フロントにReactを使い、サーバサイドはRails。新しく立ち上げたサービスでは、技術的に攻めた開発環境を構築しました。
2015年にじげんへジョインし、不動産賃貸住宅情報サービスでエンジニアをしていました。Ruby on Railsを使った開発で、マーケティング担当者とコンバージョンレートを上げるための施策を考えて、開発を進めていくグロースハックを手掛けていました。 じげんがアップルワールドを買収したタイミングで出向となりました。最初に手掛けたのは、BtoC向けサービスの立ち上げ。じげんから来たメンバーとチームを組んで、開発を進めました。アップルワールドのメイン事業である国内旅行会社向けホテル予約手配『APPLE WORLD』はPHPを使っていましたが、新しく立ち上げたサービスでは、フロントにReactを使い、サーバサイドはRailsという、技術的に攻めた開発環境を構築しました。 2019年には『APPLE WORLD』をGCPにマイグレーションするプロジェクトを手掛け、2020年3月にリリース。現在は、2020年に事業買収した『トラベリスト』の開発マネージャーをしています。マルチリンガルで開発されているシステムで、ブラックボックス化しており、コードを紐解きながら開発を進めている状況です。
競合他社に追い付き追い越すだけでなく、「旅行」という体験をアップデートするようなサービスに仕上げたいです。
じげんでWebデザイナーをしていたのが、アップルワールドで働くことになったきっかけ。自らサービスを立ち上げてみたいと考え、じげんから独立して士業向けのサービスを作るも軌道に乗らず、アップルワールドの社長に就任したじげん時代の上司から声を掛けられ、アップルワールドに入社しました。 アップルワールドでは、フロントエンドを担当し、今は『TRAVELIST(トラベリスト)』のプロジェクトマネージャーに昇格。進行管理、障害対応、新機能の実装等のサービス全体を管理するポジションを任されています。 サービスをグロースするために、ユーザー目線に立ってブラッシュアップを続けていかなければなりません。ユーザーにとって使い勝手の良いサービスにするのが先決。さらに、既存の考え方ややり方にとらわれず、革新的な新しい機能を実装したいと考えています。競合他社にキャッチアップするだけでなく、それを乗り越えて、「旅行」という体験をアップデートするようなサービスに仕上げたいです。
産休・育休での経験をフィードバックして、アップルワールドを女性が働きやすい会社にアップデートしていきたいです。
2008年にじげんに入り、10年間、じげんと共に成長してきました。じげんはM&Aで伸びてきた会社。M&Aで受け入れた事業や会社をブラッシュアップしてモダンなビジネスに生まれ変わらせることで、価値を創造してきました。その経験をアップルワールドでも生かしています。 出向して最初のミッションは、デザイナーとして新しいアップルワールドの文化を作ること。30年近くの社歴がある会社ですから、社風や企業の価値観は固まっていました。新しい企業文化を作り上げるに当たって、親会社であるじげんの文化を押し付けるつもりはありませんでした。アップルワールドが持っている良さを残しつつ、これから会社が進化を続けるに当たって、見直しが必要なところを変えていくことで、新しいアップルワールドの文化が出来上がりつつあります。 もうすぐ産休に入る予定ですが、アップルワールドは女性比率が高く、産休の取得実績も豊富で、30年の社歴がある会社だけに制度面がしっかりしていて安心して産休に入ることができます。働き方の柔軟性がアップすると、もっと多くの人にとって働きやすい会社になると考えているので、産休・育休での経験をフィードバックして、アップルワールドを女性が働きやすい会社にアップデートしていきたいです。
早い段階で事業責任者を務めたいです。代表から事業責任者のポジションを奪って、代表には経営に専念してもらいたいです。
2020年4月株式会社じげんに新卒入社。1年目の終わりにアップルワールドに出向となりました。格安航空券・LCCの簡単比較・予約サイト『TRAVELIST(トラベリスト)』を担当。Web集客や航空券の仕入れ等、ビジネスサイドの何でも屋のようなポジションで、トラベリストのグロースを手掛けています。 トラベリストを旅行の総合プラットフォームにしていきたいと考えています。早急に国内航空券の予約で一定の地歩を築きます。この業界では、スカイチケットとエアトリが2強なのですが、まずはトップ2に肩を並べられるレベルまでサービス規模を拡大したいです。そのためには、プロダクトのクオリティーを上げること。トップ2に比べるとまだまだ改善ポイントは沢山あります。広告を強化してサイトへの流入を増やしても、使い勝手の良いプロダクトでないとユーザーが定着しません。プロダクトのクオリティーが高ければ、マーケティングオートメーション等、リピーターを確保できる施策も行えます。 新卒でじげんに入った時から社内に向けて公言しているのですが、早い段階で事業責任者を務めたいです。今は、深田が事業責任者を務めていますが、それを奪って、代表には経営に専念してもらえるようにしたいですね。
メイクやファッション、髪色等の規定が少なくて、メンバーがそれぞれの個性を大切にして働ける会社です。
旅行が好きでアップルワールドの事業に興味を持って転職することにしました。前職のゲストハウスで、予約の対応を電話やメールでしたことがあるくらいで、カスタマーサービスの仕事は初めて。顔が見えないお客様とやり取りするのは、対面での接客に比べて緊張します。私が担当している『TRAVELIST(トラベリスト)』のカスタマーサービスは、お客様からの予約に基づいて実際に航空券を予約する「発券業務」というのがあります。自分が操作をミスするとお客様の旅行が台無しになる可能性もあるので、一つひとつの作業を丁寧にこなすよう心掛けています。 アップルワールドに入社する決め手の一つとなったのが、自由な社風。メイクやファッション、髪色等の規定が少ない会社で働きたいと思っていました。メンバーがそれぞれの個性を大切にして働ける会社。それがアップルワールドだと思っています。穏やかな人が多くて、誰しも忙しくなるとピリピリするものですが、アップルワールドのメンバーは、それを表に出すことなく、お互いのことを思いやりながら仕事を進めているように感じています。
