット広告等を手掛ける会社の出身で、変化の激しい業界で培った経験を活かし、自社運営のWebサービス等のチームをリード。IT分野での経験を強みに仕掛ける、座波商会の新規事業とは?

441336建設業や不動産業を核に、沖縄で70年を超える歴史を積み重ねてきた同社。
441341歴史に頼ることのない、チャレンジングな気風が持ち味の会社だ。
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地域に根ざし、これからの未来に必要とされる新しい事業を創造

新規事業を説明する前に、既存事業について触れておこう。不動産賃貸業では、那覇市内のビルや、郊外型スーパーであるサンエーマチナトシティ、等の商業施設を中心に、企業向け不動産賃貸事業を展開。一般向けのマンション賃貸事業も行っている。

そこから派生したのが、新規事業の一つである『センチュリー21 マチナトハウジング』だ。国内最大級の不動産流通ネットワークであるセンチュリー21の加盟店として不動産売買仲介事業を展開し、2018年の立ち上げから数年で売上額は九州沖縄地区50社中、トップ3に入る。メンバーのほとんどが不動産業の未経験者ではあるが、IT業界からの転職組などの知見を活かしたITツールの活用やWebマーケティングへの注力が強みとなっている。

IT関連ビジネスでは、「IT×不動産」を切り口にした不動産関連Webサービスの立ち上げ等、今後成長が見込める事業への参入を進めている。また、IT業界出身者のインターネットメディアの立ち上げ・運営経験に基づき、Webマーケティングやソリューション開発など、不動産事業のグロースに力を入れている。

Webサービスの例には、沖縄専門の不動産一括査定サイト『すまいマッチ』がある。簡単に不動産会社を一括比較できるサービスで、沖縄県内ではテレビ、ラジオ等でのプロモーションも行っている。

eスポーツも新規事業の一つだ。県内ゲームコミュニティと連携した大会・交流会から、ゲームメーカーが企画する公式大会の運営まで、様々な規模のeスポーツ関連イベントや大会を企画・運営し、沖縄のeスポーツ界を牽引している。

そのほか、計画段階だが宿泊事業も視野に入れている。テストマーケティングとして民泊事業を行いながら、本格的に参入することを検討していた過去がある。現在はコロナの状況をみながら参入のタイミングを図っている。

441328現在を第二期創業期ととらえ、失敗を恐れず、新たな試みを次々と打ち出しており、ここ5年ほどは新規ビジネスの開発や構築に力を集中。
441326その内容も既存ビジネスとのシナジーを狙ったものや、まったく異分野のゼロベーススタートまで多岐にわたる。
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意欲を最重視。成功の反対は失敗ではなくチャレンジしないこと

2021年12月時点の従業員数は20名で、グループ全体では70名が在籍している。70%が座波建設の社員で、残りの30%が座波商会等、新規事業関連の社員だ。平均年齢は33歳で、男女比は9:1。2022卒から新卒採用を開始し、新卒社員2名の入社を予定している。

今回の中途採用では性別・学歴・資格は不問で、企業風土やカルチャーへのマッチを重視する。中途採用者はIターン/Uターンが約7割を占め、県内外の大手企業や急成長企業の経験者が多く、多様な知識・経験を共有できる。

求める人物像は、自分で考え自分で行動し、自分でカタチにできる/していきたい人。新規ビジネス・新規サービスに強い興味を持ち、幅広いチャレンジを通じて多くの経験をしたい人を求めている。新規事業をリードしたい人や、将来の起業・独立を考えている人も歓迎。以下の経験があれば尚可だ。
・マネジメント経験
・Web業界での経験
・事業会社等でのマーケティング経験
・Web業界・広告業界でのディレクター経験

選考において最も重視する企業風土やカルチャーについては以下の通り。

座波商会は「人の成長=企業の成長」と考え、会社とメンバーが一緒に成長していく企業像を描いている。そのため、自立的に考え行動し、自力でカタチにできることは必須だ。現時点でそのような実力を持っていなくても、強い意欲がある人なら歓迎する風土。社員数が少ない分、任される範囲も多く、自由度は高い。

そして、新しいことにチャレンジし、トライ&エラーを重ねながら進めていくのも座波商会のスタイルだ。データ等客観的な指標をもとにチャレンジし、例え失敗しても意味のある失敗なら問題ない。その経験をもとに分析&検証を繰り返し、勝率を上げていけば良い。

創業70年を超える安定企業だが、「安定」とは歴史や規模で測るものではなく、「変化に対応できる人材やパワー」の総和だと座波商会は考える。人材の採用・育成を何よりも重視し、一人ひとりの成長に注目してくれる会社だ。

441347先の見えない「VUCA」の時代だからこそ、自ら行動し変化していくことで、新しい時代をつくっていく。
441327そんなワクワクするチャレンジを楽しめる仲間を求めている。
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企業情報

会社名 株式会社 座波商会
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
不動産・建設系 >  建築・土木・設計
不動産・建設系 >  不動産賃貸・仲介・管理
企業の特徴
  • 残業少なめ
資本金 9000万円
設立年月 1982年10月
代表者氏名 代表取締役 座波 博史
事業内容 不動産管理・売買仲介、建設機材リース、インターネット関連事業、eスポーツ事業、株式等の保有を通じた関連会社の統括・運営
従業員数 20人
平均年齢 33.0歳
本社所在地 沖縄県浦添市字城間3019番地 座波建設ビル
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株式会社 座波商会資本金9000万円設立年月日1982年10月従業員数20人

沖縄の復興・発展と共に創業70年超の歴史を誇る一方、意欲的に新規事業に取り組む企業

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