チームを活性化するため、メンバーが意見を出しやすい環境づくりに注力!
チーム運営において気を付けているのは、メンバーが提案しやすい環境づくりや心理的安全性の向上です。心理的安全性とは、例えば、困っていることや不安に感じていること等を相談しやすい環境のこと。分からないことを相談しようと思っても、「知識がないことを知られるのが恥ずかしい」と聞くことを躊躇したりするものです。そういったことがないよう、私の方から色々と相談することで、相談することのハードルを下げるようにしたりしています。 メンバーからの提案をきちんと聞くのは、発言しやすい雰囲気を醸成するためでもあります。例えば直近では、『DFO』のテストやリリースの自動化を進めていますが、これもメンバーからの提案がきっかけでした。メンバーからの発信を活性化できれば、個人では思いつかないようなアイデアが生まれ大きな成果に繋げることもできます。システム開発部のメンバーは、得意分野も考え方もそれぞれですが、「サービスをより良いものにしていきたい」という思いが共通しているので、こういったチーム運営が成り立っているのだと感じています。
自社サービスだからこそ、ユーザーを身近に感じながらより良いモノづくりに力を注げる
アーキテクトのスペシャリストとしてシステム開発部メンバーの技術的サポートを行いつつ、主に『ニフティ不動産』のサービス開発にも携わっています。当社の行動支援プラットフォームサービスは、多くのパートナー様から大量のデータをいただいています。不動産であれば、大手不動産ポータルサイトから、延べ1,000万件もの物件情報を提供いただいており、ユーザーがストレスなく物件探しができるよう、検索精度の向上など常に改良を続けており、技術的に成長できる環境があります。 また、物件や求人、温泉等、多様なデータとユーザーの利用状況のデータを組み合わせて、新しいものをつくり出すこともできます。そこが自社サービスのいいところですね。ユーザーからの反応をダイレクトに受けながら改善に繋げたり、新しい機能を追加したり。ユーザー視点でモノをつくることに面白味を感じられる人であれば、やりがいのある仕事に出会えると思います。当社のメンバーも「どうしたらユーザーにとってより良いものになるか」を常に考えながら仕事をしているので、一緒に仕事をしていく中で様々な刺激を受けられるはずです。
技術力の高い仲間と整いつつある開発環境を活かして、サービスの質を高めていけるところが魅力です
累計1100万ダウンロード(2024年3月末時点)と多くの人に使われている『ニフティ不動産』アプリの開発に携わっていることが大きな魅力です。友人から「使っているよ」といわれることもあり、影響力のあるアプリ開発を手掛けていることに身が引き締まるような感覚も味わえます。 私はアプリ開発のチームリーダーとして不動産アプリの機能開発やUX改善、グロースを進めるほか、開発環境改善にも取り組んでいます。例えば、CIツールを導入してデプロイ作業やテストの自動化を進めたり。システム開発部のメンバーは、学生時代からアプリを開発して世に送り出した経験を持つ人等、技術的なレベルが高いので、一緒に仕事をしていると色々な気付きがあります。そんな仲間と整いつつある開発環境を活かしながら、さらにユーザーを増やしていくため、もっとユーザーに満足してもらうため、自社サービスの質を高めていけるところが最大の魅力だと思います。