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株式会社 オニオン新聞社の企業情報

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株式会社 オニオン新聞社

「新聞を発行していない新聞社」が、千葉県の地域活性・地方創生に取り組みたいPHPエンジニアを募集中

デジタルマーケティングと地方創生の2軸で事業展開。千葉県産日本酒サイトの立ち上げと、実店舗運営もスタート

「オニオン新聞社」という名前を聞いて、どのような会社を思い浮かべるだろうか。実は同社は新聞社と名乗りながら、新聞は発行していない。おそらく日本で唯一の「新聞を発行しない新聞社」だ。

株式会社オニオン新聞社は、元々は地元に根ざしたフリーペーパー事業で1986年に創業。そこから30年余り、千葉県全域へのフリーペーパーや折り込み広告の提供を通じて、企業や個人の集客や求人等のお手伝いをしてきた。

転機となったのが、2012年。現在の代表が事業承継し、事業を少しずつネットのサービスにシフトし始める。紙媒体を段階的に休刊させ、2019年には全てクローズ。「デジタルマーケティング」と「地域活性・地方創生」の2軸で事業展開する、新しい会社としてスタートを切ったところだ。

デジタルマーケティングの分野においては、独自開発の自社CMSを活用したローカルマーケティングの最適化を得意としており、「遊・食・買・学・美・住・働」の来店型サービス分野に強みを持っている。サイト制作からシステム運用、SEO、ウェブ広告までワンストップサービスで成果を上げていく。

地域活性分野については、千葉県や千葉市、商工会議所や地域商社のパートナーとして、地元の企業や店舗と連携しながらイベント企画等を進めている。受託や自主企画等、年間15程度のプロジェクトを進めている。

さらに、コロナ禍でありながら、新しい取り組みが着々と進んでいる。

「新しい商流のサポート事業として、『CHIBASAKE.COM』という、千葉県産の日本酒販売サイトを立ち上げ、運用を開始しています。加えて、千葉駅に『一献風月』という『CHIBASAKE.COM』が運営する日本酒ラウンジ&直売店をこの4月にオープン。まだまだコロナ禍で制限も多いですが、実店舗の運営という新たなチャレンジを進めています」(取締役・田村晴二郎氏)。

同社のクライアントの9割が千葉県の企業。「千葉県の仕事しかしないと宣言しているわけではないのですが、地元を盛り上げるために、当社としてできることをしていきたいですし、そういう熱意を持った社員が集まっていますね」と田村氏は話す。

4208142019年にデジタルマーケティングと地域活性を事業の軸にした新たな会社として生まれ変わった同社。
420824千葉県の企業・行政・地域団体が顧客の9割を占めている、まさに地域に根ざした企業だ。
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地元企業や行政、地域団体からの信頼が厚く、新たなプロジェクトが次々に立ち上がっている

フリーペーパー事業のPR会社から、「デジタルマーケティング」「地域活性という」新たな2本柱で地元を支える企業へ――同社はまさに「第2創業期」にあるといっても良いだろう。

「本格的にデジタルマーケティングと地域活性の両端で、新しい会社としてさらに加速していこうというフェーズです。そんな創業フェーズで、一緒に会社の成長を楽しんでくれるような、ベンチャースピリット溢れる人と一緒に働きたいですね」(田村氏)。

デジタルマーケティング本部の部門責任者である岩崎真氏も続ける。

「コロナ禍で自分達の事業領域を守ることで精一杯の会社が多い中、幸い当社は新しいプロジェクトがどんどん立ち上がっていて、次々にチャンスが生まれています」

その背景にあるのが、代表である山本寛氏のリーダーシップだという。「コロナ禍だからこそ、チャレンジしよう」という気概で、新たなことにどんどん挑戦していくタイプの代表の下、「仕事を楽しみたい」社員達が枠にとらわれない発想で前向きに働いている社風だ。

さらには、これまでの仕事を通じて県や市等の行政、地元企業や地域団体からの信頼も得ており、「オニオン新聞社ならやってくれるはずだ」という「新しい風」を期待されて案件が持ち込まれることも増えているそうだ。

