メンバーがアドバイスを実行して問題を解決し、成長した姿を見るのは嬉しいことです!
前職も同業のSESの会社でエンジニアをしており、当社代表の志村と同じ現場で一緒に働いていました。転職を考えた際に入社を誘われ、できたばかりでまだ規模が小さな会社を大きくしていく面白さを味わってみたいと入社を決めた次第です。 現在、SESとして入っているクライアントの現場は、エンドである政府系金融機関の基幹系インフラ基盤構築プロジェクト。私はデータベースアドミニストレーターとしてDBの設計を中心に、OSやミドルウェアまで一通りカバーしています。現場の若手エンジニアに技術を教える立場でもあります。 現行システムを更新するプロジェクトなので、新しい技術やプロダクトを扱います。現行システムを運用しつつ更新していくに当たり、いかに設計・構成していくかに頭を使いますが、そのようにしてより良いシステムを構築していくプロセスに醍醐味を感じています。また、そこで自分のアイデアが採用されると面白みが倍増しますね。 当社の魅力は、社長との距離の近さ。一般的な会社の社長はそうそう気軽に話ができないと思いますが、志村の場合はほぼフラットです。平気でジョークを言えますし、電話で愚痴も聞いてくれます。何よりも、現場に人を入れる時に即座に相談できる関係性は、業務においてとても重要だと感じています。 私は社内ではシステム部門の統括マネージャーを拝命しており、メンバーから相談してもらう立場。困った時に相談してもらえるのは嬉しいことですし、私のアドバイスを実行して問題を解決し、成長した姿を見るのはもっと嬉しいですね。また、あまりにも忙しくしているメンバーがいたら、積極的に連絡を取ってフォローするようにも心掛けています。 普段から毎月の社内会議と、その後の任意参加の飲み会でコミュニケーションを深めているので、闊達に話せるカルチャーがあると思いますね。 当面の会社の課題は、基盤強化。人を集めて所帯を大きくし、SESを続けながらも自社独自のプロダクトやサービスを開発するチームもつくり、マネジメントしていきたいと思っています。 システム開発はお客様商売だと思います。お客様の求めているものを自分が形にして成果に繋げる。その基本を十分理解し、主体的に動ける方に来てほしいと願っています。