固定概念にとらわれない、チャレンジ精神のある方をお待ちしています
デジタル戦略部は、もともと営業企画部の一課でしたが、DXの流れが加速する中、2020年12月に弊社のデジタル戦略を担う部署として独立しました。メンバーもどんどん増えていますので、今後は役割や職種によって課が分かれていくところを目指しています。 私がデジタル戦略課に異動になったのはデジタル戦略部が出来る前の2018年です。実務担当者として、ジャンカラアプリやお店の受付精算機の企画を担当し、店舗サービスの無人化を推進してきました。社長と対話しながら取り組み、今は両プロジェクトの責任者を担っています。そういった経験から感じる弊社の魅力は、チャレンジ思考と推進力です。決断や実行のスピードが非常に早い。社長との距離も近く、直接話をしてどんどん前に進めていけるところに魅力を感じています。 部署としては、顧客体験におけるアプリやセルフシステムの企画/開発ベンダーとの調整、デジタル領域でのマーケティング、WEBサイトのディレクションなど、業務範囲は多岐に渡りますが、リーダーとして心がけていることは、一人一人がやりたいと思っていることにチャレンジしやすい環境作りです。入社後、各自がやりたいと思っていることを書き出してもらって、実行することで成功体験を積んでもらうようにしています。 デジタル戦略課として求めているのは専門スキルとチャレンジ精神のある人材です。特に、私自身や今のメンバーにはない、専門スキルを持った方々を一人でも多く新しいメンバーとして迎えたいと考えています。なぜなら我々がやろうとしていることは前例のないことだからです。そういった形のない仕事は、「やりたい」という情熱と実現出来る能力がないと挫折します。 社長からは、これだけITが発達した世の中で、人間が想像することで実現出来ないものはないため、出来ないということを言い訳にせず、出来るようにするための手段を考えて出来るまでやリ切るように言われています。全てはお客様に素晴らしいエクスペリエンス(感動的な顧客体験)を提供することが目的です。ジャンカラを好きになってもらい、結果として利益があるというところを目指しています。固定概念にとらわれず、チャレンジ精神を持っている方と一緒に、業界を突き抜けるようなことをしたいです。
物事がテンポ良く決まり、スピーディに動いて行く会社
前職は通信販売を主事業とする会社に9年間在籍し、SNSやイベントなどを通じてお客様とのコミュニケーションを取る業務に携わっていました。その中でオンラインでのコミュニケーションに面白さを感じ、新しい環境で新しいチャレンジをしたいと考えて転職しました。 営業企画課SNS戦略チームのリーダー(係長職)というポジションをしています。SNSなど、オンライン上でお客様とコミュニケーションを取っていく業務です。これまで『ジャンカラ』としてのTwitter、Instagramのアカウントはありましたが、うまく活用することができていませんでした。お客様とキャッチボールが出来るようなベースを作るためには、まずは情報発信から着手しているところが重要です。 コミュニケーションを活発化させてお客様のご意見を引き出し、それを社内にフィードバックし、サービスとしてお客様に還元する。そのサイクルを繰り返して行くことで、お客様の信頼感やファン度を高めより近い存在になっていく。それを中長期的な目標としてとらえております。 実店舗にご来店いただくプロモーションの経験はありませんでしたが、直接お客様にご案内をするという点では通信販売も店舗運営も一緒です。『ジャンカラ』の場合、オフラインとオンラインの循環をさせていくところは前職と異なりチャレンジになるので、これまで培った経験と感覚を活かしていきたいと考えています。 同様にGoogleマイビジネスも各店舗で管理していたところを一括管理することで、これまで以上に活用していただけるような工夫をし始めています。 社内は熱量が高く元気な人が多い印象です。その中で営業企画課は、各自専門分野を持ちながら、自分の経験に足りない領域に対してを勉強熱心なメンバーに相談しています。私自身、ポジティブにチャレンジし続けることはとても大事だなと感じています。 また、いろいろな判断がテンポ良く決まっていってスピーディに動いて行くというイメージを持って入社しましたが、そのギャップは感じていません。このような環境を前向きに受け止められる方がフィットするように思います。
社歴や年齢を問わず裁量権を持たせてもらえる社風
入社1年目のミッションは「カラオケの今までの価値観から脱却させること」でした。『すべてが”SURPRISE!”な非日常空間』を提供する新ブランド(ジャジャーンカラ)のプロジェクトの指揮をとらせてもらい、自分のアイデア次第で多くの方々に喜んでもらえるサービスをつくれるのだと実感しました。 今は、カラオケアプリ「UTAO」(ウタオ)事業の開発責任者をしております。開発のきっかけは新型コロナウイルスの流行です。当社が展開するジャンカラも国の要請を受け全店休業になりました。これまで当たり前だった「店舗でお客様をお迎えし楽しんでもらうビジネスモデル」を根本から考え直し、『どこでも、どんな時でも、どんな人でも、どんな人同士でも楽しんでほしい!』そんな気持ちをUTAOにぎゅっと詰めこみました。 当社の特徴はリアル店舗でもデジタルのオンラインでも、お客様との距離が近いことです。直接お客様が笑顔で楽しんでくださっている姿を見ると、頑張ってよかったと感じます。それと同時に、これからもより良いものを・・・!と使命感も。 ジャンカラというリソースがあることで幅が広がりスピード展開できるので、『自分が何をやりたいか。それを通じてどのような体験価値を向上させたいか』を恐れずに提案できる”熱意”があれば、挑戦できる環境はあると思っています。
