流れをキャッチして、最初のムーブメントを起こし続けること。
私はリワイアの創業直後にジョインしました。きっかけは、2020年にコロナウィルスの影響による世界の大きな変化を目の当たりにして「今までと同じことをやっていてはいけない」と感じ、「様々なものを繋ぎ合わせ、ひとりひとりの顧客に寄り添ったサービス提供をすることが必要なのでは」と考えていたところ創業者の岡田さんから声をかけてもらったことです。 そのときに聞いたコンセプトが「Re-Wire(再配線)」でした。様々なものを繋ぎ合わせて未来を設計するという考え方は当時考えていたこととピッタリだったので驚いたことを憶えています。 これからのビジネスは、ビジネスとR&D(事業開発)、それぞれが交互に連携しあって両輪で回っていくのが理想です。常に新しいアンテナを張り、新しいことにチャレンジできる風土をつくっていきたいですね。世の中の変化が早いので、現時点では予測しない面白い方向にいくこともあると思いますし。 これまでもサービスを繋げるビジネスは存在していましたが、企業規模が大きく小回りがきかなかったり、初期費用が莫大にかかるというハードルもありました。リワイアはSaaSカンパニーから生まれたスタートアップなので、そういった現況を逆手に取ったサービス展開ができると考えています。小回りをきかせ、小さいサービスを組み合わせていくことで、ニーズに応えつつコストパフォーマンスを上げることを目指していきたいです。 私自身の役割は「これだ」という流れをキャッチして、最初のムーブメントを起こし続けること。そこに100%コミットできる存在であり続けることだと考えています。 リワイアはEコマースにフォーカスしていますが、この分野は本当に変化のスピードが早いです。私は仕事は「とりあえずやってみる」の積み重ねだと考えているので、変化の時代だからこそ、これまでの自分にこだわらず、頭で考えすぎず、とりあえずやってみる。そしてそれを徐々に体系化していく。この流れが大事ですし、そういう仕事の流れを作っていきたいですね。 今後一緒に働く方には「リワイアのビジネス構造に興味を持ってくれる」とうれしいです。もちろん、エンジニアやデザイナーのスキルがある、デイレクションもできる……という方は大歓迎ですが、そういった経験以上に、ビジョンやビジネスへの共感が第一ですね。まだまだ小さい組織なので、一人ひとりの影響が大きいですから。 「お客様の成功を実感しづらい」「自分の成果が見えづらい」という環境を変えたいと思っている方は合うと思います。一緒に企業文化も作っていく過程を楽しめる方に、ぜひジョインしていただきたいですね。
