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株式会社 ボーンデジタルの企業情報

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株式会社 ボーンデジタル

編集経験不問。国内唯一のCG専門誌『CGWORLD』が編集者を募集!

クリエイターを支援するサービスカンパニー。事業の柱のひとつが『CGWORLD』

株式会社ボーンデジタルは、「クリエイターを支援するサービスカンパニー」をミッションに掲げ、出版事業とソフトウェア事業を展開している会社だ。出版部門は、国内唯一のCG専門の月刊誌『CGWORLD』のほかCGや映像制作関連の専門書の出版、および『CGWORLD』ブランドの派生事業としてWebサイトや動画コンテンツ、セミナー、イベント、オンラインショップ等を手がけている。ソフトウェア部門は、各種CGツールの販売、セミナー、トレーニングプログラム、技術サポート等のサービスを展開する。

このうち『CGWORLD』は1998年に創刊した3DCGやデジタルによる映像クリエイター向けの月刊誌で、今年で24年目を迎える。黎明期にはバーチャルアイドルのテライユキなどを世に送り出すなど、日本のCG・映像業界の発展に大きく寄与してきた。
「歴史を紐解くと、創刊号の特集は『トイ・ストーリー』でした。ハリウッド映画の中で3DCGが発展し、日本でも注目を集めていました。その後、テクノロジーは目まぐるしく進化して、われわれも月1回、その進化を追いかけてきました」こう話すのは、販売戦略部の西原紀雅氏だ。

CG・映像を専門にした、今では唯一無二の雑誌である『CGWORLD』。20年余りの歴史の中で築いてきた、第一線で活躍するスタジオやクリエイターとの人脈は強固で、蓄積してきた知見と相まって、『CGWORLD』にしかできない企画も多い。紙の雑誌からスタートし、その後はインターネットの普及と共に『CGWORLD.jp』を立ち上げ、近年は動画サービスの『CGWORLD Online Tutorials』も始まった。クリエイター向けのイベントや、コロナ禍においてはオンラインのセッションやスキルアップ講座等も展開。紙の雑誌をコアに据えながら、時代の流れと共に生まれるクリエイターのニーズに応えるかたちで、どんどん新しい事業を生み出してきた。

核となる『CGWORLD』は、冬の時代と言われる出版業界ながら、定期購読者を中心にむしろ部数は増加傾向にあるという。オンラインセミナーなどのメディアミックス戦略が成功していることに加え、CGの世界が盛り上がり、裾野も広がっていることがベースにある。西原氏は言う。「技術は日々進化し、ネタに困ることはありません。映画やアニメのほかにも、VTuberや2.5次元ライバー等のライブエンターテインメント、メタバース等のホットなワードはいくらでもあります。今は産業界も含めて様々な領域でCGの活用が進み、関わっている人が増えています」

431633同社は出版事業とソフトウェア事業を展開する企業だ。
431619「クリエイターを支援するサービスカンパニー」をミッションとしている。
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大反響「シン・エヴァンゲリオン劇場版」特集。『CGWORLD』ブランドの強み

マーケットの広がりと共に成長を続ける『CGWORLD』。近年の渾身の企画を聞くと、副編集長の藤井紀明氏は、2021年8月号の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」特集を挙げる。デジタル技法を駆使することで、誰も見たことのないアニメーション表現を追求した「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。全体の約7割のカットが3DCGベースで作られたという。制作会社等に密度の濃い取材を行い、膨大な資料と共にその舞台裏に迫った内容だった。

「監督へのインタビュー等はよくありますが、ウチがやるからにはCGにフォーカスを当て、そこにどんな技術が使われているのか、いわばCGのメイキングをクリエイター向けに作りました。制作過程の資料をふんだんに掲載し、それにしっかり解説を加えたのが『CGWORLD』らしさ。制作会社さんとの関係性があり、ウチならではの技術理解や知見に基づく深い話ができたからこそ、実現できた企画だと思います」(藤井氏)。

企画は誌面を飛び出して、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に関わったクリエイター、十数人に話を聞く有料のライブ配信イベントも開催。こちらも大盛況だった。昔ながらの紙と、そこに収まりきらない内容は動画にして、余すことなく伝えた。非常に上手くいった特集のひとつだという。

このように毎月、充実した誌面を作っている編集部の人数は、なんとたった4人。1人が特集を担当し、3ヶ月程度かけてじっくり作る。特集担当が3、4ヶ月ごとに回ってくるイメージだ。今号の特集担当以外が、そのほかのページやWeb記事、さらにはオンラインイベント等、誌面以外の仕事を受け持つ。突貫ではなく、じっくり取材して作り込んだ特集はもちろん、ほかの誌面もイベントも、他所では見られないクオリティを実現しているのは、メンバーの力量と熱量に加えて『CGWORLD』のブランド力のなせる業だ。

「この世界では、初めて会う方でも『CGWORLDです』と名乗れば『もちろん知っています』と信頼してもらえます」と藤井氏。一朝一夕には培えない大きな強みだ。メンバーはこの期待、ブランドを損なうことのないよう矜持を持って雑誌制作、そのほかの事業運営に当たっている。

431632出版部門では、1998年創刊の国内唯一のCG専門月刊誌『CGWORLD』を発行。
431626同誌をコアにWebサイト、イベント、eコマース等の事業も展開する。
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4年ぶりの編集者募集。CGの可能性を信じ、業界に貢献したい人の応募を待つ

