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株式会社アイム

  • マスコミ・エンターテイメント・メディア系
  • IT/Web・通信・インターネット系

デザイン力に定評のある、横浜最大のデザイン会社

企業について

「社長が税理士・有資格者」という一風変わったデザイン会社がある。「世界の経営にデザインを。」という理念の下、デザイン会社の新しい役割を創り上げようとしている。

1993年9月に横浜で創業した株式会社アイムは、品質と提案力が強みの総合デザインプロダクション。商品カタログやポスター、パッケージデザイン、店頭什器POPなど、いわゆるグラフィックを制作している。もともと印刷の際に必要な「版下」を制作する会社で、印刷業界がシュリンクしていくのを見越してデザインに差別化要素を見いだし、デザイン会社に進化してきた歴史を持つ。

「4年前にアイムの全株式を取得してオーナーになりましたが、それまでも私は東京で印刷会社をルーツに持つデザイン会社『株式会社ブレインズ・ネットワーク』を経営してきました。現在は、アイムとブレインズ・ネットワーク両社の代表として、2つの会社を一つの組織にまとめ、営業・コンサルティングに強みを持つブレインズ・ネットワークとデザイン力に定評のあるアイム、2つの力がお互いの強みを活かす形で、さらなる成長を目指しています。」(代表取締役・曽根勝貴)

2016年にアイムの社長となった曽根氏は、税理士の資格を持ちコンサルティングファームで働いていた。デザイン会社の社長としては異色の経歴の持ち主。2000年にコンサルの顧客だった印刷会社を有償で譲り受け、デザイン会社へとシフトして成功させた。

「印刷工場を買い取って、従業員3人の会社を50名規模まで成長させました。縁あってアイムも買収することになり、東京で営業、横浜でデザインと、それぞれの強みを活かせるグループに育ちました。会社を一本化しないのは、アイムの前オーナーの『愛着のある社名を残してほしい』という男と男の約束を守るため。東京と横浜は距離がありますが、両方のオフィスをオンラインで常時結んで、うまくコミュニケーションを図って事業を進めています。」(曽根氏)

デザイン会社であるアイムのメンバーは、グラフィックデザイナーが中心。しかし、事業としては、紙媒体とWeb制作、さらに動画をセットを受注するケースが増えているという。そこで人材を増員して、Web、グラフィック、動画の強化に乗り出した。

「アイムの強みはデザイン力です。グラフィックデザイナーが持つデザイン力を制作に活かせるのも、アイムの強みです。さらに、社内にはコピーライターやカメラマン、レタッチャー、校正・校閲のスタッフも揃っており、クオリティの高い制作を実現しています。社内のアセットを活用して、クライアントの課題を解決する人材を求めています。」(曽根氏)

クライアントからすれば、アイムならWebもグラフィックも動画もワンストップで頼める。手間が省けるだけでなく、同じ素材を使って同じテイストで作ることができ、イメージの統一といったメリットもある。

アイムとブレインズ・ネットワーク。2つのデザイン会社の合同から4年が経ち、社員の交流も深まって、それぞれの強みを活かして事業を進めている。そんな中、グループ全体の理念を掲げた。それが「世界の経営にデザインを。」だ。

「近年、アメリカの名立たるコンサルティングファームやグローバル企業が、こぞってデザイン会社を買収しています。その背景に、経営陣がビジネスにおける『デザイン』の重要性に気が付いたことがあります。」(曽根氏)

企業経営、とりわけアメリカの経営スタイルは、データや理論を中心としたもの。特に、デジタルツールが普及し、多種多様なデータを活用できるようになった昨今は、その傾向が顕著になった。そして、データや理論で解決できなかった問題が、デザインによって解決できることに、世界の経営者は気付いた。

「プロダクトやロゴのデザインを変えると売り上げが何倍にもなった事例は、枚挙にいとまがありません。グローバルなビジネスの最前線では、経営にデザイン視点を取り入れるのが主流になりつつあります。プレゼン資料でも社員がPowerPointで作ったものよりも、デザイナーが作ったものを使えば、訴求力がアップします。センス・感覚といったデータ化できない部分を重視しないと競争に勝てない時代が訪れようとしています。」(曽根氏)

