お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 ミツカリの企業情報

415358

株式会社 ミツカリ

【人と組織の相性を診断し、社会全体の適材適所を目指す】 HR Techベンチャー

心理学×AIで人と組織のミスマッチを解消!3,600社以上が導入した適性検査

株式会社ミツカリは、人柄や価値観・社風等をAIで分析し、人と組織の相性を可視化できるクラウド適性検査サービスを提供しているベンチャー企業。最新の心理学研究の理論とAI技術を用いて開発された適性検査『ミツカリ』を中核サービスとし、2015年の創業以来、3,600社以上に導入された実績を持つ。受験者数は累計22万2,000人以上に上り、蓄積された膨大なデータを活用した新規事業の開発にも取り組んでいる、HR Techサービスの注目株だ。

人材採用の現場ではこれまでも、様々な種類の適性検査が取り入れられてきたが、『ミツカリ』が持つ最大の特徴は、応募者だけでなく、企業側の社員も適性検査を受けて、応募者と組織の共通点や相違点を客観的に判断できる点だ。代表取締役社長CEOの表孝憲氏は、創業の経緯と事業にかける思いを、次のように語る。

「私は、新卒入社した証券会社で営業として勤務する傍ら、面接官として全社の採用リーダーを務めていました。数千人の応募者の中から厳選した優秀な人材が、残念ながらなぜか活躍できずに退職するケースを目の当たりにし、組織と人のミスマッチを解消したいと思ったことが、この事業を始めたきっかけです。過去の採用データを改めて分析したところ、自社に合う人材を採用しているつもりが、実際の面接では志向や価値観を上手くマッチングできていないことに気が付き、まずは、性格や価値観といった曖昧なものを正確に把握できる仕組みを作りたいと考えました」

証券会社を退職し、アメリカに留学した表氏は、人事等も含まれるリーダーシップ論組織心理学を学び、経営学修士(MBA)を取得。社会学の権威であるキャメロン・アンダーソン教授と、AI技術に詳しい田島敬史教授の監修の下、「ビッグ・ファイブ理論」をベースとした独自の適性検査を作成した。受検者の負担を最小限に抑えるため、質問項目は一般的な適性検査より大幅に少ない72問にまとめ、回答時間は10分程度。検査結果はオンラインですぐに表示される。職場で実際に活躍している社員の検査結果を予め用意しておくことで、応募者の検査結果とすぐに照らし合わせて、共通点や相違点を知ることができる仕組みだ。

『ミツカリ』を導入し、採用の曖昧さや思い込みを解消したことによって、多くの企業で早期離職率の低下や、採用プロセスの効率化が実現されている。早期離職者が半減した企業や、内定受諾率が2.5倍に上昇した企業等、劇的な効果が得られた事例も少なくない。

「従来、自分に合った職場に出会えるかどうかは運に左右されやすいものでしたが、テクノロジーが進化した今、適さない場所で働く不幸は、減らすことができるはずです。人の力とテクノロジーの力を掛け合わせることで、私達は、社会全体の適材適所を実現したいと思います」(表氏)。

415362同社は、人と組織の相性を可視化できるクラウド適性検査サービスを提供しているベンチャー企業だ。
4153752015年の創業以来、3,600社以上に導入され、受験者数は累計21万5,000人以上に上る。
415381

採用だけでなく、配属やマネジメントのミスマッチも防ぐ、新サービスを展開

2019年には、『ミツカリ』に新しく、企業における人材の配属やマネジメントをサポートするエンタープライズプランが追加された。従来は主に採用の場面だけで使用されていた適性検査の結果を、上司と部下や、チームメンバー間の相性等、社内人材の継続的なマネジメントに活用できるサービスだ。エンタープライズプランのリリースを皮切りに、同社は今後、採用サポートという領域から、社員のエンゲージメントを高めることや、働き方を変えるという新領域へ、事業の幅を大きく広げる計画だ。

「入社前に実施した適性検査のデータを持っている企業は沢山ありますが、入社後にどういう仕事をして、その時にどういう評価をされて、どんな気持ちになったのか、という感情の変化を追跡したデータを蓄積している企業はほとんどないと思います。感情のデータをスキルのデータと掛け合わせ、個人の力を最大に引き出す働き方やコミュニケーションの取り方を見つけることができれば、さらに大きな価値を発揮できると思います」と、期待を語る表氏。

事業を拡大するために、同社は今後、現在7名の社員数を、毎年倍増させるペースで採用活動に取り組む計画だ。
現在急務と考えているのがカスタマーサクセスの採用。ミツカリを年間単位でご利用いただくエンタープライズプランの顧客が増える中でご利用していただく価値をしっかりと感じてもらうためのサポートが欠かせない。現在は営業ごとにやり方を仕組化している最中。
「営業として非常に効率的に、時間的にも10-19時の勤務はあれど柔軟に働けること。それぞれが互いを尊重しあってフォローし合う体制やマインドがあること。」これが魅力とコロナ禍で同社に入社した湯前氏は語る。

開発体制に関しては現在、同社では社員2人と業務委託のサポートメンバーが自社サービスのシステム開発全般を担っている。開発の責任者を務める塚本氏は、同社で働く魅力を、次のように語る。