「地方創生に貢献できる様々なプロジェクトが進んでいますので、いち早くジョインしてもらい、事業のグロースに向けて力を貸してほしいです」(田村氏)。

なお、同社でのエンジニアの大きな役割としては、独自の店舗管理システムである自社CMS『オニオンCMS』や、自社ポータルサイトで13万件を超える店舗情報が掲載されている『オニオンワールド』といったオウンドメディアの機能改修や、クライアントの要望に合わせたカスタマイズがメインとなる。

現在、社内の開発チームは少人数の体制ではあるが、第2創業期を一緒に創りあげるリーダーも含めた新たなメンバーを求めている。

「彼らを引き上げるだけでなく、マネジメントとしてチーム作りにチャレンジしたい人だと、色んな経験が積めるはずですし、仕事を楽しめると思いますね。現在はほぼ100%リモートワーク。出勤を苦にしている人や、生まれ育った千葉に戻って地元のために貢献したい人、地域活性の仕事のど真ん中で働きたい人等が既にジョインしてくれていますので、同じくそういう方は大歓迎ですね」(田村氏)。

420796年間約2,000社と取引があり、サイト制作実績も200以上。民間企業と自治体双方の顧客からの信頼も厚い。
420805そんな「第2創業期」を迎えた同社が、フロント側でオウンドメディアを支えるエンジニアを募集中だ。
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「地域を盛り上げたい」という熱い思いで、仕事を楽しむ社員達

事業転換を進める中にあって、社内の環境はまだまだ整っていない部分が多いという。第2創業期として新たな会社を作っていく中で、環境整備や制度面等の仕組み作りにも関わってみたいという人は、色んなチャンスがありそうだ。

「求めるのは、自分で考えて能動的に動ける人です。今いるメンバーは地方創生には興味があるものの、過去にそのど真ん中の仕事に関わってきたような社員はいません。一人ひとりが自分の領域での経験値を生かして、楽しみながら仕事をしていますよ」(岩崎氏)。

「社員の年齢は幅広く、フリーペーパー時代から働き続けている人、変革期に立ち会った人、コロナ禍以降にジョインした人、の三つの層が混在する賑やかな会社です」(田村氏)。

同社の社員全員に共通するのは、「地元を盛り上げたい」という思いを持っていること。そして、仕事で関わる地域のイベント等を思いきり楽しもうという気概を持っていることだ。

「第2創業期はまだまだ始まったばかりです。今生み出している新規事業をちゃんと形にして、収益を上げ、一人でも多くのエンドユーザーに喜んでもらえる状況をなるべく早く実現させたいと考えています。そのために力を貸してください」(田村氏)。

ゆくゆくは千葉県におけるNo.1企業を目指したいと意気込む同社。あなたの存在が会社を前に進め、成長させるだろう。地域活性の仕事に興味があるなら、是非チャレンジしてほしい。

420820第2創業期として新たな会社を作っていく中で、環境整備や制度面等の仕組み作りにも関わってみたいという人は、色んなチャンスがありそうだ。
420817ゆくゆくは千葉県におけるNo.1企業を目指したいと意気込む同社。あなたの存在が会社を前に進め、成長させるだろう。地域活性の仕事に興味があるなら、是非チャレンジしてほしい。
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企業情報

会社名 株式会社 オニオン新聞社
業界 サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
資本金 8000万円
設立年月 1991年11月
代表者氏名 代表取締役社長 山本 寛
事業内容 ■メディア事業
■インターネットサービス事業
■プロデュースサービス事業
主要取引先 千葉県
千葉市
従業員数 46人
平均年齢 42.0歳
本社所在地 千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビル5F
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株式会社 オニオン新聞社資本金8000万円設立年月日1991年11月従業員数46人

「新聞を発行していない新聞社」が、千葉県の地域活性・地方創生に取り組みたいPHPエンジニアを募集中

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