『CGWORLD』で編集者を募集するのは実に4年ぶり。普段は『CGWORLD』読者で、発信側に回りたいという人には千載一遇のチャンスだ。「必ずしも雑誌やWebメディアの編集経験者でなくても構いません。むしろ、3DCGや映像をはじめ、デジタルを用いたコンテンツ制作経験がある方や、ゲームや映像等の近い業界にいて知識があり、『CGWORLD』が取り扱うコンテンツに対する興味や意欲がある人からの応募もウェルカムです。クリエイターが何を知りたいか、どんな表現だと刺さるかをわかっている人がいいです」と藤井氏。CGの可能性を信じ、業界に貢献したい思いがある人なら、その思いと自身のそれまでの経験を融合させて、いいコンテンツが作れるだろう。

実際、所属しているメンバーのバックグラウンドは様々だ。西原氏は元々CGWORLDを発行していた出版社ワークスコーポレーションから転職した後、広告代理店、ゲーム会社等で営業、マーケティングの業務に従事し、今に繋がる有意義な経験を積んで、一回りも二回りも大きくなって出戻った。藤井氏も、同じくワークスコーポレーションからの生え抜きだが、版権ビジネス、書籍等、社内で多様なコンテンツビジネスの経験を積み、5年前から『CGWORLD』へ。ほかには、大学で美術解剖学を学び、博士課程を修了したメンバーや元ミュージシャンのメンバーなど、様々な経歴を持ったチームで構成されている。


「CGは万物を扱います。人間のリアルな動きを作るには、筋肉や人体を知る必要があるし、波を描くには物理的な波の動きも研究します。CGクリエイターとは本当に凄い人たちなのです」と藤井氏。そんなCGクリエイターたちをリスペクトし、この個性ある面々が伸び伸びと企画し、作り切るから『CGWORLD』は面白い。やりがいは「フラットな組織で、何でもチャレンジしてやれるところ。自由に企画し、自分で責任を持って作り上げます。普通の人が知り得ない裏側を知れることも本当に面白いです」と西原氏。

編集というと、非常に忙しいイメージをもつだろう。実際に、業務量としては決して少なくはない。だが、編集業務は校正作業やデータのやり取りをはじめ、打ち合わせや連絡などの各種コミュニケーションにいたるまでデジタル化とオンライン化を推進し、できる限り効率化を図ろうと各自工夫をしている。もちろん締め切り前のバタバタはあるが、限られた時間の中で濃密に働くスタイルが定着している。取材や打ち合わせ等の外仕事と、リモートワークで集中して取り組む時間を上手く組み合わせ、それぞれの裁量で働く。評価は3ヶ月に一度。業績が良ければ定期賞与のほかに年次賞与も出る。仕事の面白さ、得難い経験はもちろん、頑張りが待遇にも反映される職場だ。この滅多にないチャンス。気になったら挑戦すべきだ。

431631『CGWORLD』は、第一線で活躍するクリエイターやスタジオとのネットワーク、圧倒的なブランド力を強みに同誌でしかできない数々の企画を実現。
431616直近では「シン・エヴァンゲリオン劇場版」特集(2021年8月号)が大好評だった。そんな『CGWORLD』が仲間を募集する。
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株式会社 ボーンデジタルに「気になる!」した人の特徴

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企業情報

会社名 株式会社 ボーンデジタル
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  出版・新聞・雑誌
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 1億円
設立年月 1995年06月
代表者氏名 代表取締役社長 村上 徹
事業内容 デジタルクリエイターの支援事業
□月刊誌CGWORLDの刊行
□出版事業(ツール解説や理論、プログラミングなど)
□ソフト事業(映像制作やアニメーションソフトなどの販売・サポートサイト運営)
□開発事業(制作支援プラグインやアプリケーション開発受託)
□翻訳事業(専門分野の技術書翻訳)
□ネットワーク環境支援事業(ネットワーク維持管理サービス)
□EC事業
□セミナーやトレーニング開催
主要取引先 ・オートデスク株式会社
・Adobe Systems Software Ireland Limited
・Next Limit S.L
・Pixologic, Inc.
・Side Effects Software Inc.
・The Foundry Visionmongers Limited
・フォントワークス株式会社
・株式会社アマナ
・株式会社イマジカデジタルスケープ
・株式会社クリーク・アンド・リバー社
・株式会社白組
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社セガ
・株式会社デジタル・フロンティア
・株式会社ポリゴン・ピクチュアズ
・デジタルハリウッド株式会社
・日本電子専門学校
・株式会社大塚商会
・シネックスインフォテック株式会社
・SB C&S 株式会社
・ダイワボウ情報システム株式会社
・株式会社トーハン
・株式会社日教販
・日本出版販売株式会社
・株式会社廣済堂
・株式会社東京印書館
・株式会社ワコム
従業員数 50人
平均年齢 38.0歳
本社所在地 〒102-0074
東京都千代田区九段南一丁目5番5号
九段サウスサイドスクエア(旧 Daiwa九段ビル)
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株式会社 ボーンデジタル資本金1億円設立年月日1995年06月従業員数50人

編集経験不問。国内唯一のCG専門誌『CGWORLD』が編集者を募集!

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