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株式会社 Skyfallの企業情報

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株式会社 Skyfall

圧倒的なシェアを誇るロングCPEリワード広告「SKYFLAG」を提供

深い成果地点にユーザーを送客した段階で課金する「SKYFLAG」の強み

Web広告/メディア事業を手がけている、株式会社Skyfall。
主力サービスは、ロングCPEリワード広告「SKYFLAG」だ。クライアントは、ゲームやコミック、VODなどのエンターテインメント系のほか、クレジットカードといった金融系などに広がる。現在、300~400アプリ/Webサービスに利用されており、リワード広告におけるシェアは、ゲーム領域の56%、非ゲーム領域では82%と圧倒的なNo.1の地位を占めている(2020年9月現在、自社調べ)。

リワード広告とは、成功報酬型広告の一種で、アクセスした訪問者に報酬の一部を還元する仕組みにより効果を狙う広告。一般的なリワード広告がアプリのダウンロード段階など浅い成果地点で課金するのに対し、「SKYFLAG」はSDKのイベントを活用し、アイテム課金や有料サービスの利用など深い成果地点にユーザーを送客した段階で課金を行う。「ゲームの場合は、数週間プレイして到達するような成果地点の場合が少なくない」と代表取締役社長の長谷川智一氏は言う。クライアントにとっては収益に直結する広告成果が見込め、広告掲載メディアにとってもユーザー獲得/報酬単価がアップするメリットが得られる。

このようにして「SKYFLAG」が送客するのは、全体の20~30%となるコア(ヘビー)ユーザー。数は絞られても、1ユーザー当たりの当該アプリ/Webサービス利用頻度・期間が増え、結果的にLTVが増大するメリットがある。この付加価値のため、「SKYFLAG」の料金は一般的なリワード広告よりも高い。それでも圧倒的なシェアを獲得しているのは、いかにクライアントやメディアのニーズに応えられているかの証といえるだろう。

メディア事業としては、2020年9月から、『ヤングコミック』でお馴染みの株式会社少年画報社から委託を受ける形でマンガアプリ「マンガDX+」を運営。広範なジャンルの約200タイトルを配信している。この事業は、読者への課金のほか、広告掲載メディアという収益軸の多角化をもたらすとともに、「SKYFLAG」の新機能の実証実験の場としても機能し、広告事業とのシナジーを狙う位置づけだ。

さらに同社は、ゲーム事業にもチャレンジ。「内容の詳細は言えないが、2021年6月までに第1弾としてソーシャルゲームの新タイトルをリリースする」と長谷川氏。この事業も、メディア事業同様の収益軸の多様化と、他事業とのシナジー効果を狙っているのはいうまでもない。

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SKYFLAGの誕生とSkyfallの将来

2017年10月に同社を創業した長谷川氏は、以前、Web広告代理店で広告プロダクトを営業していた。しかし、単独のプロダクトではクライアントの悩みを解決し切れないケースが多いことに歯がゆさを感じていた。そんな思いが契機となって、クライアントの悩みをトータルに解決できる多様なソリューションを提供すべく、広告代理業として独立する。アグレッシブにビジネスを進めていくと、長谷川氏は広告業界の悪しき側面を目にする機会が増え、業界慣行に疑問を深めた。

「いわゆる“アドフラウド”が横行していたのです。ボットを使うなどして効果を水増しして報告するといった不正行為です。日本企業は海外企業のように詳細な効果レポートを求めない傾向が温床となっていました。しかし、そんなことをしていても、結果的にクライアントや広告会社のどちらもデメリットにしかならない。広告サービスが溢れかえっている世の中にあって、本質的に正しく価値提供できるサービス以外は生き残れないと実感したのです。そんな思いが『SKYFLAG』開発の契機となりました」

