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株式会社 Srushの企業情報

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株式会社 Srush

日本初のセールスエンゲージメントツール「Srush」を企画・開発・運営・販売するSales Tech企業

顧客との関係値から営業を科学し、セールスの新しい地図になる

株式会社Srushは、セールスエンゲージメントツール「Srush」の企画・開発・運営・販売をおこなっている会社だ。2019年11月に設立され、東京・北品川に本社を置く。

セールスエンゲージメントツールは海外では2012年ごろから普及が進み、Salesforceなど案件管理を目的としたツールとセットで利用されるケースが多い。セールスエンゲージメントツールは、法人営業における顧客管理は顧客管理を目的としたクラウドサービスで、日々の営業活動のデータを機械学習し、顧客との関係を数値化し、強固な顧客エンゲージメントを構築する“次のアクション”を示す。特に、営業の基本に立ち返り「人と人」のつながりにフォーカスを当て、営業先の企業規模を問わず、強固なエンゲージメントを構築する。

そう、営業に限らず商売の基本は「人と人」とのつながりなのだ。しかし、昨今の営業は「人」ではなく「案件」にとらわれている。その理由には、既存の営業支援ツールの多くが「案件」にフォーカスしていることもあるだろう。

また、最近ではオンライン商談への転換が進み、顧客と営業マンとの間に一定の距離感ができた。この状況下で顧客から信頼を勝ち取るには、「人と人」とのつながりの意味を再認識し、「人」を見る営業に立ち返らなければならないのではないか?

いつの時代も、優秀な営業とは「いつでも受注できる関係性を顧客とつくり出している」営業だ。困った時に、どんなことでも真っ先に相談できる営業、役に立つ情報をタイムリーに持ってきてくれる営業、こういった営業が顧客にとって最も信頼できる。

このような想いは、代表取締役を務める樋海氏の実体験にもとづく。樋海氏はエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社で法人営業に従事。大手自動車会社を担当し、全社表彰や最高評価などの受賞経験をもつトップ営業マンだった。その後、シンガポールの日系製造業で営業戦略を担当。帰国後は製造業向け会計ソフトウェアを提供する会社の立ち上げに関わった。この10年の法人営業経験が、Srush創業のバックボーンとなった。

ノーコードデータ分析ツール「Sales Rush Board」

「Srush」は、顧客との関係値から受注確度、案件優先度などを可視化する【セールスエンゲージメント機能】と、営業担当者の業務を効率化する【セールスイネーブルメント機能】の2つの機能により構成される。2020年12月にβ版をリリースし、その2カ月後には導入社数150社を突破した。

また、新規事業として「Sales Rush Board」と呼ぶ分析ダッシュボードの提供を開始した。「Sales Rush Board」は、トップリード・トップセールス分析に特化したノーコードデータ分析ツールだ。

トップリードとは、商談化率と受注率が高いリードソースを分析して導き出された、いわば“絶好球”だ。トップセールスとは、受注金額や収益の高い営業の活動やリードタイムを分析し、導き出された営業の“型”を言う。

絶好球やトップセールスの型が分からなければ、目隠しで予算を投入し、営業しているのと同じことだ。トップリードがなければリード数がKPIとして設定され、営業はやたらバットを振り回すだけになる。トップセールスがなければ商談計数がKPIになり、目の前の案件から対応する“自転車操業型”の営業になってしまう。絶好球とトップセールスの型が分かれば、商談化率と受注率が上がり、営業全員の収益性が向上する。

「Sales Rush Board」は、分散されたデータを自動で「Srush」に統合し、反映するダッシュボードだ。

マーケティング面では、質の良いリードの選別・供給により商談化率・受注率UPにつなげられるようになる。営業面では、トップセールス間のアクションの可視化により、組織全体の収益UPにつながるだろう。カスタマーサクセスとしても、LTVの高いロイヤルカスタマー分析により、継続受注率UP、売上成長率UPにつなげていくことが可能になる。

Srushは2020年12月、株式会社ANOBAKA、East Ventures、STRIVEを引受先とする第三者割当増資などにより、累計8000万円のシードラウンドの資金調達を実施した。この資金により「Sales Rush Board」をはじめとする開発体制の増強や、顧客獲得のためのマーケティングの拡大などに取り組んでいる。

「プロダクト愛」を大切にしながら、働きやすい勤務環境づくりを推進

2021年7月時点の従業員数は16名(正社員5名、副業11名)で、平均年齢は31歳。職種別では、営業6名、エンジニア5名、コーポレート2名、デザイナー、マーケティング、HRが各1名ずつの構成だ。NTTコミュニケーションズやYahoo、三井物産などで、COO、CTO、CHROなどを務めてきた経験豊富な人材が組織をリードしている。

Srushは「社員を大事にする」風土の会社だ。「社員の幸せ」と「スピード感をもった事業成長」、この2つが両立できるような働き方を目指している。具体的には、フレックス制、フルリモートワーク、書籍購入制度、勉強会開催、セミナー代支給、コワーキングスペース使い放題、などの施策を実施。休みは完全週休2日制で、夏季・年末年始休暇もある。交通費は全額支給で、クリスマス手当という制度もある。出産時には特別休暇を取得でき、出産祝金制度もある。

働き方はフルリモートだが、スタートアップに必要な一体感やスピード感を醸成するため、週1回のオフラインミーティングがおこなわれている。シェアオフィスに集まって「Srush」の開発計画や方向性を話し合ったり、会社の未来についてディスカッションやワークをしたり、直接コミュニケーションできる場を設定している。

今回の採用では、マーケティング職やエンジニア職を想定している。求める人物像は、自分の責任範囲だけでなく、そこを一歩超えた働き方ができる人、チーム一丸となって助け合いながら目標を目指せる人、そして(フルリモートなので)お互いに優しくできる人だ。プロダクト設計、デザイン、実装が同時並行で進んでいるため、追加・修正などに臨機応変に対応できることも求められる。

Srushなら、ゼロイチのプロダクト開発を経験できる。最新のアーキテクチャを用いて、設計、実装、リリース、グロースハックすべてを経験できるだけでなく、B2BのプロダクトでありながらB2CのUI/UXを追求できる。熟練エンジニアも在籍しているので、幅広くスキルを伸ばすことができる。

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企業情報

会社名 株式会社 Srush
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
資本金 5000万円
設立年月 2019年11月
代表者氏名 樋口 海
事業内容 「Srush」の企画・開発・運営・販売
従業員数 5人
平均年齢 31.0歳
本社所在地 東京都品川区北品川5-5-15
大崎ブライトコア4階
406387

株式会社 Srush資本金5000万円設立年月日2019年11月従業員数5人

日本初のセールスエンゲージメントツール「Srush」を企画・開発・運営・販売するSales Tech企業

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