起業家・メガベンチャー出身者が集まる
創業事業である「ゲームデータのマーケットプレイス」を中心に会社規模が上場クラスへと移り変わる中で会社をグループ化し、新たな事業への挑戦が積極的にできる体制へと移行しました。 また、体制移行期にM&Aを通じて各種サービスやチームが増えたこともあり、優秀なメンバーが集まる会社になりました。メルカリ出身のエンジニアマネージャー、YouTube黎明期に事務所を立ち上げた新規事業責任者、役員としてExit経験のある開発者など、業界トップクラスのメンバーが仲間に加わっています。
「挑戦と安心」「リスクとリターン」のバランス
多くの会社を見渡した時、まだまだ「挑戦と安心」のバランスが整えられていないと私たちは考えています。仕事を頑張りたい場合は「ベンチャー」、安定したい場合は「大手」など極端な考えが浸透してしまっています。 ANIMA GROUPでは個人個人が「仕事を頑張りたいとき」「生活を安定させたいとき」の両方を持っていると考えており、可能な限り個人の要望に応えられるような体制や関係性を作ることを意識しています。 また、大きく挑戦したい際にも「起業」という選択肢しかないことは非常にもったいないと感じています。優秀な人材が安心しながらたくさん挑戦できるよう「カーブアウト」などの制度も準備しています。
「自己資本経営」ならではのスピード感
弊社は銀行からの借入や外部の資金調達を一切行っていません。一般的に「上場」や「資金調達」は華やかなニュースに見えますが、実際は良いことばかりではありません。 外部の出資者がいる場合、オフィス移転やM&A、新規事業の立ち上げ・撤退など大きな意思決定には必ず出資者の許可を取らなければなりません。メンバー視点から見ると「なんでこんなに時間かかるの?」と感じることも多いかと思います。 現在ANIMA GROUPは自己資本経営であり、短期的な上場や資金調達をゴールに置いていません。だからこそできる「本質的な事業運営」もあると考えています。もちろん、今後の選択肢として「上場」「借入」は選択肢としております。
フラットな関係性、オープン化された情報
ANIMA GROUPでは情報の不平等による格差を作らない組織を目指しています。そのための取り組みの一環としてある部署では週次MTGで全チームの数値をシェアしています。また、それだけでなく従業員にredashの権限を付与することによって、いつでもサービス内数値を自ら集めに行くことも可能な体制となっています。 また、私達は職種や役職を「それぞれの役割」だと考えています。そのため、職種や役所ベースで関係性を区切るということはしません。しかし、どうしても職種や役職ごとのイベントはあり、それらによる隔たりはあるように感じてしまいます。 そういったことを解決するため、すべてのメンバーが希望次第で四半期に一度「代表1on1」を実施することができ、会社や部署に対する疑問や要望を直接伝えることができます。
グループの垣根を超えたコラボレーション
ANIMA GROUPという社名には「事業作りのプロフェッショナル集団として、魂を込めてステークホルダーへの価値向上に向き合う。そしてその事業が誰かの人生の可能性を広げ、人々が"好き"や"得意"を最大限発揮できる社会をつくっていく」という想いが込められています。 そして、多くのメンバーがこのミッションに賛同し、集まってきています。しかし、優秀なメンバーほど役職についてしまい、コミュニケーションをとる機会を作れないことが多いと考えています。 そこで弊社では積極的に「合宿」「締め会」「交流会」「シャッフルランチ」などを実施することでグループの垣根を越えたコラボレーションができる体制を整えています。