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グランサーズ 株式会社の企業情報

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グランサーズ 株式会社

累計1,500社超の支援実績がある税理士法人が母体の、バックオフィスBPO×ITベンチャー企業

顧客と対等な立場で様々な要望に寄り添い、課題を解決する

東京・芝にあるグランサーズ株式会社は、中小企業を中心に会計税務・バックオフィス全般を支援する税理士法人グランサーズを母体として設立された会社だ。税理士法人を含めたグループ全体の累計顧客数は1,500社を超え、経理・給与計算等のアウトソース、DX支援、会計士・税理士業務を通じて、顧客の成長に伴走するパートナーとして事業を展開している。

代表取締役を務める筧智家至氏は、大学在学中に公認会計士二次試験に合格。2004年に監査法人に入社し、8年間にわたり国内監査、IPO、財務改善コンサルティング等を実施してきた。その後、2012年に筧公認会計士・税理士事務所(現 税理士法人グランサーズ)を開設し、翌2013年にグランサーズを立ち上げた。

グランサーズ(Grancers)という社名は、フランス語で成長を意味する「Grandir」と、英語で一緒に走ることを意味する「runners」を組み合わせた造語だ。顧客に寄り添いながら、共に成長していくという想いが込められている。

会計士・税理士の業界では、“先生”と呼ばれて偉そうにしている人が少なからずいる。そういった業界に残る慣習を打破したいと考えたのが起業のきっかけだった。筧氏は顧客に対して偉そうにすることはないが、逆におもねることもしない。常に現場に入り、経営者や現場の担当役員、現場担当者から出る課題やニーズに着目。対等な関係で寄り添い、顧客から感謝されることを一番の喜びとして、仕事に向き合える集団を目指している。

経理、財務、人事労務等の専門性が必要とされるバックオフィス業務を担う人材は、日本全体で慢性的に不足している。人手不足を解消するため、昨今ではDXによるバックオフィスの業務改善が進められている。しかしDXを進めるための知識や経験の不足、またノンコア業務に割ける社内リソースが限られるため、成功事例は限られているのが現状だ。そのため「ノンコア業務を必要な分だけ誰かに任せたい」というニーズは年々高まっている。

441929バックオフィスのDX支援・アウトソーシング・コンサルティングサービスを展開する同社。
441938母体の税理士法人を含めて累計1,500社を超える顧客のバックオフィス全般、および経理・財務・税務等のプロフェッショナル業務の支援を行っている。
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バックオフィスのプロが手掛ける、「業務代行」の枠を超えたサービス

グランサーズはこうした課題背景から、会計士・税理士業務とバックオフィス支援で培った知識・経験をデータベース化し、システム開発やRPA等の技術と組み合わせることで、多くの企業に共通するバックオフィス業務を効率化・自動化するプロダクト開発を進めてきた。

その成果がオンラインアウトソーシング『SUPPORT+iA(サポーティア)』だ。従来の派遣やアウトソーシングサービスと異なり、オンラインコミュニケーションで業務を完結。庶務・財務・経理・人事労務・総務等のバックオフィス業務を支援する。“仕組み化”によって約束されたサービス品質のもと、こだわり抜いて採用した正社員が提供するオンラインアシスタント・秘書サービスだ。主なユーザーはベンチャー企業や中小企業だが、個人事業主でもあるプロスポーツ選手が利用する例も多い。

顧客は『SUPPORT+iA』を導入することで、高いスキルを持つ人材を素早く導入でき、必要な稼働分だけ「変動費」として無駄なく活用できるようになる。時間単価は一見、割高に思えるかもしれないが、採用や教育のためのコスト、業務の融通性等を加味すると、中小・ベンチャー企業にとっては最良の選択肢といえる。またアンケートによる「お客さまの声」をもとに、サービスの品質改善にも絶えず取り組んでいる。

2021年11月、グランサーズは株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)、グリーベンチャーズ株式会社、個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、約1.5億円の資金調達を実施した。調達した資金は、プロダクト開発およびバックオフィスのアウトソース業務を担う正社員等の採用・教育資金に充当する。

今後のグランサーズは「バックオフィスBPO×ITベンチャー」として、システム開発を事業成長のキーとして事業展開を行っていく方針だ。バックオフィス業務を効率化・自動化するプロダクト開発を進め、DX化された生産性の高いバックオフィス業務を、より多くの顧客に提供していくことを目指す。

441937会計士・税理士の専門性とバックオフィスアウトソースの現場経験に、システム開発を掛け合わせた“バックオフィスベンチャー”という独自の位置付け。
441939バックオフィス支援を通じて、顧客が事業成長の実現に集中できるよう貢献している。

風通しが良い風土の下、チャレンジ精神をもって新サービスをつくる

2021年11月時点の従業員数は、グループ全体で100名弱。新卒・中途の比率は4:96と、ほぼ中途採用者が占める。年代は30代が中心だが、最近は20代のメンバーがどんどん加入している。男女比は47:53と女性が半分を占める。産休・育休を取得している社員も多い。

顧客に直接向き合う税務・バックオフィスサポートチームがメンバーの大部分を占めるが、会計税務を扱う会社としては珍しくエンジニアチームを持っている。これはグランサーズの大きな特長であると同時に、未来を見据えたチーム設計をしているという企業姿勢の現れでもある。

中途採用者は異業種から入ってきた人が多く、様々なバックボーンを持つメンバーがいることも特長の一つだ。みんな、裁量を持って色々な業務にチャレンジしたいという熱意を持って入社してきた。そのため、チャレンジ精神に溢れる人、ベンチャーの風土に興味がある人が活躍できるだろう。また、現在は大きい組織に所属し、成果も出しているのになかなか評価に結び付かない、という人にも最適だ。

グランサーズのバックオフィスアウトソース事業は、単体で事業が成り立つほど成熟してきている。それにより開発システムのテストを社内のBPO事業と一緒に進めていくことが可能だ。ニーズ解決型のアジャイル型開発環境も整っており、エンジニアとして大きなやりがいを感じることができるだろう。

1日当たりの残業時間は平均1~2時間程度。東京のほか青森にも事業拠点があり、リモートワーク体制を完備している。入社後は新人研修があり、人事評価制度は職務内容に応じた人事評価制度を整えている。

顧客と共に伴走するパートナーとして、企業のバックオフィスに革新を起こすグランサーズ。バックオフィスの課題は多岐にわたるが、グランサーズには課題を解決するための専門性や業務経験が既に揃っている。この開発材料をもとに、様々な業界の課題解決を推進できるサービス開発を一緒に進めてくれる人材を求めている。

441941資金調達も実施しており、急成長を遂げているベンチャー企業だ。
4419401日当たりの残業時間は平均1~2時間程度。東京のほか青森にも事業拠点があり、リモートワーク体制を完備している。入社後は新人研修があり、人事評価制度は職務内容に応じた人事評価制度を整えている。
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企業情報

会社名 グランサーズ 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
企業の特徴
  • 上場を目指す
資本金 1億7489万2500円
設立年月 2013年09月
代表者氏名 代表取締役 筧 智家至
事業内容 オンラインアウトソーシング
オフラインアウトソーシング
コンサルティング
コワーキングスペースの運営
従業員数 100人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 東京都港区芝三丁目1番14号 芝公園阪神ビル7階
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グランサーズ 株式会社資本金1億7489万2500円設立年月日2013年09月従業員数100人

累計1,500社超の支援実績がある税理士法人が母体の、バックオフィスBPO×ITベンチャー企業

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