長谷川氏は前職時代、1~2日で成果地点に到達するような“ミドルCPEリワード広告”を手がけた経験があった。その時は到達時間が短すぎ、結果的に多くのユーザーは当該コンテンツの面白さに気づく前に離脱して失敗に終わった。「この到達時間を思い切って2週間ぐらいに延ばせばうまくいくかもしれない」と仮説を立て、「SKYFLAG」を試作しリレーションのあったクライアントでテストしてみた。
「これがうまくいったのです。そこで、本格的に商品化しマーケティングも初期の1年間やり切りました。この戦略で先行し、一気にシェアが取れたと考えています」

社名のSkyfallは、「天が落ちようとも正義を成就せよ」というラテン語のことわざが由来の言葉。同社の経営姿勢を表している。そしてもう一つ、“創造的破壊”という意味も込めている。
「『SKYFLAG』の基盤は固めつつありますが、そこに満足することなくメディア事業やゲーム事業を立ち上げてチャレンジを続けます。ゲーム事業は、海外展開の切り口でもあります」と長谷川氏。同社は海外展開を視野に入れているが、まずは海外市場にアプローチしやすいゲームで切り込む構えだ。

それら新たなチャレンジのためにも、2023年までにIPOも狙っている。
「事業拡大のための人材採用、ゲームタイトル開発、海外展開とまとまった資金が必要になります。IPOを成功させて弾みをつけたいと考えています」と長谷川氏は意気込む。

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風土づくりの基軸となる“3つのカルチャー”

2020年12月現在、社員数は25名。男女比率6:4、平均年齢28歳という組織だ。
広告会社として営業職が主体であり、「SKYFLAG」は広告プロダクト開発実績のある取締役開発事業本部長でエンジニアの山井正樹氏を主体に、外部システムベンダーに依頼して開発している。「この『Green』では主にエンジニア職を採用するが、今後、内製体制にシフトしていく」と山井氏。求めるエンジニア像について、山井氏は次のように話す。
「指示されたことしかやらず、気難しいタイプではなく、一緒に事業をつくっていくようなリーダーシップのある方。自分たちの手でいいモノをつくろう! という気概のある方にぜひ来ていただきたいと願っています」

そんな同社には、次の3つのカルチャーがある。

①チャレンジを称賛する風土
ステークホルダーにさらなる価値提供ができるよう、日々新しいチャレンジを繰り返す。Skyfallが創造した新しい市場は、社会の変化に柔軟に対応し成長し続けることで大きくなると考えており、そのための投資やリスクは厭わない。また、挑戦している人を称えられるよう、月間MVP制度やインセンティブ制度を設けている。

②オーナーシップ
メンバー全員が当事者意識を持って行動することは、会社全体の生産性が高まり、よりよい成果に繋がる。全員がオーナーシップの意識を持ち、ステークホルダーへの本質的な価値提供に向けてパフォーマンスの最大化に努める。

③常識にとらわれない
新しい市場の創造には、現在の常識を疑うことが不可欠。意思決定の際は前例にとらわれず、合理的に判断する。

これらのカルチャーは、採用基準や評価基準に盛り込み、浸透・推進を図っている。

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企業情報

会社名 株式会社 Skyfall
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
資本金 5000万円
設立年月 2017年10月
代表者氏名 長谷川智一
事業内容 Web広告/メディア事業を手がける。主力サービスは、ロングCPEリワード広告「SKYFLAG」。ゲーム領域の56%、非ゲーム領域では82%と圧倒的なNo.1の地位を占める。その要因は、アイテム課金や有料サービスの利用など深い成果地点にユーザーを送客した段階で課金を行うこと。クライアントにとっては収益に直結する広告成果が見込め、広告掲載メディアにとってもユーザー獲得/報酬単価がアップするメリットが得られる。
メディア事業としては、マンガアプリ「マンガDX+」を運営。さらにゲーム事業にもチャレンジし、2021年6月までに第1弾をリリース予定。3事業のシナジーを狙う。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 25人
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町12‐10
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株式会社 Skyfall資本金5000万円設立年月日2017年10月従業員数25人

圧倒的なシェアを誇るロングCPEリワード広告「SKYFLAG」を提供

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