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株式会社 mtc.

【元ZOZOマーケ部長が代表】従業員10数名の会社にも関わらず、ナショナルクライアントと伴走型マーケティング支援をしているプロ集団

日本のもてなしの心を、 世界基準のマーケティングに。

株式会社mtc.(エムティーシー)は、マーケティングコンサルティングを主な事業とする会社だ。「人間中心設計」を軸とした、デザイン思考での企画構築を特徴とする。また現在は、BtoB/DtoCの自社サービスも準備中。会社設立は2017年3月で、本社オフィスは東京・目黒にある。

mtc.という社名は、「Methodology Creators:方法論の創造者達」の略。「マーケティングのすべてを、ワンストップで。」をモットーに、本質的な課題を見つけ出すところからビジネスに直結するポイントをつくり出す。改善を繰り返しながら運用していくフェーズまで、プロフェッショナル意識の高いメンバーが全フェーズでクライアントをサポートする。

創業者で代表取締役を務める岡崎徹氏は、ファッション通販サイト運営会社で新規事業・マーケティング部長等を歴任してきた人物。元々エンジニアだったこともあり、サーバーサイド・クライアントサイド両方を理解し、それをマーケティングに活かして独自のメソッドを確立してきた。

コミュニケーションクリエイターの飯塚英治氏は、ダイレクトマーケティング専門エージェンシーの出身。CRM・リテンションマーケティングを中心に、コンサルティング/プランニングに従事してきた。

ここまでCRMに精通している人材が揃っている会社は稀有であることから、舞い込む案件は岡崎氏や飯塚氏への直接の相談や紹介が多い。現在はコンサルティングが主要な部分を占めるが、大手国内化粧品メーカーのECを中心としたトータルコミュニケーションデザインの案件が拡大しているほか、行政との取引実績もある。

mtc.は川上から川下まで、マーケティングを追求することで成長してきた。下請けゼロ、直取引にこだわり、自社事業によるマーケティングサービスの拡大を通じて、大手企業や行政から、中小企業へとサービスは拡大している。世界で通用するマーケティングの基層には、日本の心である「もてなし」がある。

424508独自のメソッドで、マーケティング・CRMのコンサルティングを行う同社。
394837一時的な売上アップではない、継続的な収益と顧客満足を生み出す“伴走型”の支援を行う。
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マーケティングの全てをワンストップで提供し、新規事業にも注力

ここでは、mtc.の業務の進め方について見ていこう。

第一段階は「マーケティング戦略」だ。今後のブランド展開やコミュニケーションの“本質”を再確認し、関わるメンバー全員が意識を統一させる。

「デザインリサーチ」の段階では、ユーザーインタビューやワークショップを通して、顧客が本当に求める体験や価値を探る。mtc.はこのステップを重視し、「根拠なき仮説」に陥ることのないよう、社内に専任資格保持者を置く。

次は「アイディエーション(アイディア出し)」に進む。このステップを徹底することで、「数字が思うように伸びない」等の問題が発生した際にも、素早いリカバリーが可能になる。

アイディエーションで出たものは、プロトタイプとして具体的なビジネスに落とし込む。同時に、ユーザーの欲求を満たすためのコミュニケーション戦略も構築する。必要に応じてWebサイトやサンプル品等のクリエイティブ制作も手掛ける。

最終段階が、実際の業務を回しながら改善を繰り返す「PDCA」だ。mtcのメンバーにとって、これらの各ステップは共通認識だ。そのためPDCAのスピードが速く、結果として数字に繋がる状態になる。

クロックスジャパン合同会社のケースでは、コミュニケーションデザインアプローチに携わった。メールマガジンの企画・制作・配信を担当し、ABテストを徹底的に繰り返すことで、CTR・CVRの向上だけでなく、メールの配信停止率を約4割減少させた。また、宮崎県が主催する「観光みやざき創生塾」では3年連続で講師を務め、県内の観光業等に関わる人材に向け、マーケティングの基礎・経営戦略やチームマネジメントについて解説した。

今後のmtc.は、既存のコンサルティング業務に加え、新規事業(自社事業)への展開を強化する。また、独自のメソッドや新規事業について、広報活動をより強化していく。

417672「日本のおもてなしの心を、世界基準のマーケティングに。」をスローガンに、茶室の小上がりのように主従やポジションにとらわれることなく、相手の心に直接触れ、感動を生み出すマーケティングを実践。
※写真:2021年7月に移転した目黒オフィス(一棟)
394836いずれのメンバーもプロフェッショナル意識をもって仕事に取り組み、将来的にバイネーム(指名)で案件を獲得できる実力をつけることを目指すメンバーも多い。
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バイネームでの仕事。そのための自己成長が加速するフィールド

2021年4月時点の従業員数は10名で、平均年齢は32歳、男女比は3:2の比率となっている。2021年度は初の新卒採用を行ったが、基本的には中途採用のメンバーで構成されている。

役職による上下関係はなく、チームはプロジェクトに応じて編成する等、フラットで柔軟な組織運営。川上~川下のワンストップサービスを展開しているため、役割横断で連携して案件に当たる。

mtc.はバイネーム(指名)でオファーが来るような、自立したプロフェッショナルを目指す。アウトプットへのコミット意識や成長意欲が高いメンバーが揃い、一人ひとりがそれぞれのジャンルのプロ意識を持ち、自分がジョインしているジャンルを職種名にしている。協力しながら得意分野を活かし、切磋琢磨できる環境だ。

ひと月ごとに大まかな方針・戦略は設定するが、細かくPDCAを回すスタイル。日次でミーテイングがあり、顧客の数字を見ながら成果を追求する。人材の教育はOJTが基本。それぞれが自立したプロフェッショナルを目指しているため、必要なスキルは自ら機会をつくり、獲得するというのが基本的なスタンスだ。

成果は、評価や給与に直結する。そのため責任は大きいが、働き方は自由だ。PCのスペック等、成果を出すための経費は比較的柔軟に支出する。また、昼寝専用部屋やチョイスする家具のセンス等、オフィスの雰囲気づくりにもこだわりが見られる。

今回の採用では、マーケティングに関する知識はさほど問わない。むしろ、既存の理論にとらわれている人は歓迎されないだろう。それよりも、ビジネスマナーや“報連相”等、ビジネスパーソンとしての基本的な素養が問われる。

既存概念を疑い、能動的で主体性があり、物事の本質・意味・価値を考えることが好き。常に”プロフェッショナル”を目指すための努力を惜しまない、そんな人にとっては、最高の場所になるはずだ。

394898役職による上下関係はなく、チームはプロジェクトに応じて編成する等、フラットで柔軟な組織運営。川上~川下のワンストップサービスを展開しているため、役割横断で連携して案件に当たる。
417671アウトプットへのコミット意識や成長意欲が高いメンバーが揃い、一人ひとりがそれぞれのジャンルのプロ意識を持ち、自分がジョインしているジャンルを職種名にしている。協力しながら得意分野を活かし、切磋琢磨できる環境だ。
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企業情報

会社名 株式会社 mtc.
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
コンサルティング・リサーチ >  その他コンサルティング系
設立年月 2017年03月
代表者氏名 代表取締役 岡崎 徹
事業内容 マーケティングコンサルティング
従業員数 15人
平均年齢 31.5歳
本社所在地 東京都目黒区三田2−16−10
(2021年7月に大井町より移転いたしました)
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株式会社 mtc.資本金設立年月日2017年03月従業員数15人

【元ZOZOマーケ部長が代表】従業員10数名の会社にも関わらず、ナショナルクライアントと伴走型マーケティング支援をしているプロ集団

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