冷静、だけど燃えている、社内の雰囲気
会社全体の雰囲気ですが、共同代表2人がシリアルアントレプレナーということもあり、落ち着いていて変に浮足立っている感じがありません。みんな冷静で、かつ燃えている感じですね。そういった雰囲気が心地良いです。共同代表の2人のサービスを伸ばす経験やスキルがあるからこそだと思います。 また、働き方に関しては、これだけ少人数なので当たり前ですが、一言でいうとスピード感がありますね。自分が副業で始めた頃から、プロダクト周りは、共同代表の河合さんが全て見ていました。そのため、河合さんの意思決定がダイレクトにプロダクト開発のロードマップに反映されます。スタートアップだとこれも当たり前ですが、経営陣との距離が近いですね。 2020年夏頃の社員数は一桁だったのですが、現在(2021年3月)では30名弱になり、組織的にも急成長中です。フルリモート前提で入社される方もいて、全国から優秀な人が集まっています。
アプリ・バックエンド間で垣根のない、全員が「エンジニア」の開発組織
開発組織面の特徴としては、stand.fmの開発職は全員肩書きは「エンジニア」です。アプリエンジニアやバックエンドエンジニアのような分類がなく「エンジニア」なので、1つの開発issueでも広範囲にわたります。例えば、新機能系の開発issueだとissue1つで、アプリとバックエンドの両方の開発が包括されています。 そのため、stand.fmでは広い領域に対して満遍なく知識が広いかつ深いエンジニアが在籍しています。インフラ・アプリ・サーバー・音声領域まで広く知識をもったエンジニアがいます。