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三井住友海上プライマリー生命保険 株式会社の企業情報

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三井住友海上プライマリー生命保険 株式会社

保険会社が画期的なアプリを開発!プロジェクトメンバーの人財急募

資産形成型の保険商品を金融機関の窓口を通じて販売

三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は、世界トップレベルの保険・金融グループであるMS&ADインシュアランスグループの一角を占める生命保険会社。同社では、デジタル・イノベーション部で活躍するデジタル人財を求めている。


同社の特色は、次の4点。

①ニーズの高まる資産形成型商品を販売
“人生100年時代”を迎え、多様化するお客さまのニーズに応える資産形成型の保険として、外貨建ての保険や生前贈与に活用できる終身保険、生存給付金支払日を希望日に指定することができる業界初の「アニバーサリー機能」を備えた保険など幅広く扱う。

②窓販業界のリーディングカンパニー
保険商品は、銀行や証券会社など金融機関代理店を通じて、お客さまに販売。個人年金保険の金融機関での窓口販売(窓販)は2002年10月より解禁されたが、同社はその時から営業を開始し常にマーケットをリードしている。

③研修のプライマリー
お客さまのニーズにお応えする保険商品を適切にご提供するため、代理店の人財育成・スキルアップを積極的にサポート。その内容は、商品販売に必要な知識やスキル研修のほか、コンプライアンスやマネジメントスキル研修等、豊富な研修メニューを用意。ライブ配信で研修を実施するためのスタジオや研修施設も設けている。

④少数による事業運営
生命保険会社の中でも、同社の社員数は400名程度と少数で事業を運営。部署間の垣根も低く、コミュニケーションが活発に行われ、意思決定スピードが速いという強みがある。

こうした特色をベースに、今後はデジタル・イノベーションの領域にも力を注ぎ、さらなる成長を図る構えだ。

414677同社は世界トップレベルの保険・金融グループであるMS&ADインシュアランスグループの一角を占める生命保険会社だ。
414689①ニーズの高まる資産形成型商品を販売、②窓販業界のリーディングカンパニー、③専門部署を設け代理店教育に注力、④少数精鋭による事業運営といった特色がある。
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デジタル・イノベーション部を新設し、新たな商品・サービス開発に着手

数年前より、日本で盛んにいわれ始めたDX。同社においても今後の成長戦略の1つとしてデジタライゼーション戦略を定め、2020年1月にIT推進部デジタライゼーション推進室を設けて、既存の諸業務のデジタル化による革新を本格化させている。
そして、2021年4月、デジタル・イノベーション部を新設し、デジタル化による新たな商品・サービス開発に乗り出した。

そうした背景について、人事総務部次長の徳永氏は次のように説明する。
「創業以来、当社は金融機関窓販チャネルを主力としてきましたが、進化し続けるデジタル技術の活用を通じた技術革新やコロナ禍でニューノーマルに即した事業モデル等を構築する必要が出てきました。それらの創造・検討をより集中的に独立して進めるために、デジタル・イノベーション部が設立されました。当社の保険に加入いただいているお客さまはシニア層が中心になりますが、若年層向けに何か商品やサービスが提供できないかなどを、デジタライゼーションを切り口として検討を進めています。」


同社では、デジタル・イノベーション部でアプリ開発やデジタルマーケティング等に関わる人財を求めている。
「少数で事業を運営しているため、会社に与える一人ひとりの影響力は大きく、主体的に動くことが求められます。コミュニケーションを取りながら局面を自ら切り拓いて行く力、吸収力の基になる素直さを兼ね備えた方に、是非加わっていただきたいと願っています」と徳永氏は期待を寄せる。

ここで同社の沿革をまとめておく。
2001年、三井住友海上火災保険と米国のシティグループの合弁会社として三井住友海上シティインシュアランス生命保険が設立され、個人年金保険の銀行窓販が解禁された、2002年10月から営業をスタートさせる。
2005年7月にシティグループによる米国メットライフへの生命保険事業売却に伴い、三井住友海上とメットライフの合弁会社に移行し、社名を三井住友海上メットライフ生命保険に変更する。
その後、2011年4月にMS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社の100%出資会社に移行し、現在に至る。

4146702021年4月、デジタル・イノベーション部を新設し、従来主要対象層とはしてこなかった若年層向けに、保険商品がオンラインで購入できるスマートフォンアプリの開発に着手。
414665そのプロジェクトメンバーとなるデジタル人財を求めている。
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やりたいことがやれる風土があり、離職率は4%程度の低さ

2021年7月現在、社員数は約400名で、キャリア採用が80%ほどを占める同社。専門性や主体性を備えた人財が揃う、プロフェッショナル集団だ。
「元々外資系企業とのジョイントベンチャーとしてスタートした経緯もあり、裁量性を高く持った仕事につける環境にあると思います。その分主体性を発揮していただく必要があるため、デジタル領域の専門知識に加え、自ら仕事を進めて、周囲を巻き込むことができる方に加わっていただきたいと考えています。」(徳永氏)。人財育成においては、社員の自己啓発を会社が支援。ファイナンシャルプランナー(FP)の有資格者人数をKPIとして公表し、上級資格のCFP取得者に対しては年会費を会社が負担している。
基本的なITリテラシー向上のために、ITパスポートの取得推奨などデジタル領域における資格取得の費用も会社がサポートしている。

また、新しく課長などに昇格した社員に対しては、昇格のタイミングで自身の役割・立場などを理解し、会社や組織にどのように貢献していくかを考えるための研修が行われている。

社内コミュニケーションの促進では、主に社員の素顔を紹介する「プライマリー・マンスリー・マガジン」(メールマガジン)が月1回配信されている。
ワークライフバランスにおいては、勤続年数に応じた「クリエイティブ休暇」の取得や、家族をオフィスに招き、子供と役員の名刺交換といったプログラムを行う「ファミリーデー」が特徴的。また、荒川でゴミを拾うボランティア活動も行われている。
※ファミリーデーやごみ拾いのボランティア活動はコロナ禍のため2020年度は中止。

安定した経営基盤の同社で、社会貢献度の高い保険事業におけるDXに思う存分チャレンジできるこのチャンスは、見逃せないだろう。

4146592021年7月現在、社員数は約400名で、キャリア採用が80%ほどを占める同社。専門性や主体性を備えた人材が揃う、プロフェッショナル集団だ。
414662やりたいことがやれる風土があり、離職率は4%程度と低い点も特長的。
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企業情報

会社名 三井住友海上プライマリー生命保険 株式会社
業界 金融・保険系 >  生命保険・損害保険
金融・保険系 >  生命保険・損害保険
金融・保険系 >  生命保険・損害保険
資本金 657億9500万円
設立年月 2001年09月
代表者氏名 取締役社長 永井 泰浩
事業内容 生命保険業
従業員数 390人
本社所在地 東京都中央区八重洲1-3-7
八重洲ファーストフィナンシャルビル
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三井住友海上プライマリー生命保険 株式会社資本金657億9500万円設立年月日2001年09月従業員数390人

保険会社が画期的なアプリを開発!プロジェクトメンバーの人財急募

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