大手企業ならデザイン会社を買収するなどして、自社の経営にデザイン視点を取り入れることもできるだろうが、大半の企業がデザイン会社の買収などできるものではない。そこで、アイムによる、日本企業の経営にデザイン視点を持ち込むサポート計画が動き出した。

「新しいチャレンジを通じて、アイムのデザイン力の価値を最大化するのが、経営者である私の務めです。」(曽根氏)


両社合わせて100名規模を誇り、横浜のデザイン会社としては最大規模。そんなアイムで働く魅力を紹介しよう。


☆アイムで働く魅力その1
社内にさまざまなジャンルのプロがいる
企画からデザイン・撮影・レタッチ・校正・印刷納品までをトータルで請け負うアイムには、それぞれのプロフェッショナルが集結している。
自社メンバーで撮影やレタッチ、校正ができるのは、グラフィックデザイナーによるデザインと同じく、ハイクオリティの原動力となっている。それぞれの専門家に任せることができ、クオリティが上がり、クライアントが望む結果が出せる。


☆アイムで働く魅力その2
デザイン力を活かしたハイクオリティな制作
UI/UXを意識し、インパクトを与え、イメージを抱かせるには、デザインの力が必要。アイムには、デザイナーが多数在籍しており、彼らと連動してデザインクオリティの高い制作に携われる。クライアントから喜ばれ、デザインのスキルも身に付く。


☆アイムで働く魅力その3
横浜で「東京レベル」の仕事にチャレンジできる
創業以来、横浜の地で良質のデザインを提供してきたアイム。ナショナルクライアントをはじめ、影響力の大きい仕事にチャレンジできるフィールドがある。最寄駅は桜木町、馬車道。神奈川県下の街からの通勤にも便利。都心のオフィスに比べ通勤時間は大幅に短縮でき、同じ給与水準でも都心に住むより家賃相場や物価が安く暮らしやすい。都内からの通勤は「下り電車」の利用で快適。


☆アイムで働く魅力その4
グループ全体で積極的に新しい事業を展開
一般にデザイン会社やWeb制作会社は「受託」がメイン。しかし、アイムはブレインズ・ネットワークの営業力を使って、コンサルティングフェーズから担当し、デザインの力を使ってクライアントの課題解決をしていく。それだけではなく、グループ内に「株式会社タレントデータバンク」や「一般社団法人アフリカンアート支援機構」といったアセットも持ち、新しい事業展開にも積極的。アフリカンアート支援機構は、タンザニアで生まれた、アフリカを代表するポップアート「ティンガティンガ」の支援をしている。



横浜最大規模のデザイン会社でありながら、代表の曽根氏のビジネスセンスでデザインに止まらない展開を見せている株式会社アイム。人材が活躍するフィールドもたくさんあり、幅広いスキルを身に付けられるチャンスもある。横浜で制作の仕事を探す人にとって、アイムはとても魅力的な職場といえよう。

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企業情報

会社名

株式会社アイム

業界

マスコミ・エンターテイメント・メディア系 > 広告・デザイン・イベント

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

資本金

1200万円

設立年月

1993年09月

代表者氏名

CEO 曽根 勝貴

事業内容

デザインの力でお客様の課題をともに解決し、すべての人に伝えたい価値をしっかりとお届けする――カタログやパンフレットから、パッケージや店頭のあらゆる販促ツール、ウェブまで幅広く手がける総合制作プロダクションです。

■企画・制作
広告/販促物/パンフレット/パッケージ/企業サイト/キャンペーンサイト/イラスト/コピーライティング/スチール撮影/レタッチ/校正

株式公開(証券取引所)

従業員数

49人

本社住所

神奈川県横浜市中区太田町6-84-2 大樹生命横浜桜木町ビル3F

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