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DemandMarkets 株式会社の中途採用/求人/転職情報

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DemandMarkets 株式会社

世界中にクライアントを抱える、大規模サイト向けSEOプラットフォームを開発・販売する企業

日本発のグローバルSaaS、『DemandMetrics』

DemandMarkets株式会社は、エンタープライズ向けSEOツール『DemandMetrics』を企画・販売している会社だ。DemandMetricsはSaaS型のツールだが、"データそのもの"が高く評価されており クライアントのDWH(Data Ware House)やBI(Business Intelligence)と連携して利用される。設立は2010年7月で、東京・汐留に本社を置く。

DXの加速と共に、多くの企業がWebサービスを本格化させている。Webで購入する、予約する、商談するといったことが、あらゆる領域で「当たり前」になりつつある。今や自動車や別荘でさえWebだけで販売される時代だ。このような市場環境において、サイトの状態を管理するツールを求める声は高まっており、『DemandMetrics』のサービス提供範囲は拡大を続けている。

広義のSEOツールとしてみれば、『DemandMetrics』には様々な競合が存在する。しかし多くは中小企業や個人事業主をターゲットとしており、大手企業に特化したSEOツールはほかに見当たらない。SEOに関するビッグデータを提供できる会社は、DemandMarketsだけといっても過言ではない。

売上高は公開していないが、毎年増収増益を継続中。営業は引き合いのみ。評判だけで事業を拡大できるほど、同社の製品は高く評価されており、ファンも多いのだ。

創業者で日本法人のCEOも兼ねるレイ・グリセルフーバー氏はアメリカ人で、自然検索(SEO)やデジタルマーケティング領域で黎明期から活躍してきた第一人者だ。前身となる『GinzaMetrics』はグリセルフーバー氏が日本に滞在していた時に開発された。『GinzaMetrics』はすぐに日本の顧客に受け入れられ、その実績からシリコンバレーのスタートアッププログラム「Y Combinator」に採択され、サンフランシスコで米国本社を設立。
『GinzaMetrics』は検索マーケティングにおける世界的なメディア「Search Engine Land」や「Website Magazine」において業界No.1のプラットフォームとして紹介されたことがある。またグリセルフーバー氏は語学も堪能で「アドテック東京」や「Media Finance Summit」等、国内外の多くのイベントでのスピーカー登壇経験がある。

現在は米国本社をオハイオ州に移し、アジアやヨーロッパの開発チームとともに『DemandMetrics』の大型アップデートに向けて開発に取り組んでいる。以前はオハイオやロンドン、ウィーン、ブダペストといった都市で全員が集合するミーティングを開催していた。

415689大規模サイト向けSEOプラットフォーム『DemandMetrics』を開発・販売する同社。
441221『DemandMetrics』の営業・サポートを担う日本チーム
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なぜ DemandMarkets は高く評価されているのか

『DemandMetrics』は世界65カ国の市場に対応し、グローバル企業、大企業、メガベンチャー、スタートアップ等、様々な企業のサイト、デジタルマーケティングエージェンシーのSEO対策に利用され、幅広いクライアントから支持されている。同じ業界の競合他社と思われるような企業も、実はDemandMarketsの顧客だ。

特徴は内製システムによる高品質なデータだろう。他社製品は外部のデータを利用したり大量のノイズデータを含んでいるのに対し、『DemandMetrics』はユーザーが求めるデータのみを確実に取得する。また、ユーザーがデータのエビデンスを確認する機能があるのも同製品の強みだ。検索順位は日々変化するが、ツールが正しい順位を測定できているとは限らない。そのような環境において、『DemandMetrics』ではユーザー自身が「データの正しさ」を検証することができる。信頼性の高いデータがあるからこそ、多くのマーケターに高く評価されるのだろう。

また、同社はカスタマーサクセスにも力をいれている。SEOに詳しくない顧客であってもツールを使いこなせるよう、ハンズオンでサポートしたりクライアント向けの社内セミナーなども頻繁に開催しているという。セミナーやユーザー会も人気で、告知してすぐに満席になってしまうほどだ。ツールだけでなくカスタマーサクセスの献身的なサポートも、顧客から支持される理由なのだ。

今後のDemandMarketsは、現在提供しているソリューションをベースに、さらなるサポートプログラムを強化する。製品の改善予定もあり、ハード・ソフト両面からの刷新を通じて、サービス提供範囲のさらなる拡大を目指す。

441219一歩踏み込んだ提案をすることで顧客の高い満足度を獲得している
415694交流会なども開催しており顧客と非常に良い関係性を築いている
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ワークロードを自分でコントロールできる、セルフマネジメントを尊重する社風

2021年7月時点の従業員数は10名。日本法人のメンバーは全員が中途入社で、20代前半から60代まで多様なメンバーが勤務している。男女比は5:5で、性別や年代を問わず活躍できる環境。

マネジメントは米国のCEO、グリセルフーバー氏と、日本のカントリーマネージャー、室屋氏が行う。中間管理職が存在しないフラットな組織体制で、社員全員がマネジメント層と直接議論しながら仕事を進めている。グリセルフーバー氏は日本語が堪能で、日本法人を本社と同じくらい大切にしている。そのため外資系とは思えないほど本社とのコミュニケーションが円滑だ。

日本、米国、そして欧州の開発拠点でも、完全リモートで働いている。残業も含めた時間の使い方は、海外とのミーティングがある場合を除いて社員によりそれぞれ異なる。マイクロマネジメントせずに社員の主体性を重んじ、自ら行動を起こすことが求められるカルチャーだ。

顧客とのやり取りはリモートが中心で、テキストだけで用件を済ませてしまうことも多い。しかしDemandMarketsは行動規範として「Communication is light(コミュニケーションは光だ)」を掲げ、コミュニケーションこそが重要な解決策だと考える。何かモヤモヤすることがあれば、直接でもオンラインでも話し合うことを是とする。希望する社員は会社の経費で貸し会議室を使用することも可能だ。

福利厚生は、リモートワーク手当として月4,000円を支給する等、社会の変化や従業員のニーズに柔軟に対応して拡充している。感染症の拡大以前は、国内・海外での合宿やオフサイトミーティングもあった。CEOのグリセルフーバー氏は、ノンマネージャーであっても一度はアメリカのオフィスに来てほしいと考えているそうだ。

評価は半年に一度、マネジメント層と話し合って賞与や昇給を決める。今回の採用では性別は問わないが、長期的なキャリアを前提とするため20~30代が対象となる。マーケティングやテクノロジーが好きで知的好奇心が旺盛、かつ、指示待ち人間ではなく自ら仕事を創造でき、グローバル志向の人ならマッチするだろう。

未経験者の採用も多く、同社で数年の経験を積んだ元社員のほとんどが外資系IT企業に転職している。DemandMarketsをきっかけに外資系ITの世界の門を叩きたいという若者は歓迎だ。フルリモートかつグローバルな環境で成長したい人は、DemandMarketsのことを気に入るのではないだろうか。

415698日本のローカルエリアを訪れたオフサイトミーティング
441226フルリモートのため、実はこの撮影で初めて対面したメンバー
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企業情報

会社名 DemandMarkets 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 外資系
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
資本金 100万円
設立年月 2010年07月
代表者氏名 CEO レイ グリセルフーバー
事業内容 エンタープライズ向けSEOツール『DemandMetrics』の企画・販売
従業員数 10人
本社所在地 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3F
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DemandMarkets 株式会社資本金100万円設立年月日2010年07月従業員数10人

世界中にクライアントを抱える、大規模サイト向けSEOプラットフォームを開発・販売する企業

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