エンドユーザーと直接やり取りしながら開発に携わる魅力がある
システム開発事業部では、エンドユーザーと直接やり取りしながら、システム開発やインフラ構築を進めています。どんな問題を抱えておられるのか、どのようなシステムやインフラが必要なのか、直に要件を聞き出して「こういうカタチにしたらどうですか」等、どんどん提案しながら開発や構築に携わることができるのが魅力です。 現在、事業部のエンジニアは20代~30代前半の若手が多く、中堅以上が足りていない状況です。そのため、ある程度経験があって、技術力がある方に来ていただけると助かります。そして、若手エンジニアをまとめ、プロジェクトを引っ張っていってほしいと考えています。また、現在は主に私が担当しているお客様から要件を引き出す要件定義をお任せできる方に来ていただきたいですね。
お客様から直に話を伺い、困り事を一緒に解決していくことができる
現在私は、製造業のお客様向けの製造管理システム等、企業向け業務系アプリケーション開発を中心に担当しています。今の仕事の面白いところは、どんなことに困っておられるかをお客様から直に伺い、一緒にその困り事を解決していけることですね。例えば、あるスポーツ協会のお客様から、それまで手作業で行っていたスタッフの受付・管理業務をシステム化したいというお話をいただきました。あまり時間はありませんでしたが、お客様と密にやり取りしながら必要な機能を備えたシステムを開発し、納品しました。そのシステムを使ったお客様から「ありがとうございます」と感謝の言葉をいただいた時は嬉しかったですね。 このように当社では、お客様企業の課題に対し、ITの側面から色々とお手伝いができる魅力があります。お客様に近い位置で直接やり取りしながら、システム開発に携わりたい方にはおすすめの環境です。
お客様から直接お礼の言葉をいただけるのでやりがいがある
現在私は出版社のお客様が発行されている紙媒体の新聞を、冊子にリニューアルするシステム開発プロジェクトで、お客様との調整や冊子のデザイン部分を担当しています。お客様と直接お話ししながら進めていくことができるのが、今の仕事の面白いところです。お客様の課題を解決してお礼の言葉をいただくことも多く、やりがいがありますね。 入社して8年目になりますが、上長や一緒に働くチームのメンバーに恵まれて、毎日楽しく働けています。「困ったことはない?」とズバリ聞くのではなく、何気ない日常会話から困っていることを見つけてくれて、自然な感じでアドバイスしてくれるような人が多いので助かっています。今の事業部に移ってきてからこれまでは、既にスタートしている案件の対応やサポートを担当してきましたが、今後はゼロからイチを生み出す仕事にもチャレンジしたいですね。
利用者がどんどん拡大する自社サービスに携わることができる
現在私はe-出版事業部の一員として、当社が自社サービスとして展開している『eプリントサービス』と、電子出版ポータルサイト『e-SHINBUN』の運用業務に携わっています。そのうち『eプリントサービス』は、全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機で、競馬新聞や地方新聞、有名人のブロマイド等、様々なコンテンツを購入できるサービスです。私は主に公開前のコンテンツに間違いや不適切な表現がないかをチェックする業務に携わっています。 利用者がどんどん拡大する自社サービスに携わることができるのが、今の仕事の面白いところですね。コンテンツ数もどんどん増えており、今後まだまだ増加する予定です。サービスの拡大に伴って、最近、新たなメンバーがどんどん加入しています。私も新人を教えることが多くなってきているので、今後指導力を伸ばし、新人をしっかり育成したいですね。
社員の声にしっかり耳を傾けてくれて、やりたいことにチャレンジできる
現在私は、競輪新聞を作成する組版システム開発プロジェクトで、7名のメンバーと共に2021年中のリリースに向けて開発を進めています。プロジェクトが滞りなく進むように、メモや議事録をこまめに取って、それを各メンバーに共有し、意思疎通を図るよう心掛けています。 当社は社員の声にしっかり耳を傾けてくれて、やりたいことにチャレンジさせてもらえる会社です。私は『eプリントサービス』の運用を中心に携わっていましたが、「プログラムを書く開発の仕事にも挑戦したい」と希望したところ、運用に携わる時間を減らしてソースを見る時間を増やしてもらい、現在は開発に携わることができています。まずは現在開発中のシステムをしっかりとリリースするのが目下の目標です。エンジニアとしては、プログラムをしっかりと書けて、どの会社でも通用するエンジニアになりたいですね。