複業の時代になった現代、できることを増やすためクリエィティブの勉強を優先。できる範囲でコミットする働き方を受け入れてくれました。
大手印刷会社で20年以上働いてきました。パッケージの営業から始まり、プロモーション・企画や、デジタルマーケティングを経験。しかし、セカンドキャリアを考えて、会社を辞めてデザインの専門学校に通うことに。複業の時代になった現代、クリエイティブのスキルを身に付けて、今までの経験と合わせてより幅広い人材になる。年齢を重ねた時に、できることを一つでも増やしておくことで「複業」から「福業」になると考えています。 デジタルマーケティングは、課題を見つけて解決する仕事。システム化して効率的に最適な結果を導き出します。一方、クリエイティブの力は、驚きや喜びといった予想もしえない感動を与えられます。ユーザーを楽しませられるエンターテインメント性のある仕事をしたいと思っています。長く、ディレクションをやってきましたが、自分でアウトプットできるようになりたかったのも一因です。 クリエィティブの勉強を優先するため、ストラドルの仕事にはフルコミットではありませんが、できる範囲でコミットする働き方を受け入れてくれました。トレーラーハウスの事業を知らずにジョインしたのですが、スペースデザインを勉強中なので可能性が広がるのを感じます。ストラドルは人を育てる会社。働くメンバーに「次がある」というワクワク感を与えてくれます。
ストラドルでは「働く」という前提が他社とは違います。会社で働くというよりも、スキルを磨くといったイメージに近いです。
大学で物理を学んでいました。レーザーを当てて物の性質を変える研究です。大学院へ進学する予定でしたが、アメフト部の監督と大学時代の同期だった当社代表の小貫から声を掛けてもらい、ストラドルに新卒入社することになりました。 入社したものの、右も左も分からない状態。小貫代表と話し合ってデータサイエンスを学ぶことに。会社に授業料を負担してもらってデータサイエンスを学ぶ学校に通い、当社の取締役である土屋が助教を務める東京都立大学の先生と、アメフトのシミュレーションツールを作りながらプログラミングを習得しました。 今はデータサイエンス事業をはじめ、トレーラーハウス事業のホームページ制作やコンサルティング事業にも関わっています。ストラドルでは、「働く」という前提が他社とは違うのかなと感じています。会社で働くというよりも、スキルを磨くといったイメージに近いです。組織の一員として働いていても、常に個人を意識しています。会社を成長させるために働くのではなく、自分を成長させるために働いている感覚があります。新しい取り組みをしている会社なので、毎日退屈しません。途中で投げ出さずに努力を続けていける人なら、得るものが多いと思いますよ。
ストラドルは、デザインを多義的に、そして敏感に捉えている会社。デザインの神髄をストラドルで働く中で教わっています。
大学の先輩から誘われて、インターンとして働くことになりました。最初に手掛けた仕事は、コンサル事業の資料作り。デザインにこだわりを持つ会社なので、イラストを使う等、分かりやすく伝わりやすい工夫を求められます。『「シナリオ」営業』という小貫代表の著書のイラストも担当させてもらいました。最近は、トレーラーハウスの内装やパンフレットのデザインも手伝っています。大学院で空間デザインの研究室に所属しているので、今後どんな仕事を経験できるかとても楽しみです。 ストラドルは、デザインを多義的に、そして敏感に捉えている会社だと感じています。デザインと一口に言っても、幅広いものがあります。建築物のデザインもあれば、広告のポスターや書籍のデザインもあります。ストラドルで働くことで、デザインを身近な存在として感じるようになりました。デザインする上で細かいところに気を配らなければならないのを、ストラドルで働く中で教わりました。大学で勉強しているデザインが、実際に色んな局面で活用されているのに接して、デザインの重要性を改めて知りました。
既存のコンサルの枠に収まらない、型破りな会社。気付けば色んなことを経験させてもらいました。
トレーラーハウス事業の情報を発信するサイトで、CGを使った映像を作る。そのために、都立大学の学生でCG制作を担当するインターンの募集があり、ストラドルで働くことになりました。大学院では、プログラムでCGを制作する勉強をしており、ストラドルでも、CG制作の仕事を終えて、今は引き続きプログラムの仕事をしています。デザインの知識もあるため、Webサイト制作におけるコーディング等を担当しています。 コンサルティング業と銘打っていますが、幅広い業務をこなしている会社です。既存のコンサルの枠に収まらない、型破りな会社といえるかもしれません。コンサルと聞けば、クライアントに対して一方的に課題解決策を伝える仕事とイメージしていましたが、ストラドルは、クライアントと共にプロジェクトを推進するスタイルのコンサル。さらに、トレーラーハウス事業やデータサイエンス事業等、自社発信の取り組みも多く、コンサルティング業で一括りにできない広がりを持っています。CG制作をするために入った会社ですが、気付けば色んなことを経験させてもらいました。
ストラドルの仕事を通じて、制作物がユーザーにどう受け取られるかという勉強になっています。
大学院ではプロダクトデザインを専攻。トランスポーテーション・デザインの研究室に所属しています。自動車のデザインを手掛け、UXデザインにも携わっています。自動車のデザインといっても外観だけでなく、快適な空間を作り上げるために、乗車体験の最大化を目指してデザインを進めていきます。ストラドルには友人から誘われて働くことになりました。 小貫代表の新著をリリースしたばかりで、当初はそのFacebook広告を担当しています。役員の猪野さんと菊地君に協力してもらって動画広告を作っています。現在はSalesforceを使ったマーケティングも手掛けています。まだ手探り状態ですが、新しいことにチャレンジすることができています。プロダクトデザインをする時、ユーザーの気持ちを想像するのはとても大切です。ストラドルの仕事を通じて、制作物がユーザーにどう受け取られるかという勉強になっています。動画広告も完成して、これからABテスト等、マーケティングのフェーズに入るところです。それと並行して「シナリオ」営業のYouTube用の動画も制作しています。動画の構成から編集までやることは多岐に渡りますが、これまで以上に楽しくてためになる仕事が経験できそうです。