「エンジニアとして大きな魅力を感じるのは、会社全体が合理的だという点です。ビジネスサイドから来る要求がしっかりと要件定義されているので、納得して仕事に取り組むことができます。営業担当者とエンジニアの距離も近いので、『仕事が上から降ってくる』というようなことがなく、営業担当者と直接、情報を共有することができ、仕事がとてもやりやすいと感じています。フィードバックも頻繁にあり、自分の仕事が社会の中でどのように役立っているのか、実感できる環境だと思います」

また、挑戦してみたいと思うことがあれば、どんどん声に出せる点も、モチベーションに繋がっていると塚本氏は語る。みんなの意見を積極的に議論して、本当にやるべきかどうか判断し、「やるんだったら全力でやろう」という姿勢が同社には根付いている。働きやすさと挑戦しやすさのバランスが取れている点が、大きな魅力だという。

「どんな技術を使って、どんなものを作るか、ゼロから自分達で考えて取り組めるところがベンチャー企業ならではの面白さだと思います。最新の技術も積極的に取り入れて、エンジニアがワクワクするようなシステムを作っていきたいと思います」(塚本氏)。

415366『ミツカリ』が持つ最大の特徴は、応募者だけでなく、企業側の社員も適性検査を受けて、応募者と組織の共通点や相違点を客観的に判断できる点だ。
415365自社の社風や、活躍している社員の特徴に合った人材を採用することで、早期離職者の減少や、採用プロセスの効率化に大きな成果を上げている。
415386

相手を理解し尊重する、穏やかで自由な組織風土

人と組織のマッチングに取り組む同社では、自社の人材採用においても、企業文化にマッチする人物かどうかという点をとても重視している。中でも同社が特に不可欠だと考えている要素が、相手を理解し尊重する「リスペクト アザース」の精神だ。

「弊社では、『社会全体の適材適所を目指す』というミッションを掲げているので、まずはそこに共感できるかどうかが大事なポイントだと考えています。人には合う人と合わない人がいて、合う職場もあれば合わない職場もあるということを、自然に受け止められる方と一緒に働きたいですね」と語る、表氏。

自分と相手の性格の違いをしっかりと理解し、相手に合わせた接し方をしようという気持ちがベースにあるため、同社では職種に関わらず穏やかなメンバーが多いという。一方で、物事をロジカルに突き詰めて考えることを好む傾向も強く、論理的思考力を高めたい人や、仕事を効率的に進めたい人には働きやすい環境だ。

仕事のスタイルは創業時からリモートワークを導入しており、勤務時間はフレックスタイム制。週に半日ほど出社日を設けている以外は、各自が好きな場所で、好きな時間に仕事に取り組んでいる。仕事上のコミュニケーションは全てチームコミュニケーションツールを使ったテキストベースで行う等、リモートワークで効率的に仕事を進められる環境が整っている。

「今はまだ人数が少ないので、個人の裁量に任せて各自で自由にやっている部分が大きいのですが、今後、社員の人数が増えればワーケーション制度を作る等、現在の自由な働き方そのものを、会社のルールにしていきたいと思っています。一人ひとりに合った働き方を実現してもらうことが『ミツカリ』の目指すテーマなので、まずは私達の会社自体が、それを実現できる環境でありたいです」(表氏)。

現在、『ミツカリ』の適性検査は9カ国語で受験することができ、日本で働く外国人スタッフの採用等にも活用されている。さらに、『ミツカリ』を導入したいという海外企業からの問い合わせも少数だが届いており、将来的にはグローバルにサービス展開することも検討しているという。

「日本のHR Tech市場はまだ注目され始めたばかりですが、アメリカでは既に大きな市場があり、日本でもこの先、20倍、30倍に市場が伸びていくことが予想されます。事業も組織もこれから急成長を目指していくので、一緒に会社を作っていける方に出会えることを願っています」と、表氏は呼び掛ける。
働く人達の“思い”を集めた未知のデータには、人が幸せに生きるための情報が無限に詰まっている。価値観が多様化する社会に合った、新しい働き方を実現するために、『ミツカリ』の大きな飛躍が期待される。

415373同社では、適性検査で蓄積された膨大なデータを活用した、新規事業の開発にも積極的に取り組んでおり、2019年には新しく、社内における人材の配属やマネジメントをサポートするエンタープライズプランが追加された。
415364採用サポートという領域から、社員のエンゲージメントを高めることや、働き方を変えるという新領域にも事業を拡大し、社会全体における適材適所の実現を目指している。
415385

株式会社 ミツカリに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 ミツカリに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 ミツカリ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 1億円
設立年月 2015年05月
代表者氏名 代表取締役社長CEO 表 孝憲
事業内容 人と組織のマッチ度が見えるサービス「ミツカリ」の開発・運営
従業員数 7人
平均年齢 34.0歳
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿2-28-7 サテライトフロア 1422
415358

株式会社 ミツカリ資本金1億円設立年月日2015年05月従業員数7人

【人と組織の相性を診断し、社会全体の適材適所を目指す】 HR Techベンチャー

この企業が募集している求人

×