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【2019年設立のITベンチャー】フルリモートワーク!請求処理自動化クラウドサービス『invox』の設計・開発をお任せするリードエンジニア

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株式会社 Deepwork

生まれながらの完全リモートワークで、管理より自律、組織より個を重視して働ける企業

Webアプリケーション開発エンジニア

【2019年設立のITベンチャー】フルリモートワーク!請求処理自動化クラウドサービス『invox』の設計・開発をお任せするリードエンジニア

日本人として、また、子を持つ親として、子供達の未来を明るく

株式会社Deepworkは、請求処理自動化クラウドサービス『invox(インボックス)』を開発・運営する会社だ。2019年2月に設立され、東京・西新宿に本社を置く。

請求書をデータ化するサービスは複数あるが、『invox』がユニークな点は以下の四つ。一つは使いやすい価格設定で、導入費用なし、月額980円(税抜)から利用できる。二つ目は単体で確実な効率化が見込める点で、請求書のデータ化だけでなく、受取から支払・計上まで業務全体を自動化する。三つ目は精度の高さで、オペレーターチェックを通すことで99.9%の精度でのデータ化を実現。AI OCRによる即時データ化もでき、この二つの機能をハイブリットで利用できる。四つ目は支払・計上に十分な項目に加え、明細項目のデータ化にも対応していること。企業間決済という、効率化が難しい領域に挑戦している。

サービス提供は、SaaSによる月額利用料金制。顧客層は個人事業主から上場企業まで幅広く、業界の偏りはない。2020年3月のリリースから3カ月ごとに100社ペースで導入実績を伸ばし、2021年1月には導入社数が400社を突破した。

代表取締役を務める横井朗氏は、2000年にエンジニアとしてキャリアをスタート、2003年からERP(企業の業務システム)の開発を含め数多くの新規事業開発にも携わった。その後、2013年に独立し、2015年からはAIとBPOによりさまざまな証憑をデータ化するサービスの責任者として取締役CTOに就任している。また、ビジネスブレイクスルー大学大学院でMBAを取得している。

横井氏は、テクノロジーとオペレーションを組み合わせた独自の事業モデルを通じて、子供達が生きる未来を明るくする事を事業の最大のテーマと考えている。「事業のスパイスとして社会貢献があるのではなく、社会を良くするために事業がある」ような事業/会社をつくることで、最終的な目標である「時間の密度を高め、価値ある時間を増やす」を実現していく。

383338同社は請求書の受け取りから入力、支払、計上まで自動化するソリューション『invox(インボックス)』を提供する注目のITベンチャーだ。
383318代表取締役 横井 朗氏
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面倒だった請求書のアナログ的な業務を自動化

『invox』はどんな形式の請求書であっても99.9%正確にデータ化し、振込データや仕訳データを自動生成する。請求書のデータ化項目は「発行者法人番号、発行者名、請求日、支払期限、支払先口座、請求金額、税区分ごとの金額の内訳」だが、2021年3月1日から「請求書番号、件名、請求明細」を追加し、明細の品番や品名での自動仕訳ができるようになった。

電子化された請求書の場合は、(1)PDFや画像として『invox』にアップロードする、(2)専用のメールアドレスに送信する、(3)オンラインストレージサービス等の専用フォルダに置く、の三つの方法でデータを取り込む。紙の請求書の場合もinvoxのスキャンサービスを利用する事で自動で取り込みが可能である。

取り込んだ請求書は、AIがレイアウトを認識してデータ化し、その上でオペレーターがチェックすることで、どんなレイアウトでも99.9%以上の精度を保証。源泉徴収税や軽減税率等、経理の知識が必要な請求書のデータ化にも対応する。2021年3月1日からは、スピード優先のAI OCRによる即時データ化(精度保証・オペ―レーター補正なし)を開始した。

データ化した結果は、クラウド上で請求書原本の画像と並べて確認でき、データを手入力する手間だけでなく、面倒なチェック業務の効率化も実現した。また、確認したデータは会計ソフト、ERP、オンラインバンクと連携され、経理の支払・計上処理も自動化する。

一般的に経理担当者は従来の仕事のやり方を変えるのに消極的な人が多く、新規参入が難しかった。しかし、2023年に導入されるインボイス制度により、全ての事業者が請求業務を根本から見直す必要がある。さらに、多くのベンダーが参加した電子インボイス推進協議会の発足等、経理業務のあり方や構造は大きな変革の時を迎えている。

Deepworkはこのような時代のタイミングを捉え、その変化・変革をリードすべく、サービスの充実・成長を通じて“請求処理の効率化のデファクトスタンダード”となるサービスを目指す。

383331『invox(インボックス)』はAI等の最新テクノロジーと人の力を組み合わせることで高効率・高精度を実現し、「難しい」と言われていた受け取り請求書の業務課題を解決している。
383334導入企業はサービス開始1年で500社を突破し、業績は極めて好調。
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仕事が楽しいと人生も楽しい、仕事の価値が高いと人生の価値も高い

2021年2月時点の従業員数は20名で、年齢は30代後半~40代が中心。男女比は3:2の比率で、全員が中途入社だ(離職率0%)。代表の横井氏を含め、ERPや会計システムに精通したメンバーが集まり、(1)業務に関する解像度の高さ、(2)非定型の証票をAIとオペレーターを組み合わせてデータ化するノウハウ、の二つを差別化の源泉としている。

組織体制は、セールス・マーケティング(5名)、AI開発(2名)、サービス開発(8名)、オペレーションマネジメント(5名)。働き方は完全リモートワークで、管理より自律、組織より個を重視する。また「社会に対して価値ある仕事をしたい」という想いを軸に、以下の行動指針を定めている。
・個として、自分とは何か、自分には何ができるかを考え行動する
・個として、顧客、パートナー、社会と向き合い行動する
・個として、チームの力が最大化するように行動する

Deepworkでは、WEBアプリケーション開発エンジニアや導入コンサルタント等を募集している。応募条件は3年以上の開発経験と、自律的に働けること(リモートワークのため)。開発エンジニアの場合は業務システムの開発経験と、上流から開発できることが求められる。以下の内容への理解・共感も大きな比重を占める。

少子高齢化、社会保障費の増加、労働人口不足といった時代の中で、Deepworkは社会的課題となっている子どもの貧困問題を解消し、事業を通じて子供達が生き生きと暮らせる持続可能な社会をつくる。そのために、時間や場所に縛られず生活資金を得られる仕事を増やして社会全体の生産性を向上させ、貧困を減らす。事業を通じて関わる全ての人の時間の価値を高め、自分らしく豊かな時間を過ごせる社会を実現する。

Deepworkは、この想いをより現実的なものとするため、社会貢献の一環として『invox』で処理した請求書1件につき1円を、ひとり親問題や待機児童問題の解決に取り組む認定NPO法人に寄付している。

383321モットーは、誰でも簡単・気軽に利用でき、生産性を向上するソリューションの提供。
383320労働人口の減少や、ひとり親世帯の困窮、子どもの貧困等をはじめとする社会的課題を解消していく。
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企業情報

会社名 株式会社 Deepwork
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 50,000,000円
設立年月 2019年02月
代表者氏名 代表取締役 横井 朗
事業内容 請求処理自動化クラウドサービス invox(インボックス)の開発・運営
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 横井 朗
株式会社マネーフォワード他
従業員数 20人
本社所在地 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
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株式会社 Deepwork資本金50,000,000円設立年月日2019年02月従業員数20人

生まれながらの完全リモートワークで、管理より自律、組織より個を重視して働ける企業

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