トータルプランニング×高いクリエイティブ力で、独自のポジション確立をめざす
「広告で迷う人をなくす」。 これが私たちのミッションです。そのため、クリエイティブ(心に刺さる広告表現)とテクノロジー(データに基づく論理的な戦略)で、最適なコミュニケーションをデザインします。 それは、ユーザーと商品・サービスを結びつける戦略立案から、クリエイティブ制作・広告などの施策実行・データ分析までを一貫して手がけ、クライアントの課題解決に導くこと。デザイン会社でもWeb制作会社でも、Web広告やSNSの運用会社でもなく、それらすべての機能を舵取りしながらワンストップで実現する“コミュニケーションデザイン会社”として、独自のポジションを確立することをめざしています。そして、個々のクリエイターが能力を発揮し、会社ではなく自分が表立ってプロジェクトを遂行する。そんな状況が作れれば組織としても成熟し、いずれは名古屋で老舗と呼ばれるコミュニケーションデザイン会社として残っていけると思います。
プランニングからクリエイティブまでひとりで完結できる力を身につけたい
制作会社のデザイナー時代は、紙媒体を中心に手がけていました。しかしキャリアを重ねるにつれ、デザインに特化するだけでなく、Webサイトの構築やSNSの運用などできることを増やしていく必要があると感じるようになったんです。 仕事でさまざまなモノづくりの現場を訪ねと、「いい製品なのにアピールがうまくできていなくてもったいない」と思うことが何度もありました。そういう人たちの役に立つための最適な手法を考え、具現化できるようにならなければ、と思うようになったのです。 それは、リアルとテクノロジーを組み合わせクライアントにとって最適なコミュニケーションデザインを追求するというトガルの理念と合致するものでした。 実際、案件ごとに多様な手法を組み合わせたプランニングのもとで仕事を進める中で、これまで自分がやってきたのは、とても狭い範囲だったのだと実感しています。 今後は、プランニングからクリエイティブまでひとりで完結できるような力を身につけ、地域の役に立つコミュニケーションデザインをしていきたいです。
デザインだけでなく幅広い力を養えます
就活中にコロナ禍になり、今後はデジタル領域にも強くなる必要があると考え、企業選びを始めました。 トガルに魅力を感じたのは、領域にとらわれずそれらを組み合わせて最適なコミュニケーションをデザインするという基本姿勢に共感したから。ここなら幅広く学びながら自分の可能性を広げていけそうだと感じました。 入社後は、アシスタントデザイナーとして先輩のもとでひとつひとつ仕事を覚えています。当社ではWebサイトの設計もデザイナーがおこなうため、ソースコードの読み方を学びコーダーへの指示もできるようになりました。 ウェブ解析士など業務に関連する資格取得や公募広告賞への参加など、学びと挑戦の機会も充実。デザインだけでなく幅広い力を養えると感じています。 仕事ではいつも、自ら提案することを求められるため、考える姿勢も身につきます。これからさまざまな案件に携わって経験を積み、いずれは自分でコミュニケーションデザインのサイクルを作って回していけるようになりたいと思っています。
ワークライフバランスを保ちながらキャリアを築ける環境です
トガルに入社したのは、二人の子どもが小学生と幼稚園だった頃。特に下の子はまだ手がかかりましたし、幼稚園の送り迎えも必要だったため、働き方に関しては会社がいろいろと配慮してくれました。 勤務時間は10時から15時30分、在宅ワークが中心で出社は週2回、打ち合わせが必要な場合はリモートでおこなうというスタイルで仕事をさせてもらえたのです。今では子どもたちも大きくなりましたが、まだ習い事の送り迎えなどがあるため、同じ勤務体制を続けています。 とはいえ、関われる範囲が限られることはありません。重要な案件を任せてもらったり、Webデザインに携わったり、お客様との打ち合わせに参加したり。 やりがいのある仕事に取り組みながら、デザイナーとしてまだまだ成長できることを実感しています。 ワークライフバランスをうまく保ちながら仕事の幅を広げていくこともできる環境を、会社と相談しながら一緒に作っていけるのが嬉しいですね。